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あたまがおもい

何人か会いたい人がいて、なぜ会いたいのか分からず。
幼馴染み夫婦と一日話したり、某演出家夫妻といっぱい飲んだり、誘われて某ワークショップに行ったり、なかなか決まらなかったものに結論を出したりしましたが、いまだ自分が何をしたいのか見えてきません。
私の原動力ってなんなんだろう。
私って何がしたいんだろう。
どうなれば満足なんだろう。
今までは見つけるために闇雲に動いていたけど…
頭で考えてるから進まないのかな。
でも進むほどの力が沸かないのはなんでだろう。
そんな時はどうしたらいいんだろう。
ひたすら眠いけど寝られないのはなんでだろう。
帰るべき場所がほしい。
それはどこにあるんだろう。

●最近見た映画
「ふたりの5つの分かれ路」b0044209_11522723.jpg
フランソワ・オゾン監督だから期待してたけど、普通のお話でした。
夫婦の離婚から出会いのシーンまでをさかのぼるんだけど、「こりゃ、離婚するわ」って感じのエピソードばかり・・・
おすぎが勧める映画は、ことごとく私と合わない(多分、ゲイのイケメンが出てきたから、それでおすぎの評価が上がったのではなかろうか)

「トスカーナの休日」
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こちらも離婚の話・・・先日まで借金の話ばかり本で読んでたのに、今度は離婚フラグか?!
離婚して、傷心旅行に行ったイタリアで家を買い、そこで出会った人たちに癒される主人公・・・
う~ん、なんか物足りなかったなぁ。アメリカのベストセラーの映画化らしいけど。
よくある話だから先が読めちゃうし、主人公が美人すぎたのが逆に敗因かもなぁ。
もっとフツーの主婦だったら・・・話がもっと地味になるだけか?

「トラフィック」
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メキシコ、シンシナティ、サンディエゴの3都市を舞台にした麻薬を巡る群像劇。
すっごい面白かった~!ベニチオ・デル・トロ、超かっこいいし!!
メキシコはザラザラした黄色、シンシナティはブルー、サンディエゴは眩しい色、と映像の色を都市ごとに変えて撮っているので、複雑な話もわかりやすいし、登場人物が今までいた都市と違う色の映像で出てくると、「話が絡まった」ってことがすぐ分かる。
一番大事なものを守るためにどうするのか、っていう選択肢が三者三様でね。
大切なものがある人間というのは強いなぁと思いました。
話がとっても良くできているし、映像のセンスも演出もモロ好みでした(大事なところはわざとセリフが聞こえないようにしていたりね)
いい映画を見たなーと口に出して言っちゃうくらいでしたよ。皆様もぜひ!
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by oko50525 | 2008-04-30 00:29 | 日常のこと

久々に上がった!

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本日はBMWデザインスタジオでソイルの丈青さんと秋田ゴールドマンさんのセッションライブに行ってきました!
ソイルと違って聞かせる系のライブ。最高!超かっちょよかった~!
やっぱり丈青さんはカッコいい…声もモロ好みでヤラれました…
秋田さんを見てほほ笑む笑顔にズキュン★
体薄いけど許す!好きだ!(告白)

うまく撮れなかったけど、アーティストがデザインしたBMWの模型(?)が並んでます。
実際の車は森アーツセンターギャラリー「透明なスピード~BMWアート・カー展」に展示されているそう。
うーん、ちょっといってみたい!
デザイナーとしてデヴィット・ホックニーも参加してて、ちょっと興奮。
あまり好みのデザインではなかったけど、好きなアーティストなので★

その後は新丸ビルの一周年記念パーティへ。
2000円で飲み放題、食べ放題って…夢ですか?
かなり夢空間で本気で現実なのか疑いましたわ。ありえないくらい楽しかった!
最近落ちまくってたテンションが一夜にしてガツンと上がりましたよ!
基本パーティピープルなので、酒と音楽があれば幸せ♪

