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自分らしい一日

日曜日は一人で行きたいところを満喫しました。
最近、人といることが多かったので、「今日は絶対一人で過ごす!」と決めてましたの。
まぁ、この30年間一人で生きているようなものですが、何か?(この言い回しってもう古い?)

まずは恵比寿にある東京都写真美術館へ。
映像のアートは苦手なくせにお目当ては「液晶絵画 STILL/MOTION」
森村泰昌氏のふんする「真珠の耳飾の女」のポスターに惹かれてしまったのだもの。↓
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写真美術館なんて普段来ないから知らなかったけど、割と混んでました。
混んでるというか、「ちゃんと人が居る」
参加型の作品が一つあって(鷹野龍大氏の作品)、一人なので参加できず残念。。。くぅ

個人的に好きだったのは、千住博の「水の森」、ビル・ヴィオラの「プールの反映」、ドミニク・レイマン「YO LO VI (ゴヤ異端審問に倣って)」の3作品。
特にドミニク・レイマンの作品はすごい良かった!!
ちょっとした仕掛け?のある作品なのだけど、私の後に観賞した人は、その仕掛けに気づいてウロウロしてた。
まったく気づかずに素通りしたカップルもいたけど。教えてあげればよかったかしら?
「水の森」は足元がすくわれる感覚が楽しかった~。

あ、あとジュリアン・オピーの「イヴニング・ドレスの女」も良かったなー
彼女のまばたきに合わせて、自分もまばたきしてしまっていた。
横に並んでる絵画まで、まばたきしたり、表情が変わったりしそうに見える。不思議。

その後、念願のプリズムへ。
今回の展示は「小西よう子陶展―おやつの時間」
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世田谷線の上町駅を降りて、すぐの住宅地の中にポツンと立つ一軒家の二階がギャラリー。
もともと寮だったのをリノベして作られたギャラリー。
木のドアや急な階段が可愛くて、ウキウキする。
こじんまりしたお部屋に、小西さんの優しい陶器がチョコチョコ並んでる~。
予想通り、すっごいカワイイ!!小鳥や子供、ちょうちょの絵柄の描かれた器やお皿。
飴を載せる用の小さなお皿とか。カップもかわいかったなぁ。
じーっくり見てるとオーナーさんの奥様が、おいしいチーズケーキを出してくださった!
お茶を入れてくれた湯のみも素敵で、まじまじと観察。

何か購入を・・・と思って、とある人へのプレゼントと、自分へのプレゼントを購入。
私が購入したのはコチラ↓
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「植木を守る人」ということで、植木鉢に刺すらしいんだけど・・・もったいない・・・
最近、アクティブさにかけているので、この子のアクティブな動きをお手本にしようと思いまして。
分かりづらいと思うけど、この子、前後開脚してます。

帰りも、まだ電車が走ってなかったので、三茶のa‐bridgeでビールとまかない。
カウンターを陣取り、久しぶりに房子ちゃんやバイトのオサレ男子&女子とおしゃべり。
途中、キノコ舞踏団のメミちゃんも来て、久しぶりに会えた喜びに浸る・・・

久しぶりに自分らしく過ごせて満足な一日であった。
帰りにエコー仲見世で古着のワンピまで買っちゃった。ふぅ、満足、満腹!
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by oko50525 | 2008-09-29 12:36 | 日常のこと

手紙を書く婦人と召使い

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「フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち」@東京都美術館

行ったのは先週なのですが、一応。
珍しくママが「フェルメール展行きたい!」というのでお供。
TBSが絡んでるだけあって?来場に20分待ち。アトラクションかよ。
上野の美術館って、なにを見ても混んでる気がする。
それだけ人気の作家を扱っているってこと?

サブタイトルに「デフルトの巨匠」とあるだけあって、フェルメール事態の展示は7点。
真珠の耳飾の少女と牛乳を注ぐ女しか知らない私。もちろん、こんな有名な作品は来ず。

もともと絵画事態には、そこまで関心が高くないので、サラーッと見てしまう。
そんな絵には無知(絵以外でも無知だけど)な私たち親子でしたが、
画像の「手紙を書く婦人と召使」には心を奪われ、しばし二人で見入る。

なんだろうーこの絵の吸引力!!ものすごくコチラの想像力をかき立てる!!
以下、私の解釈。

遠方にいた旦那様から「今から帰るヨ」の手紙が届く。
さっそく、お返事をしたためる婦人。出しに行くため、書き終わるまで待機させられる召使。
しかし、当時の手紙は届くまでに時間がかかる。
ふと馬車の音がして、召使が窓の外を見ると、すでにそこには旦那様の姿。
「あらあら」(召使の心の声) 微笑

