<   2007年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

でこっぱち!!

更新が滞ってすみませんっ。
基本的に知り合いの出ている芝居のことは見に行っても書かないようにしているので、
書くことがなかったのデス。私生活を書いてもいいけど、対して何もないからねー(遠い目)

でも4月に入ってからボイスとパントマイムのレッスンを始めました。
どちらも尊敬できる先生と魅力的な仲間に囲まれて、刺激的です。
しばらく芝居の予定が入らないので(このまま無かったらどうしよう、という恐怖もアリつつ)
今のうちに基礎というか、ちゃんと自信がつくように土台作り。ちゃんと身につけます。

そして昨年参加させていただいたstudio salt「ピクニック」のダイジェスト版がコチラでみれます!動画のstage05のところね。
私は最初に駆け込んでくるオレンジ色の服を着たメガネっ子です。オバさんみたいな人。

なんだけどさー、いやね、太ってるのは分かってたの。
あの頃、毎日、食べ物を購入してから稽古場に行き、 山のような差し入れをガン喰いして、
夜は飲んで、「妊婦役だからちょうどいいじゃーん」とか言ってたのよ。
稽古が忙しくて、ジムも行かなかったしね。

だから太ってるのを見ても衝撃は薄かったんだけど・・・
それより、あたし、デコっぱちすぎない?!
思いっきり、デコの影ができちゃってるんですけど?!
デコの真ん中に入っている黒いクッキリした線は一体・・・デコのデッパリによる影だよね?!

前から写真でも、たまにデコ影が出来るなーとは思ってたけど、ここまでガッツリデコラインが出ているとは。。。
ショック、あまりにもショック。
でも骨格だから直しようもないし・・・
これからは照明の位置にも気を配らなくては、と心に決めたのでありました。トホー。
[PR]

by oko50525 | 2007-04-23 22:48 | ☆宣伝☆

Rosas「デッシュ」を見に埼玉へ。

b0044209_12313398.jpg
さいたま芸術劇場でRosas「デッシュ」を見て来ました。

Rosasはベルギーのダンスカンパニーです。
今回は三人のダンサーが来日。
振付家のアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルも舞台に立ちます。

客席は男性が結構多め。
見たことのあるダンサーさんらしき方たちもチラホラ。
1人、絶対見たことのある小柄の男性がいたんだけど・・・誰だったんだろう?
多分、あの体格からしてバレエダンサーなんだよなぁ。
でもバレエって海外のカンパニーしか観たことないし・・・うーん??

オープニングは普通に女性のダンサーが歩きながら出てきて、
「そろそろ踊る?」ってな感じに目配せしてダンスがスタート。
インドの古典音楽「ラーガ」にあわせて、しなやかにシンクロしたダンスを踊っていきます。
舞台は板の上に黄色い砂がウッスラ敷いてあるのかな。
なんとなく砂浜や砂漠の上で踊っているようなイメージ。
ラーガは歌声が入っているんだけど、歌手が途中で咳をしたりして、なんともいえない独特の雰囲気。面白い。

ダンスは大きく途絶えることなく、ゆったりと踊り続けるタイプ。
不協和音がないというか・・・流れるような動き、そしてラーガ。
はい。寝ちゃいましたわよ。しっかりと!!爆
綺麗だとは思うんだけど・・・癒し効果バツグンというか・・・
夜の海辺で地元のダンサーが踊っているのを遠くに眺めながら、気持ちよくなって寝ちゃう、みたいな。
昔、創作ダンスを作っていた頃は、こういうダンスが好きだったなー。モダンバレエ的な。
途中、2人が顔を見合わせて「ニコッ」と笑いあったのが印象的。表情って雄弁。

男性のソロで、若干、お目覚め。
ジョン・コルトレーンの「インディア」で踊る。
んだけど、どう考えても、音楽がダンスに勝っちゃってたと思うんだよね。
神経が音楽にいっちゃって、ダンスを見る感じじゃなかったなぁ。難しいものよ。
というか、この曲がメチャかっこ良かったからなんだけど。
でもコンドルズで、そういうことってないしなぁ。
ダンスと音楽が合っていなかったのかなぁ?