久々にパーッと遊んで楽しい一夜だったー。
そんな楽しい夜の翌日は、地味にお仕事です。うーむ、現実!
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by oko50525 | 2008-04-26 00:34 | 参加したイベント

「どん底」@シアターコクーン

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Bunkamuraシアターコクーンでケラリーノ・サンドロヴィッチ演出「どん底」を見てきました。
原作はマキシム・ゴーリキー。
ゴーリキーの「鼻」を読んだとき、「ケラさんっぽいなぁ」と思ったのだったわ。
「外套」も面白いです。人間の哀しさが出ててねぇ。なんともいえない味わい。

さて、「どん底」。
本当に「どん底」でしたよ。救いようがないね。

貧しい人々が暮らす安宿。ここにいたくないと思いつつ、居心地の良さを感じてもいて、
結局、そこから抜け出すことができない人々の物語。
私もそうだ。ここにいたくないと思っているのに、安住している。
「どん底だ!」って、悪態をつきながらも、この生活に慣れて、抜け出そうとしていない。
まさに・・・どん底!!
前に進もうとしない、できない状態を、どん底っていうのかも知れない。

以下、ネタバレ含む感想。

上映時間、休憩を挟んで約3時間です。
ケラさんの作品は長くても全然OK(むしろ、長いの歓迎)なので、全く長く感じません。

4回ほど、背筋がゾワッとして、泣けてくる瞬間がありました。

寝たきりの妻アンナ(池谷のぶえ)を、夫の錠前屋(大鷹明良)が振り返って見るだけのシーン。
セリフも何もないんだけど、ただ振り返るだけで、すっごく泣けてきた。
悪態ばかりついているけど、本当は愛し合って夫婦になったんだよね。
でも状態は悪化して、どん底まできてしまった。
どん底なのに、離れられずに一緒にいるっていうのが、実は夫婦愛なのかもな~。

ルカ(段田安則)が、アンナに死について語るシーン。ぞわっとした。
ルカって、どういう人なのかつかみ所がない。
神様みたいにも思えるし、詐欺師にも思える。ウソをつく優しさって難しい。
それにしても、段田さんは素晴らしかった!ザ・役者!

ナターシャ(緒川たまき)が、大家殺しをペーペル(江口洋介)とワシリーサ(荻野目慶子)のせいだ、と訴えるシーン。
これ、原作だと、本当にペーペルとワシリーサが共謀して大家を殺したみたいだけど、
ケラさんのは、ナターシャへの愛ゆえ、衝動で殺したように思えたんだけど・・・その解釈でいいのかな?(黒澤版も突き飛ばしたら、アッサリ死んじゃうんだよね)
なのにナターシャはペーペルに騙されたと思って、ペーペルを牢獄に入れるよう訴える。
ペーペルの絶望ったらないよね。。。
江口洋介はやっぱりカッコ良かったっす。それだけでいい。笑
もっと若い役なんだと思うけど、若くて無鉄砲に見えたしね。
緒川たまきさんは奇麗・・・ナマ足とか生唾ものでしたよ。てへ。声も奇麗。

4つめのゾワゾワはラストの歌。
この歌で終わりか?と思ったら、最後に、また「どん底」な衝撃が来て、
さらにカテコで歌って、なんともいえないカタルシス。

正直、前半は「まんま、どん底?ついていけるかしらん」だったけど、そんな心配いらなかったです。
マスコミ批判のセリフは、ケラさんのオリジナルかな?
「人の不幸は蜜の味」とはよく言ったものだよ。まさに、そう。
人の不幸を見て、「自分はまだマシだ」と安堵したいという気持ち。人間って小さい。
でも本当は、みんな、同じ、ぞん底にいるのよね。気づくか気づかないかだけ。

どん底なりの喜びを見つけて安住してしまうか、外へ出ようともがくか。
この話では、もがいた人間は「死」に向かっていってしまうのが、なんとも残酷。
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個人的に大森博史さんが出てたのが嬉しかった★
私、あの方の演技がすごく理想なのですよ。
大げさなこととか何もしてないのに、目を惹くし、声もいいし。

マギーさんもステキだったぁ。そのあと「サラリーマンNEO」で見て、不思議な気持ちに。。。

素晴らしい芝居を見ると、本当に心がオナカいっぱいになりますね。
珍しく、パンフレットを熟読してしまいました。いいな、古典。私もやりたい!!