~どうでしょう??(どうって言われても?)
この絵、構図も面白くて、左側に黒いカーテンが引かれてるのよね。シワを映す光もキレイ。
右側もなんとなく見切れちゃってる感じだし、描く部分の切り取り方が、面白いなぁって。

でもじーっと見てると、なーんか、泣けてきたりするのよね。
過去に2回盗まれたこともあるらしい。分かる、分かる。
この絵の中に隠れているヒミツを暴きたいって気持ちになるのよ。名画だわ!

さて、昨日は某劇団の主宰さんが出演する舞台を見に新宿へ。
脱いだ!着た!また脱いだ!ってくらい、何度も思い切りよく脱いでいらっしゃいました。
そして濡れ場。笑 おいしい役だー。相手役の女優さん、キレイだったし。
やっぱりセクシーなシーンは、美しい役者でやると見ごたえがありますなぁ。

最近、やたら舞台で人が脱ぐシーンを見るけれど、
裸より、くさいセリフのほうが照れてしまうのですが・・・。どうですかね?
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by oko50525 | 2008-09-24 11:58 | おすすめアート

7万分の1の夜

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B’z LIVE-GYM Pleasure 2008「GLORY DAYS」 @日産スタジアム

99年の横浜国際競技場時代のLIVEでは、センター5列目の奇跡の席に興奮しすぎたからか、大雨を降らせてしまったわたくし。またも雨!やっぱり雨女なのか、あたし。はじまりはいつも雨。
今回は一般でチケットを取ったので、スタンド席、しかも後ろから2列目。。。
おかげで、屋根があったからぬれなかったぜ!そして、花火も見切れてたぜ!爆
でもいいのだ、20周年のライブを見れたことが幸せ♪(確か10周年も15周年も未参戦)

99年に一緒にライブに行った友も、すでに二児の母。
客席の親子率も確実に上がっている。。。前の席にもお子ちゃまが。。。

もうライブについてはいうことないっす。
久しぶりに「恋心」と「ネイティブダンス」を踊れたし。振り付け意外と覚えてた!
テレビ初出演の映像とかね!超お宝だよ!曲の最後で前後開脚って!ジャ○ーズ?!
OPで腕を頭の後ろに組むポーズも爆笑!帰りに、そのポーズで写真を撮ってる人を発見しました。
当時の派手衣装で映っているPATIPATIだったかB-PASSだったかの切抜きは、まだ我が家にストックしてあります。照 最近、音楽雑誌なんてめっきり見ないけど、当時(中学生)は、なけなしのおこずかいで買っていたものよ。
ライブ初参戦の94年当時も貧しかったらしく、パンフレットは買ってないんだよねー。くそう。

20年前の昨日、B'zはデビューしたんだよね。
飽きっぽい私が、ずーっとファンでいる唯一のアーティスト。
彼らのおかげで、エアロスミスやBONJOVIも好きになったし、
ビルボードチェックして洋楽詳しくなったり、外車に詳しくなったりしましたよ。

20年間ソロ活動時期はあったけど、休止もせず、ここまで走り抜けてきた二人。
いつまでも元気でライブをしてくれることがファンにとっては何よりの幸せ♪
これからの20年も応援するです!

しっかし、B'zの二人より、自分の体力のほうが不安だよ・・・
二人を見習って筋トレすべきよね。43歳と47歳の二人に負けるものか!
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by oko50525 | 2008-09-22 10:21 | 参加したイベント

占い師の言うことにゃ

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横浜中華街で占いをしてきました!
手相を見ていただいたのですが
・男っぽい←何度も言われた
・長生きする
・頑固で人の意見を聞かない
・なのに物事を始めるときに人に意見を求める。聞かずに始めた方がイイ
・思ったことを、すぐクチに出す。控えるべし
・仕事は芸術系が楽しめる。楽しい方にいったほうがいい

芸術と言われた時はドキリとしました。
やはりそちらに完全シフトすべきか?

結婚については一緒に行ったローズちゃんが「いい結婚ができるわよ」と言われたのに対し、「あなたは一人でもやっていけるから大丈夫!」って…
するなら来年2月までっていうけど無理やろ!

