くそーくやしいーと思ってるときこそ、即行動

週末は人を祝ったり、ダンスを見たりしてました。
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ダンスは木佐貫邦子×平山素子 「古楽とストラヴィンスキー」@新国立劇場

木佐貫さん振り付けの「キャラバン」には、コンドルズの近藤良平さん出演。キャラバンの一団は、家族に見えた。
過酷なイメージのあるキャラバンも、ダンスでは「自然」と「自由」を感じたなー。身体はまっすぐのまま寝転がって揺れるのとか、何かを発見した表情とか、面白い動きがたくさんあって、楽しく見れました。良平さんの笑顔だけで満足。

平山さんは、「春の祭典」。二台ピアノでの「春の祭典」の生演奏は圧巻。
都会的で、お洒落な感じの男女デュオ。振り付けはアクロバティックで、バレエ的。
ダンサーの身体能力の高さを感じる作品。
舞台上に敷かれた布が、ぬれた石畳のような模様。
布が一気に舞台奥に、ダンサーを乗せたまま引き釣りこまれていく演出にビックリ。
カッコイイ演出とダンスでございました。

そして、祝いは6名の円卓の騎士・・・ではなく、男子の合同誕生日会。
某氏のプレゼント「おっ●いボール」に興奮を隠せないアラサー男子と1歳のイケメン。
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ケーキの持込。某N氏だけ名前入りのチョコプレートが見つからず。またおいしいところをもっていくな!
というわけで、めでたい6名なのでした。
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さてさて、あたくし、本当に泣きそうなくらいダメ子になってます。
久々に落ち込んでみたりしますが、落ち込んでいても普通の人より凹み具合が大したことないのが、また哀しい。
ちくしょうめ、というわけで、今夜は飲んでやります、飲まれてやります。お付き合いしてくれる人募集!

オマケ(週末見た芝居)
■世田谷シルク「接触」
二人芝居だし、ギャラリー公演だし、ってことで軽いイベントみたいなノリを想像していたら、
予想以上に濃密な舞台で、嬉しい裏切りでした。やっぱりリョウくんは目を引く役者だなぁ。
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by oko50525 | 2008-11-18 11:24 | ダンスのこと