●ここ数日は、WSに参加していました。
久しぶりに自分の体と向き合って、充実した時間でしたー。継続したい。
ちょっと意識を持つだけで、姿勢や身体って、すぐに変わるのよね。
WS後に椅子に座ると、背筋が伸びて、まっすぐ座りやすくなってるんだよね。心がけよう。
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by oko50525 | 2008-04-21 10:42 | 観劇したもの

あこがれ

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わたくしは、生まれながらに不器用ですので、器用な方に憧れます。
特にモノが創れるっていうのは、尊敬の極み!

今、気になっているのはガラス工芸。
仕事でちょっと調べているうちに、実際に体験している人のブログを見つけ、
作品の奇麗さや、面白そうな感じに惹かれております。

でもね、わたし、モノをつくるのはおろか、まず火が怖いんです!(爆)
料理ができないのも、ひとえに火が怖いからかと・・・
(今は朝ごはん隊長に任命されたのでやってるけど、ここ10年、包丁も握ってなかった)
あの真っ赤になったガラスの塊をもつ・・・なんて想像しただけで冷や汗が!
溶解炉なんて見た日にゃ、気絶するかもしれませぬ。

なので、作品を見るほうにシフトしようかと。
ま、いつものパターンなんですけどね>好き→できない→見る
(例:オペラ、ダンス、アート、すべてできないので、見るだけ)

ひとり、気になる作家さんがいまして、写真はその方の作品。
静観朋恵さんという、お名前もステキな方です。
金沢で活動しているようなのだけど(詳細な情報は見つけられず)
世田谷のプリズムというお店で作品が買えるそう。
先日からアートを買うということに興味津々なので、まず、ここからはじめようかと。
春ですし、お散歩ついでに、世田谷線ぶらり旅でもしてこようかしら。
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by oko50525 | 2008-04-18 10:49 | 日常のこと

ポツネン2008「DROP」

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先週の話ですが、世田谷パブリックシアターでポツネン「DROP」を見てきました。
いわずと知れたラーメンズの小林賢太郎氏によるソロプロジェクトです。
発売日初日は、私の舞台初日だったので、強運ガールのTにチケットを確保してもらいました!(お礼に彼女の代わりにテニミュライブの抽選を申し込んだ私。ポツネンのあとテニミュて!爆)

ステキなフライヤーだったのですが、ネットでは探せず。。。写メったら載せます。
※画像は前回のポツネン○

さて、ポツネンも今回で3回目。
毎回、賢太郎氏の手腕を楽しむのであります。

以下、ネタバレ含んでるかもしれない感想。

1回目が火、2回目が雪、3回目が雨(水?)といった感じでしょうか??
今回もどこぞの教授の研究室のようなセット。後ろには額に入ったスクリーン。
相変わらずシックでオサレでドキドキします。
終わってから舞台前で装置をチェックしましたが、面白そうなものがたくさん。
個人的には白熊のフィギュアが気になりました(舞台では使ってない)
やっぱり不思議の国のアリスの世界観なんだよなー。

うーん、ネタといっても、どう書いたらいいのか!!
今回はいつもに比べて、私は理解するのが難しく・・・もう1回見ないと整理つかない!
きっといろいろなネタが他のネタでつながっていたりするのだろうけど、
関連するネタが分からなくて、「あれ?さっきのネタ、なんだったの?」みたいな置いてきぼり感が。
あと前2作は割りと「死」をにおわすような終わりかたでしたが、今回はアッケに取られているうちに幕切れで、どう解釈していいのかわからず。。。脳が追いつかないよ!