そして極めつけに「なにも考えてない」って…
確かに考えてそうに見えて、思いつきでしゃべってるので深く考えたりしてないし、基本的に考えるの苦手…

なんか私って見たまんま?
ギャップのある人がモテるらしいので、外見は女らしくしようかな…

写真は先週の和人の会@浅草
この日は終電に乗り損ね、白〇クに乗り合わせた可愛い女子と意気投合。そのまま地元のバーで飲み直すという酒好きらしい一夜を過ごしました。
男っぽいというよりオヤジだな…
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by oko50525 | 2008-09-21 11:35 | 日常のこと

トウキョウソナタ

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試写会 「トウキョウソナタ」 @よみうりホール

最初にゲストが登場するって言うんで「どうせ大した人ではないだろう」とノンキに構えてたら、
監督以下、キャストの皆さまがズラーリ!!上の写真が登壇した皆さま!
キョンキョン、身体も顔も小さくて、キラキラしてて、すっごいカワイイ!!このワンピも好み・・・
カガテルは相変わらず自由度高め(笑) キョンキョンとタメなんだって。見えない・・・
井川遥サマは神々しい美しさでした!白い、きれい、艶っぽい!二階席だったのでお辞儀するたびに見える胸の谷間にドギマギ。美しい・・・ジュルリ
小柳友くんは舞台挨拶では「でかいなー」としか思えなかったけど、映画ではメチャ二枚目!
普通に育ちのいいお坊ちゃん(パパはブラザートム)だったわ。ちょっと韓流っぽい。
井之脇海くんは、映画の撮影中からだいぶ背が伸びたらしく。確かに映画と違う!いい子っぽかった。
そしてアンジャッシュの児島さん。私、アンジャッシュという二人組み(なの?)を知らなくて(汗)
一人で笑いをとっていたけど、映画ではまさに俳優という芝居をしていましたよ。これから役者として伸びそう!

和気藹々とした舞台挨拶が見れてラッキーでした。ゲストと違ってネタバレしないしね!
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さて、映画ですが。
カンヌ国際映画祭の「ある視点」賞、ほか、数々の映画賞をとっているそう。
終わってから拍手も起きていたので、好きな人にはいい?のかも?

始まり方からして、あまり邦画っぽくない感じ。フランス映画みたいでした。
特に食器棚のあたりがフランス映画的・・・(気づいた人いるかな?)

黒沢清監督初の家族ものとのこと。
あたしは黒沢監督の作品は「CURE」しか見てないだけど、
「CURE」は色や音、映像の抜き方が面白くて、話も大好きな映画(ホラーだけど)

個人的に家族ものって大好きなテーマなのだけど、
どうにも「男目線」を感じてしまって、うまい具合にノレなかったなー。
ヒミツを持っているという家族というテーマは「空中庭園」(これもキョンキョンが出てる)と同じななんだけど、あちらの作家は女性だからか入りやすかった。←でも映画じゃなく本・・・
それに比べると、母親であるキョンキョンの役が、男性にとって都合が良く感じられるんだよね。
男のかっこ悪いところを、すべて受け入れているようなところに、男の甘えを見てしまって、
「うーん、こんな奥さんいるだろうか・・・?」という疑問が。
出てくる人も井川遥以外、旦那、息子二人、旦那の友人、ナゾの男・・・と男だらけだからねー。
これが息子一人のうち、どちらかがオンナノコだったら母親像も変わって来てたと思う。
男だらけの家庭の母親だから、こういう女性像になったのかもしれないけど。。。
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結局、自分から秘密を打ち明ける人っていうのが、あまりいないのが珍しい話かも。
長男は「軍隊に行きたい」って自分で言うけど、他の人のヒミツは「バレちゃった」だし。
最後に、家族全員に災難がふりかかるんだけど、そのことを他の家族に話すシーンもないし。
それが、この映画の「いいところ」でもあるし、共感を得られているところなのかも?
私は、何でも家族にまっさきに話すので、共感はできないのだけど、、、どうでしょ。

歳の離れた兄弟だからか、兄弟同志の話のシーンもないんだよね。
それがちょっと違和感。お兄ちゃんに対して、弟はどう思ってたんだろ??

出てくる役者さんがとにかく達者で素敵だったー。
キョンキョンとカガテルの表情が素晴らしくて、この二人だけで満足。
今度、もうちょっとセクシーさを含んだ夫婦役をやってほしい!!

