ジュリアン・オピーとオトナの遠足

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水戸芸術館で「ジュリアン・オピー展」を見てきました。

水戸までは2時間強のバスの旅。
一番後ろの座席は「真剣(B型)30代しゃべり場」と化す。水戸までノンストップ。

大通りを一歩入ると、突如、芸術館内にそびえる水戸タワー(勝手な名称)
お天気が良かったので、芸術館のお庭には、子どもやらカップルやらがワラワラ。
そして、はしゃぐオトナ(私たち)。

ジュリアン・オピーの展示作品はコチラ→

「下着で踊るシャノーザ」の前では、つい一緒になって踊ってしまう。
よくみてると左右で腰の入り方や、肩の引き具合が違うのが分かる。
コレはシャノーザであって、シャノーザじゃない他の人では、こうならないということ。
すべてをそぎ落とすことで、逆に身体的な個性が現れたりするのだなー。

私は歩いている映像作品が好きだなー。歩き方にも個性って出るなぁって。

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ジュリアンを楽しんだ後は、お庭でビールをいただき、イチハラヒロコの恋みくじに挑戦。
神が舞い降りた某カップルは女子が「別れそう」 男子が「その女と別れろ」と書かれたおみくじを引く!
私は「自分のことは棚に上げよう」・・・あぁ。図星すぎて、痛いわ。。。



b0044209_11185836.jpg「でも棚にあげちゃうも~ん」(ひょっとこヨウ)


その後はタワーで高所恐怖症の某氏のおびえを楽しむ。
▲でできたタワーは、確かに平衡感覚が狂うので怖いのだけどね。CUBEの世界。

水戸満喫後は三茶でホルモン焼きを楽しむ充実の1日。気分は上々でした。
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by oko50525 | 2008-10-06 10:15 | おすすめアート