でもひとつ、ひとつのネタはやっぱり面白い!
個人的に賢太郎氏の書く絵が好きなので、「走れメロス」はツボですの。
(終わってから舞台前に行ったときには「名乗れメロス」が開いたままでした。カテコで見せてくれたの)
あとケムシは可愛かったー!あれが物販にあれば売り切れ続出だったであろう。
口をあけっぱなしにしてる、ほおけた顔が好き。歯があるのもキュート。

・・・って、これ以上、書いても読んでる人にはちーっとも何も分からないであろう・・・

あ、今回、賢太郎氏を見て、私は笑うと目が線になる男性が好みだということに気づきました。ま、だからなんだってこともないが・・・いつも好み聞かれて困ってたので、これから、そう言う。

***感想終わり***

何はともあれ、賢太郎氏の世界に浸れるのは至福でございます。
こういうことやってる人って、他にいないし。
私も一人でできることを考えなくては、と思いました。

あ、あと昨日、自分の性格のダメな部分を言葉に落とし込むことができました。笑
厳密に言うとダメではないんだけど、はた迷惑かな、と。
でもコレ、きっと変わらないな。言うと反感をかいそうなのでヒミツ。爆

★昨日見た映画
亀は意外と速く泳ぐ
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ゲラゲラ笑ってしまったわー。こういうユル系映画大好き!!同じく三木聡監督の「時効警察」をちゃんと見ていなかったことが悔やまれる。おすすめユル系日本映画があったら教えてください。(私的ユル系映画は「茶の味」「サマー・タイムマシン・ブルース」など。「めがね」は含まれません。あの映画は私には怖かったの・・・なぜかはヒミツ)
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by oko50525 | 2008-04-15 11:25 | 観劇したもの

東京のオペラの森「エフゲニー・オネーギン」

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年に一度のセレブの日!東京オペラの森「エフゲニー・オネーギン」を見に東京文化会館に行ってきました!
「エフゲニー・オネーギン」はプーキシンの小説をもとに、チャイコフスキーが作曲したオペラです。

ロシアの田舎が舞台ということで、幕が上がると、奥では絶え間なくこれが降り続きます。
1部の2場では雪の振る位置が手前になって、降り積もって小山ができてました。
あれ、素材はなんだったんだろう?本当に雪のようで奇麗でしたよ。

東京のオペラの森は、毎回、斬新な演出が見もの。
雪もそうだけど、セットもブルーが貴重で、椅子も氷のような四角い箱だったり、
パーティシーンも氷のホテルみたいな様相で、全体的に寒々しい。。。
ドレスもブルーが多く、最後の舞踏会では全員黒。女性は黒のオカッパのカツラでした。

セットはステキだったんだけど、1場終わるごとに幕が下りるのがちょっとなぁ。
幕には主人公タチアーナが、オネーギンに宛てた手紙らしき文章が写るんだけど、
ロシア語なので、なにぶん、分からない・・・

お話は、ロシアの田舎に住む内気で小説を住むのが好きな女の子タチアーナが主人公。
ある日、妹のオリガの婚約者レンスキーが、友人のエフネギー・オネーギンを連れてくるのですが、タチアーナはオネーギンを「理想の人!」と惚れてしまい、ラブレターをしたためる。
しかしオネーギンは結婚に興味はなく、逆にタチアーナに説教する始末。

そしてタチアーナの名の日のパーティで、レンスキーと踊るオリガをオネーギンは誘惑。
2人が踊る姿を見たレンスキーは怒り、最終的に親友だったレンスキーとオネーギンは決闘。
オネーギンはレンスキーを殺してしまい、旅に出ます。

旅から帰り、社交界に出席したオネーギンは、そこでグレーミン公爵夫人となったタチアーナと再会。
美しくなったタチアーナに惚れたオネーギンは恋文を書くものの、タチアーナはオネーギンへの恋心が残っていたものの、オネーギンを拒絶。最後、オネーギンは「もう一人で死ぬしかないのか!」と叫んで幕切れです。

まぁ、なんとも単純な話なワケで。少女漫画でもありそうよね。
決闘っていう制度が良く分からないんだけど、ちゃんと介添え人がつけば、殺しても罪にならないのかな?仕事も結婚もせず旅をしていたっていうオネーギン。金はドコから??