キョンキョンは小柳友くんの母親役なんだけど、二人のシーンを見ていると、
「カップル?」と思えなくもない。うらやましい、キョンキョンのかわいらしさ。
確かに、キョンキョンの年齢で小柳君くらいの息子っていうのは、相当早婚なんだけど。
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最後の「月の光」のシーンは素敵でした。
人々が、どんどんピアノの周りに集まってくるところ。
何も言わずに両親が息子を連れて帰るところ。
唐突な終わり方・・・この辺が魅力的でした。

2時間の割には長さは感じなかったので、面白い映画なことは確か!
こういう家族もあるんだなーと思いました。
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by oko50525 | 2008-09-19 15:02 | おすすめ映画

敬老の日のこと

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毎年恒例、弟と私がジジババをレストランにお招きする敬老の日イベント。
今年で4年目。高齢化・・・じゃなくて、恒例化してまいりました。

毎回悩むのがレストラン選び。
父方の祖母は横浜、母方の祖父母は東京にいるので、
・両家の間に位置する場所にあること(長時間の移動は負担)
・駐車場がレストランの入り口付近、もしくはレストランのあるホテル内にあること
・日本食もしくは中華(一番最初はフレンチだったけど92歳の祖父には合わなかった模様)
・個室で静かなこと
・店内がバリアフリーなこと
・絶対にテーブル+椅子(高齢者は足が弱いので座敷は絶対NG)
・メニューをこちらの要望にあわせてくれること(硬いものはムリなので) 

以上を条件に選びます。これが守れればお年寄りとも楽しく過ごせる、と!
過去には
芝公園の「タテルヨシノ」(フレンチ。パークホテル東京内。個室風の部屋に通してもらえる)
汐留の「シェンロングランデ」 (中華。ロイヤルパーク汐留タワー内。部屋によっては眺めがグー。私たちの部屋からは庭園が見えた・・・アレ、なんて公園だろ←浜離宮だ!)
鷺沼の「とうふや うかい」(豆腐料理。どの部屋も個室でお庭が見える!これまでのなかで眺めは一番!)

なわけで、今回は恵比寿にあるQ.E.D CLUBに決定☆
フレンチは平日しか入れないんだけど(土日、祝日は結婚式で貸切)
和食棟は休みの日でもOKなので、丁度よし。

もともとハンガリー大使の公邸だった敷地に建てられたということで、お庭が素敵☆
急な丘になってたから、祖父母は歩くのが大変そうだったけど、
お食事だけじゃなくて、お庭も楽しめたし、建物の中も案内してもらえて満足。
お庭にある茶室は結納にも使われるらしいよ。
ティファニーの食器、エミール・ガレの花器、総漆のバーテーブル(バカラのグラスでお酒が飲めるという!)などなど、建物内もグルグル見学させてもらえて楽しい♪
聞いた話では会員専用の部屋もあるとか?そしてセレブなあの姉妹も会員とか?

もちろん、お食事もおいしかったー!!
日本食は見た目もきれいだからいいよねぇ。
写真も撮ったけど料理をおいしそうに撮るのって本当に難しい。。。

担当してくれたレストランの方のサービスがバツグンで、安心して楽しめました。
やっぱりサービスって大事。それこそ、行ってみないと分からないから(一応、ブログなんかではチェックしまくってるんだけど)、アタリだと本当に嬉しい。

何より、うちのオジイとオバアが、まだ歩けるってことが嬉しいよねー。
もちろん、杖だし、ゆーっくりしか歩けないのだけど、
誘えば、来てもらえるくらい元気なのはありがたい。
食欲も相変わらず旺盛で、全員、完食。
おじいちゃんなんて食べるの早いから、「足りないのか?」と不安になったよ。笑

さて、QED CLUB。大事な人とのお食事にはオススメです!
ちょっとお高めだけど、その価値は充分にありましてよ♪

QEDクラブって「これ以上はない、最高の」って意味なんだよね。
来年のレストラン、どうしよう・・・
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by oko50525 | 2008-09-16 11:13 | 日常のこと

パラレルワールド~もうひとつの世界

週末は久しぶりに展覧会に行ってまいりました。
「パラレルワールド もうひとつの世界」展@東京都現代美術館 9/28まで。
同会場でやっているジブリのレイアウト展は大混雑なのに、
こちらは空いていて、いつもの現美。これくらいが丁度いい。