ラストは冒頭のダンスと似たような振りをいれたダンスで占め。

素敵だなぁとは思うけど、ちょっと退屈だったかな?
前に安藤洋子さんのダンスを見たときも思ったけど、何かが足りない。。。
外国のカンパニー+少人数のダンスが私には向かないのかな?
あと、不協和音のなさが、逆につまらないんだよね。
綺麗にダンスが続いていくことが分かってるから、興味が薄れるっていうか。
ダンスや動きの醍醐味って「次に何が起こるんだろう?!」っていう興味を持たせるところにあると思うしなぁ。
これはこれで、誰が見ても素敵な舞台だとは思うんだけど。

でもダンスの技術やセンスは素晴らしかったです!
バレエやモダンダンスも習いたい・・・かも。。。
ヤバイ、ただのお稽古大好きっ子になってる・・・発表の場が早く欲しいなり~!!!!
[PR]

by oko50525 | 2007-04-12 23:28 | ダンスのこと

ライブ2本まとめてご報告!

b0044209_16193933.jpg
風邪を引いていたせいで、ブログ更新が追いつきません。
先々週の東京ミッドタウンのことを書きたいんだけどなー。ウズウズ

今日はジルデコイのライブでございました。
アルバム先行リリースパーティってことで、人数限定の特別版。
座りながらみられるマッタリライブでございます。

PLUGのソファ席をはじめてゲット!
フカフカで気持ちよかったけど、スタージが見辛くて首が疲れた・・・
相変わらず天然ズッコケ三人組なMCとクールな演奏のギャップが、また・・・笑
ラストの曲で、テンポを間違えて「あれ?」なんていうドラムのtowada氏。
リーダーだから許されるわね、フフフ。

オリジナルドリンク「輪っかっか」もウマかったです。
オロナミンCみたいな瓶から液体を注いでたのが気になるけど。
味オンチだから何が入ってるのか全くわからなかったわ。

ジルデコイ、4/18にはアルバムもついに発売だす!皆様、よろしく、よろしく!
あ、あと今月号のFLOOR netの表紙も飾っていますよー。

日曜は知り合いのカズとアマンダのライブにいっておりました。
ちょっと遅れてライブ会場に到着。なのにセンターど真ん中席に通されたりして。見えすぎちゃって困るの~♪

いやーもう、相変わらずステキでした。
去年の冬に一度みただけなのに、曲をちゃんと覚えてましたよ。
このインパクトはねー、忘れようと思っても忘れられません!
フォークデュオなのに、会場は笑いに包まれるって、どうよ?
後ろの席にいた男の子は「ラーメンズ好きは絶対好きだね」って熱く語っていたわ。
確かにね、ラーファンなら食いつくな、コレ。
うーん、どう説明したらいいんでしょうね?笑えるフォーク?
カズとアマンダのキャラが素晴らしくいいんですよ。演劇好き向けかなぁ。

ワンマンライブということで、休憩を挟んでの2時間近く。
1人で乗り込んだのですが、すっかり笑って、大満足でした。
ショーとしてレベル高いです。ステキです。

ライブを見て、私も何かしなきゃ、とウズウズ。
とりあえずバンドのバックダンサーとして、月1ペースでステージに立つことになりそうです。
がんばんなきゃね!!
[PR]

by oko50525 | 2007-04-10 00:14 | 参加したイベント

サン・ジャックへの道

b0044209_14463754.jpg
シネスイッチ銀座で「サン・ジャックへの道」を見てきました!