オペラにはありがちですが今回もキャスト交代が。
タチアーナが交代・・・ということで、メインなのに、どうなるの?と思ったら
すっごいカワイイ女の子になってましたー。声も奇麗!!少女に見えたよー。

モテるオルガは写真では奇麗な人で(カルメンや椿姫が会いそう)期待してたら・・・
超オペラ歌手体型(おわかりになります?)
明るく快活で若いオルガを演じているものの・・・舞台がドッカンドッカン鳴ってるよ!爆
この勝負、明らかにタチアーナの勝ちなのに、男性にモテるのはオルガなんだよねー。
オペラ歌手の男性陣よりもガタイいいって・・・
ロシア人には、コレがモテ系なのであろうか(多分、違う)
そのルックスに釘付けで、歌声はあまり覚えてません・・・そんなに歌わないしね・・・

私の今回のベストはテノールのレンスキーですよ!!
ハ●ちゃんですが太ってないし、軽やかだし、カッコ良かった~!!
衣装もグレーのオシャレなスーツに黒のスカーフを巻いてカッコ良く着こなしてました。
そして声ね!!
決闘前の彼の最後の歌声・・・すごいステキー!!感動して泣いたもの!ファンになりそう。

オネーギンは黒いロンゲにヒゲのチョイワル系。
こちらも、なかなかのハンサム★
でも歌声は、可もなく、不可もなく?
前回のタンホイザーもそんな感じだったんだよなー。主役なのに。
でもイメージにはあってるかも??黒のスーツもお似合い♪

グレーミン公爵はオネーギンとは対照的に北欧系の金髪王子。
ブラボー飛んでたけど、あたし、バスの声は苦手なのかも??
でもいい歌ー。しゅてき。

チャイコフスキーってバレエ音楽とピアコン1番しか知らないんだけど(汗)
全体的に繊細な曲が多かったです。派手さはなかったかなぁ。
1部3場と3部はちょっと眠気が・・・タハハ。

斬新な演出や現代解釈を期待していたけど、そこまでの衝撃はなく。
衣装や装置は現代的(ちょっと近未来?)だったけど、目新しさはなかったなぁ。
奇麗なんだけど、色が暗めだからね、ちょっと眠気がね・・・
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休憩時間はお決まりのシャンパン!
こうやって一人セレブ気分を味わうのが毎年のお楽しみなのよ。

今回は初の1階席(でも値段は今までの2階席と同じ)だったのだけど、
セレブっぽい人たちがたくさんいましたねー。外人一家とかやたら挨拶回りしてるオジさんとか。
そんな中に、小泉元首相もいらっしゃいましたよ。自然と道を譲ってしまう私はしょせん一般人。

今年は携帯を鳴らすようなマナーの悪い人はいなかったし、
サイド席でも目の前が通路で、舞台にちゃんと席が向いている見易い席で満足★

さーて。来年も行くぞ!と思ったんだけど、プログラムに来年の演目がない!!
毎年、プログラムに載っている次回作を見て、勉強しておいているというのに。。。
ご存知の方はぜひ教えてください。
毎年の楽しみなのですもの、絶対、行かなくちゃですしね!
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by oko50525 | 2008-04-14 15:52 | クラシックコンサート

オールナイト映画祭

まいどお馴染み小栗旬に全力投球な私です(爆)
行って参りましたよ、小栗旬オールナイト映画祭!

このチケットを取るために夜中0時から3時までマウスをクリックしまくりましたよ。連打の鬼よ。小栗界?の高橋名人よ?!

24:15からの舞台挨拶にはスペシャルゲストでユースケ・サンタマリア氏が登場。
気心知れてるからか、旬くんもリラックスモード。
抽選で当たった人にはユースケさんのディープキス!?に対し「したい人!」で手を上げた人は…まばら(笑)
私は挙げましたけどね、ええ(笑)
前のスクリーンではユースケさんの「抽選で当たった人は小栗旬とSEX!」の言葉に会場はドン引きだったらしいです…そこは乗るよ?あたしは?