パラレルワールドの定義を分かっていなかったんだけど、同時進行している別世界のことなのね。
たまーにだけど、突然環境が変わって、
パラレルワールド側にいた自分と入れ替わった感覚を味わうときってあるよねー。うん。
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キュレーターのユーグ・レプ氏自身の作品や、彼のコレクションやら。
ミトコンドリアとか、葉っぱの裏にさりげなく付いてた触りたくないルックスの虫、光る鉱物、
誰に見せるわけでもないのに派手な色と奇怪な形をした深海魚、なんかが好きなんだろうな、レプ氏。
確かに、彼らはパラレルワールドの生き物だわ。私と同じ世界を私と違う時間で生きてる。

内藤礼の「通路」。
蛇口から細く水が流れ、グラスに注ぎ、グラスの中の水はあふれそうなのに、あふれない。
あれは本当に水だったのか、怪しみ、上から下からジロジロ見る。
多分、水なのだろうけど、どうなってんだろ?

ダニエル・ギヨネの映像作品は面白い!映像で楽しめるのは貴重だ。私的に。
クレイアニメが好きな人にもオススメ。「バグ」とかヤバい。寄生獣だ!
ほーら、きもちわるいー(笑)
こんなのいたら、絶対ヤダ!爆→b0044209_17483912.jpg









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名和晃平の作品も好き(左の写真は展示されてないけど彼の作品)。
ダミアン・ハーストの作品と混同してたけど・・・。
しばらくフラミンゴのPixCellを見ながら「内臓が見えないなぁ」なんて思ってた。口に出さないでよかった・・・






半分ジブリに埋め尽くされているので、展示事態は少なめ?
なので、そのまま常設展へ移動。
見たことある作品が多いナーと思っていたら、前回の展覧会で飾った作品を現美が買い取ったらしい。ふむ。

パラレルワールドより常設展のほうが面白かったなー。
なんてったって、豊田市美術館でファンになった島袋氏の作品がオモローだったのだ。
「輪ゴムをくぐりぬける」と壁に書かれていて、下を見ると輪ゴムの箱。
・・・というわけで、輪ゴム抜けに挑戦!!
頭から輪ゴムをかぶり、そのまま足元に抜けて行く・・・できる!輪ゴム、くぐれる!!
いやー、発見ですわよ。輪ゴムって、ビックリするくらい伸びるんだよ!
あまりに嬉しくなった私は、家に帰ってから母とも挑戦しました。笑

そして、明石のタコを東京観光に連れて行く島袋氏の映像。
東京タワーを見るタコ、六本木のおばちゃんや子どもに囲まれ「おいしそう」といわれるタコ。
富士山のこともちゃんと見てたなー、タコ。タコ、大冒険!今頃明石の海の勇者だわ。

あー、あたしも面白いことしたいなー。自己満足でいいから、最初は。好奇心を満たしたい。

そのまま嵐にめげず、目黒のHOTELクラスカへ。
「鳩時計 push me pull you 澄 敬一の仕事」展を見る。窓の外は稲妻が。
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気を抜いた瞬間に、突然「ポッポー」と飛び出す鳩。とてもカワイイ。
たまにしか見れないから貴重なのだ。だしっぱなしはダメなのだ。

帰りは落雷で電車が止まっていたので、おいしくお酒をいただきました。

下の写真は週末のパーティの様子。女優達が集まる場所もパラレルワールド。
餃子の包み方を褒められました。
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by oko50525 | 2008-09-08 17:01 | おすすめアート

元気出てきた!

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まぁずっと元気なんですけど、芝居してないとなんか落ちてる気がしちゃうんです、あたし。
最近は仕事がいい感じに忙しいんで、それがまた、仕事メインな感じで不安になったりして。贅沢なんだけどさ。

今夜はスロウライダーを見て、ゴールデン街のDへ。
偶然知り合いに会い、バーテンさんともどもスロウライダーを見ていたという偶然。
お世話になった居酒屋も共通してて、盛り上がる。
なんかワーッとテンション上がった!
帰りに花園神社に神頼み。
早く世界が動きますように!
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by oko50525 | 2008-09-06 01:19 | 日常のこと

Summer Camp on the beach 

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この間の日曜日、sachicafeちゃんの個展のオープニングパーティに行ってきました!
会場のラ・ムッジーナカフェは、恵比寿のちょっと静かな場所にあって素敵。
近くにかわいいお洋服屋さんも発見したんだけど、値段がビックリな高さであった。恵比寿価格?