※以下、ちょっとグチ
この日は本当にサイアクで、消化器科に診察に行ったら、受付のギャルは延々しゃべってるバカ女2人だし、先生は診察もしないでワタシの「オナカが張って苦しんです」という言葉に対して「外人には良くあることだから。あっちのひとは胃を縛ったりするけど、ココは美容外科じゃないからねー」なんてアホな返答をするし(私だって痩せたいって相談にきてるわけじゃないわい。その前に外人ではない)、それなのに勝手に内視鏡検査をすることにされて、いきなり注射されるも、看護婦がミスして、二箇所も注射され、「来たばかりで器具が違うから分からなくてー」っていつまでも言い訳(注射器はドコでも同じだろ!)したあげく、「血を採るのって内視鏡検査のためですか?」って聞いたら「さあ?」って・・・さらにお会計は採血のせいか「4000円です」って!たかっ!!あーサイアクだった。
※グチ終了

って、サイアクな思いをすべて忘れさせてくれる素晴らしい映画でした!!
試写会の案内で見つけて、オモシロそうだとアタリをつけてたんだけど、予想以上に好み♪

仲の悪い三兄弟の母親が、兄弟三人で巡礼をしたら遺産を譲るという遺言を残して死去。
遺産をもらうために巡礼ツアーに参加した三兄弟と、わけありの男女六人。
その九人がフランスからスペインへの巡礼の道をひたすら歩く話。

巡礼の話だけど、監督も無神論者だし、むしろ無神論者の人にこそ見て欲しい。
キリスト教へのユニークな皮肉が笑えるのも日本人だからかな、とも思うけど。笑 →私は無宗派  あ、あと意図しているのか分からないけど、日本人向けの笑いがあります。

全体的な感想として・・・
もうね、人間ってカワイイ、人間ってステキ!
大きな事件がおきるわけではないんだけど、ちょっとづつ、一人一人の心に変化がおきているんだよね。 それを押し付けがましくなく伝えてくるのがウマイ!
大切なことはセリフで言わなくたって、そこまでの描写ができていれば、観客には伝わるんだよ。
言葉で言わないからこそ、逆に伝わることってあると思う。
この監督、私の好みです。分かってらっしゃる!

フランス映画らしく、幻想的なシーンも盛り込まれていて、そこがまたグー(このシーンがないとイギリス映画風)携帯電話をみんながかけるシーンも現代社会を象徴していて面白かった。

イヤなことを全部忘れて、幸せな気持になれる映画です。
風景もきれいで、一緒に道を歩いている気分になれるし。
私も巡礼したい。それか丹沢あたりを歩きたい。

今年ナンバーワンの予感だな~(今年一発目がコレです) それくらい良かった!!
チャンスがあったら、皆様も是非見てくださいな☆
[PR]

by oko50525 | 2007-04-09 00:46 | おすすめ映画

INOhidefumi LIVE SET ☆ミ

b0044209_12525167.jpg
まだ風邪の後遺症(?)でポケーっとしてるヨウです。
というわけで、今週は遊び歩いたりはせず。また先週のお話ですー。

友人のお誘いでINO hidehumiさんのライブに行ってきましたー。
オサレCD屋(スパイラルレコード、ヴィレバンあたりを指す)とかラジオで良く流れてたので聞き覚えのある方もいるかも?私は小西康晴さんがプロデュースする「Readymade Digs Classics」というアルバムでINOさんの名前を知ってました。(このアルバム、クラシックのリミックスでオススメ!アガります!)

INOさんの曲はエレクトリックピアノのインストです。
でも場所は恵比寿のリキッドルーム。ってことは、踊る系?飛ぶ系??なんて期待。
どんな人が聴いてるのかしら?と客層も気になってたんだけど、割と広いです、年齢層。
男性が多くて、若い大学生みたいな子もいるし、30overの同い年くらいの人たちもいるし。
それにしても最近のライブハウスって、しっかり分煙してるのねー。
以前のクラブとか、ホールでもタバコすいまくりで、踊ってると結構危険だったんだけど。

ホールは満員電車並みの混みっぷり!入れすぎじゃない?ってくらい。
みんな、お行儀正しく聞いてました(動いてないくらい)。
元来ギャーギャー踊り、時間が経つにつれ徐々にステージ前に食い込み、
最終的にステージに半分身を乗り出して騒ぐが私のライブスタイル。。。
仕方ないので(?)踊ってんだか、酔っ払ってんだかくらいの微妙な揺れ具合で楽しませていただきましたヨ。