舞台挨拶後、ビールを買おうと外に出て、間違えて反対側に歩いたわたくし。
なななんと廊下で旬くんに遭遇!!
あまりのことに叫ばないようにと口を手で押さえてましたよ!
まぁ反射神経だったんですけどね。
マジで足が震えましたわ…心臓に悪いっ!!

映画は「キサラギ」「クローズzero」「ロボコン」の3本立て。
ロボコンはシアターで見てなかったから嬉しいし、クローズも新しい発見があるし、キサラギは相変わらず面白いし満足!!
朝6時まで眠くなることもなく、じーっくり楽しみましたよ~☆

朝、家に着いたらさっそくワイドショーで流れておりました。
イベントごとは楽しいねぇ!
やっぱり旬くんは実際に会うと、お肌ツヤツヤで小さなお顔で落ち着きなくてかわいくてたまりません!
アドレナリン出まくりでしたわ~。
一晩中小栗漬けな一夜でした!

そのまま小林賢太郎のポツネンにいきましたが、その話はまた今度で!では!


○今週見た芝居
・空間ゼリー「私、わからぬ」
橋田すが子ドラマを思い出しました。赤坂レッドシアター、素敵!麻生さん、大塚さんも素敵でした。楽日まで怪我なく乗り越えて下さいませ。

・前方公演墳「とけながら落ちてきた雪」
久しぶりに見たけど、普段から殺陣や稽古をちゃんとしてる技術レベルの高い劇団だと思いました!ちゃんとお金が取れる芝居だわ。女優さんも綺麗だし、みんな声もカツゼツもいい!面白く見れました。みかげ姫も可愛かったよ。ラストまで楽しんでね。
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by oko50525 | 2008-04-12 20:22 | 旬くんのこと

ラフマニノフ~ある愛の調べ

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きいろに譲っていただき、試写会で「ラフマニノフ~ある愛の調べ」を見てきました。
一緒に行ったE氏から原題は「ライラック」って聞いたんですが…まさにライラックでしたわ。
ラフマニノフだと思って見に行くとヤラれます(エンドロールが言い訳だし!)

のだめカンタービレにより、日本でもお馴染みの作曲家にしてピアニストのセルゲイ・ラフマニノフの物語。
ラフマニノフの名作誕生秘話が明かされる…とチラシに書かれてますが…明かされたか?
以下、ネタバレ込みの感想です。

え~まず映像手法が謎…
なぜ中途半端に風景はザラザラした絵なのか?意図がまったく分からない…
あと時代がポンポン過去へ未来へ飛ぶんだけど、ちゃんと年号を出して変わる時もあるのに、回想シーンで過去に飛んでたりもするし、時間の流れをつかむのが難しい…
なんか、監督がまだ何をしたいのか固まってないような流れ…
ロシア映画界はまだ発展途上なのかしら?

話もラフマニノフとはいいつつ、よくある天才の苦悩と取り巻く人々の葛藤…なんだけど、どれもアッサリ投げ出されて中途半端。
私としては協奏曲第2番がどう生まれたのか、神経科医とはどのような信頼関係があったのか知りたかったんだけど…良く分からず。
あんまりピアノ弾いてないし!
亡命する話ももっとちゃんと描かないとオープニングが生きてこないよ(ど頭のシーンは良いです)
しかもオチが…ありがち!
ラフマニノフである必要がないぢゃん…

私がダメだったのは奥さんだなぁ。
あんなしつこくて芸術に明るくない人だったのか?
泣きの演技がクドくて笑っちゃったよ…
顔もクサナギ●ヨシくんに見えちゃってマトモに見れず。

つまらなくはないけど全体的にもったいなかったなぁ。
ネタはいろいろあるんだから、長くなってもいいから一つ一つ丁寧に描いて欲しかった。
だいたい一人の人間の人生を100分で描くなんて無理なんだから、せめて焦点を定めてくれないと、何を見せたいのか分からない…
ラフマニノフ、興味深い人だっただけに残念…

こういう天才の話ってどれも似通っちゃうよね~。
私は「レイ」も「シャイン」もイマイチだったんだよな~。
天才の生涯を描いた映画は「アマデウス」が一番だと思う。
映画なんだからドキュメンタリーと違って史実と食い違うのは想定範囲内。
だからこそ見せたいものを、ちゃんと見せて欲しい!