sachicafeちゃんのイラストは某銀行のポスターにもなってるので見たことある人もいるかも?
sachicafeちゃんのイラストは、かわいくって、見てると元気になります。
あ、あと、ビールが飲みたくなる。笑
私は彼女の書く黒い犬が好き☆私が飼っていた黒い犬によく似ているの。
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パーティでは、おいしいご飯をいただいて楽しく過ごさせてもらいましたー。ビールもウマ!
他のアーティストの方ともちょこっとだけだけど、お話できたし、楽しかったー♪
sachicafeちゃんも会うのは2年振り、しかも3回目?!
なのに、ちゃんと覚えててくれて嬉しかった☆
私、よく忘れられちゃうタイプなのでね。私は割りと覚えてるほうなんだけど・・・涙

sachicafeちゃんデザインのTシャツほしかったなぁ。改めて買いに行こうかしら?
sachicafeちゃんのキュートなイラスト。ぜひ、皆さまも見にいってみてくださいね!
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Summer Camp on the beach   2008/9/1mon-9/28sun
at 恵比寿 La Muggina(ラ・ムッジーナ)  http://www.muggina.com/
渋谷区恵比寿南2-3-12 TEL: 03-3760-4244
open12:00~24:00 (月-木・土), ~26:00 (金), ~22:00(日)
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by oko50525 | 2008-09-04 15:15 | 参加したイベント

イントゥ・ザ・ワイルド

試写会で「イントゥ・ザ・ワイルド」を見てきました @ウェルシティ東京

1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のいない荒野へ歩いて分け入っていった。4か月後、ハンターたちによって、彼はうち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している状態で発見される。青年の名はクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)。ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前に大学を優秀な成績で卒業したばかりの若者だった。全財産を捨て、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アラスカへと旅立ったクリス。なぜ彼は、恵まれた環境にいながら、悲惨な最期を遂げたのか…? ジョン・クラカワー原作のベストセラーを、ショーン・ペンが映画化。@cinemacafeより
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内容を読んで、どうしても「見なきゃ!」と思った映画。
久しぶりに「映画らしい映画を見た!!」と思える素晴らしい作品でした。今年一番!!
隣に座っていた大学生らしき女の子は号泣してました。若い子は主人公に感情移入できるかも。
あたしゃ、どうも、親のほうに感情移入しちゃうのでね・・・それでも充分泣けるけど!!爆

私は主人公のクリスのように旅をしているわけではないけど、
「幸せ」を探して進んでいるということ、最後にたどり着くゴールは「死」であるということは同じ。
かたちは違えど、死ぬまで自分にとっての幸せを探すという点で、クリスは私たちと同じ。
「幸せを探す」ことが、「アラスカの荒野を目指す」という行為だっただけなんじゃないかな。
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私もよく「全部捨ててどこかに行きたい!」と思うけど、実際はできず。
それは、ここにある「幸せ」が分かっているからだと思うんです。
それを見つけたいと思ったら、ここに幸せがないと思ったら、そりゃ旅にも出ちゃうだろうなと。

この映画の成功している点は、クリスの行動を妹がナレーションしているところ。
これがクリス本人のナレーションだと、ありがちな「若者の自分探し」みたいになっちゃって、
いいわけじみた話に感じられちゃうけど、身近でありながら他者である妹が語ることで、
実際にクリスがなにを感じていたのか、どうしてアラスカを目指したのかを
見ている私たち自身も考えながら見て行くことができます。

自然の美しさ、そして怖さ。それがグランドキャニオンやアラスカの荒野から伝わってきます。
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最後にクリスがたどり着いた幸福。幸福とは、人と分かちあうこと。
言葉にすれば当たり前だし、もう何年も昔の哲学者たちも言っていたこと。
でも、それって、頭では分かっていても、本当に感じたこと、体験したことはあったかな、って自分でも思いました。
本当にそれが幸せなのだとクリスが実感するためには、彼はアラスカの荒野に行かなくてはならなかった。
他人から見たら荒唐無稽だし、若さゆえの無鉄砲さに見えるけど、
クリスの行動は「幸せ」を探す人間の行動として、彼の「必然」に思えました。

導入が単調で長く感じるんだけど、途中からグイグイのめりこめる映画です。

最後のクリスが残した言葉。そして彼の目が見たもの。
ぜひ、多くの人に見てほしいな、って思いました。

あ、あと主演のエミール・ハーシュが、若き日のレオナルド・ディカプリオみたいでキュート!
日本人受けする顔をしているので、これからキそうです!
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by oko50525 | 2008-09-03 10:45 | おすすめ映画