音楽のことは詳しくないので言葉で表現できないんだけど、やっぱり生音はいい!
「あの音ってこの楽器だったんだー」とか、「手の動きハヤッ」とか。
クラシックもコンサートが好きなのは、演奏者のテクが見れるっていうのもあるんだよね。
INOさんはクールガイで、MCも少なめ。
ゲストで藤原タカシさんと小西康晴さん(なんとベース!!)も来てくれて盛り上がりっ。
でもステージはクール。ゲストの2人も特に話すこともなく退場・・・えー!?告知くらいしてもいいのに!!
※私のアホなレポより詳しいライブレポはコチラ

踊る系でもなかったので、今度はゆったりお酒を飲みながら見れる場所でやってほしいなぁ。
なんていいつつ、カウンター前に陣取って、ライブ中もお酒頼んだりしてたんだけど^^;

でもねー、どうやら、ここで風邪菌をもらったっぽいんだよねー。
連れの友人もこの日から風邪引いたみたいだし。大人数が集う場所に行く時は注意ですね!!
[PR]

by oko50525 | 2007-04-06 12:53 | 参加したイベント

指輪ホテル二本立て公演

ちょっと風邪を引いてダウンしておりました。。。
というわけで、先週のコトですが、森下スタジオでお友達の出演している
指輪ホテル「Please Send Junk Food」と「CANDIES」の二本立て公演を見てきました。

b0044209_13502858.jpg

「Please Send Junk Food」は
ガーリーなショー形式のお客様参加型パフォーマンス。
ドーナツ・ブラ(ブラがドーナツなの!)姿のキュートなガールズに萌え~(笑)
自分の服に貼り付けられたマンガを観客に読ませるガールズたち。
私も「俺の種を残してくれ!」とかアホなセリフを読みましたよ。爆
そのマンガをくっつけた洋服の中身はヌードなのに、
マンガを読むために彼女たちの身体に自然に顔を近づける男性たちの姿は、
ちょっと離れた目線で見ると面白い。
ブラのドーナツはお客さまにプレゼント。
そこで自分のムネが丸見えなことに気づいて絶叫して倒れるシーンとか爆笑。
キレイな女の子たちの背中やオシリが見れて満足。爆

b0044209_13475232.jpg

「CANDIES」は北米公演も果たした作品。
普段はコッチが指輪ホテルの持ち味なんじゃないかなーなんて想像。
少女が女性になるまでの成長を見せるパフォーマンス。
その過程って、男性の存在が含まれるように思うんだけど、
パフォーマンスの中に男性の存在を思わせるものがなく。
少女たちの残酷な習性(仲間はずれとか、いじめ、とか、特定な親友の存在とか)を見せながら進む。
動物のお面をかぶって顔の見えない同級生。
私も記憶障害が激しくて(笑)学生時代の同級生の顔や名前を本当にあまり覚えてない。
いじめられる側、いじめる側はクルクル回って、お面を付けられたら中身にいるのは誰ちゃんなのかは分からない。そんな怖さ、とか。

最後はタバコをふかし、セクシーな下着でハイヒールのかかとを鳴らす女性たち。裸より、下着のほうが「大人の女性」としての美しさが出ると思うのは私だけ?それまでワンピースで走ったり、裸の背中を見せていたのに子どもに見えていた女の子たちが、下着になったとたん、大人に成長して見えた。

ハードコアな少女時代を乗り越えてきたアタシたちにかなうと思ってんの?っていう声が聞こえてきそうな、ハイヒールのダンス。カッケー!!!

ダンスもその人らしく、踊っていて、そこがまた個性ある女性としての成長を思わせて、なんだか頼もしい。

終わった当初より、見終わってから色々考えちゃいました。
そしてボディは磨かないとダメね。
なんて言いつつ、朝からチョコレート食べてたり、鼻の下に吹き出物が出来たりしている私なのだけど。。。
[PR]

by oko50525 | 2007-04-04 00:41 | ダンスのこと