なんて辛口ですが飽きはしないし、俳優さんも素敵だったから及第点?
見れて良かったです。きいろ、ありがとう!

今日一番の収穫は一年振りにE氏と飲めたことですけどね(笑)
うちに帰ってからクラシック界の裏話本読もうっと!
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by oko50525 | 2008-04-11 00:30 | おすすめ映画

SOIL"PIMP"SESSIONS LIVE!!

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赤坂BLITZで行われたSOIL"PIMP"SESSIONSのライブに行ってきましたー!
SOILはたまたまHMVで視聴して、一聴き惚れ(って言葉あるのか?)したバンド。
爆音ジャズってことで、パワー全開の熱いジャズを聞かせてくれます。かっちょいいのー。
そしてルックスのうさんくささといったら!たまらんですばい!(西郷どん喋り)
※全然知らなかったんだけど、モントルージャズフェスティバルとか出てるんだって!すげー!

ジャズだし、どんなノリのライブなるのか、全然分からず参加。
客層的には20代半ばくらいが多いのかな?男子もいるけど、女子多め。
「そんなに踊らないんじゃないのー?」なんて適当に言っていたけど・・・
オープニングから自分、ガッツリ飛んでました。熱いっす!
気づけば、無理やり連れて行ったノグちゃんの姿は、遥か後方。自分勝手でゴメンよ。

トークより、音楽優先で、ガンガン進む。
バンドのメンバー紹介すらなかったような??
MC担当の社長(写真センター)による詩が合間、合間に。ちょっと、こっぱずかしいんですけど!!照
でもイイ声なので、酔う。。。バーで口説かれたら落ちるな。絶対。

個人的にはピアノ&キーボードの音がカッコイイなぁと思っていたので、ナマで聴けて満足!
レベル高いよ~!(音楽のことはまったく無知だけど。多分)

会場のノリもいい感じで、パーソナルスペースを保ちつつ、ガッツリ踊る感じ(モッシュとかない)。
自分のペースで踊れるから楽しいー!!汗かきまくり。ビールは全部抜けたね。毛穴から。
本当にアッという間だったわー。楽しい時間は短いわねー。

6月には、渋谷でライブがあるんだって!い・・・いこうかな・・・(うずうず)
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by oko50525 | 2008-04-09 10:47 | 参加したイベント

銀座の画廊に行く

何度来てもアウェー気分になる街、それが銀座!
銀座って、銀座一丁目とか有楽町とか新橋も入る(気がする)よね。
人によって、銀座のイメージって実は違うのでは?
和光だって目印だけど入ったことないし(今は改装中らしく入れず)

さて、昨日はシロタ画廊「入江明日香」展にママと行ってきましたヨ。
コチラが入江明日香ちゃんの作品↓
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うーむ、画像では、どう考えても実物の迫力の1/3もつたわらない・・・
コレ、銅版画なんですって。それにコラージュをしたりとか・・・(曖昧)
作り方をご本人に聞いたけど、私の頭ではさっぱり分からなかった・・・
想像力の限界。(私がアホなだけで彼女の説明は間違ってないのよ)

実際は色がとにかく鮮やかで奇麗!!
今回は「和」っぽい色がたくさんで、鮮やかだけど落ち着いた感じ。
一見すると分からないけど、よーく見ると動物たちがたくさん隠れてたりするの。
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明日香ちゃんご本人に説明してもらいながら、ゆーったり観賞。贅沢。
点数もたくさんあって、見ごたえアリでした。
緻密な作業だし、職人気質じゃないとできないね~。

16日までやっているので銀座におよりの際は、皆様もぜひ見にいってみてください!
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by oko50525 | 2008-04-08 13:18 | おすすめアート