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私はダリでしょう。

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上野の森美術館で開催中のダリ回顧展へ行ってきました。
混んでるという噂なので早目に出発して11時に到着!
タダ券のおかげで並ばずに済んだものの、会場は大混雑。人影から覗きこむ感じ。
回顧展の割には作品数が少かったかな。
以前見た映画「アンダルシアの犬」が笑えた。
前は気持ち悪かったのに。心境の変化?
オープニングの目を剃刀で切るシーンも怖くなかった。
グロ好きになったからかしら。

前に見た展覧会に比べて刺激よりは、色々細かいところが面白かった。
溶けていく世界、自我を支える杖、3つの空間のつながり…
自我の世界でありながら現実の世界とコミットしている部分が垣間見れた。
ダリの芸術は自分探しだけではなく、社会への一言だということが感じられた。

まだ生誕100年。
次に観たらまた違うダリの姿が見えるのかもしれないな。

それにしても平日でこの混雑…
寒いし、雨なのに、13時で15分待ちでしたヨ。
みんなダリが好きなんだな~

ちなみにダリとガラの夫婦は私の理想。
私も10歳下の才能あふれる芸術家と結婚したいわ。ウププ★
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by oko50525 | 2006-12-27 00:05 | おすすめアート

大竹伸朗「全景」展

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東京都現代美術館で開催している大竹伸朗「全景」展に行ってきました。
イヴに美術館に来る人なんていないだろ~とタカをくくってたら、
最終日だったからか当日券30分待ち!!
私は運良く前売りを買ってたから良かったケド・・・予想外じゃ。(18時過ぎまで当日券の列が出来てた)

現美の屋根に「宇和島駅」ってネオンが見えた瞬間に吹きだしてしまった。

とにかく物凄い展示数。
あの広い現美が作品で埋まるってのがすごい。50年の重み?

デカイ作品が好きなので、「網膜」シリーズがツボ。
あと「家系図」って作品。神聖な感じがした。
どこかの民族が弔いに使う道具とか行事の残りみたいな感じ。

シップヤードワークスは、直島に展示してある時のほうが好きだったなー。
自然の中で、何のための道具か分からない状態で点在しているのがたまらなかったので・・・

大竹氏はホールのダブ平とニューシャネルで演奏しまくり。
床に若者たちが座って、聞き入ってた。展覧会場とは思えない音の騒がしさに笑う。
DJ景と称した大竹氏のトークショーも覗く。
直島のスタンダード展に「女神の自由」を出展するらしい。
やばいなー、行きたいなー、直島。

展覧会場でデカい声で話してる人がいるなーと思ったら、
都築響一氏だった。この人に年内に二回も会うとは。。。

3時間歩きっぱなしだったから、見終わったらグッタリ疲れて、
お誘いいただいてたパーティもキャンセルして帰宅。

初期の作品に出てきたモチーフが、最近の作品でまた出てきたりして、
根底にあるものは変わらないけど、表現が変わることの面白さなんかが分かった。
大竹氏、とにかくパンクでした。 あのパワフルさは見習わなくては。
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by oko50525 | 2006-12-25 00:56 | おすすめアート

世界のOZAWAに大接近!

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今年最大にして最後のイベント、新日フィルの演奏会に行ってきました。
指揮は大好きな小澤征爾氏!!
今年のオペラの森で彼の演奏を聴けるはずが、
過労により指揮者交替。
満を持しての初小澤だったのデス。
しかも前から3列目!
というわけで花束を買っていきましたのよ。
カラーをいれたブルーベースの花束にしました。

まず前半はクラシック界のキムタク(私が命名。瀬名くんソックリ)ことユンディ・リを迎えてラヴェルのピアノ協奏曲。
この曲はジャズテイストだったり、オープニングがムチの音で始まったりする楽しい曲で前から大好き。
公演一か月前に、この曲に演目変更されて逆にラッキーだったのです。
小澤が手をあげた瞬間に空気が変わった!マエストロ!
楽しい第一楽章に始まって、優しいピアノソロで始まる第二楽章で涙…
第三楽章はゴジラのテーマに似た部分があって、ワイワイ終了!やっぱり楽しい!

ユンディ、写真より、ふっくらしてて優しげでしゅてき~♪
ファンからGUCCIの袋が渡されたり。
アンコールではモーツァルトとショパンのソナタ、中国民謡の3曲も披露してくれました。
サービス精神も笑顔もかわいいユンディ…惚れたわ!

幕間でシャンパンを買うべく並んでる時に友達に「第二楽章はゴジラだよね~」なんて話してたら、前にいた紳士に「そうですよね、楽しい曲ですよね」と話しかけられる。
しばし談笑。小澤氏が元気になって良かったね、で団結。素敵な紳士でありました。

メインはチャイコフスキーの交響曲第一番「冬の日の幻想」
馬車で雪道を走っているような第一楽章から、子どもたちが湖畔でスケートしてるような楽しい風景、暖炉の暖かさ、雪山をひたひた歩いて様子を伺う熊…たくさんの冬の風景が目の前に広がりました。
楽しくて幸せで聞いていて口角が上がってしまった。
ヴィオラの子もニコニコしてた。

第四楽章が最後の盛り上がりを観せるところで「あ~まだ終わらないで!」って思った。
のだめで千秋がミルヒーの指揮でラフマニノフを弾いた時に
「やだな、もう少しでおわる、もっとこの人の音楽を感じていたかった」って思った気持ちが分かった。
音楽でも芝居でも映画でも素晴らしいものに出会った時、終わらないでって祈る。
終わるって分かってるのに。

素晴らしい演奏でした。
楽しくて胸がウズウズした。
たぶん会場の誰もが演奏に集中してた。
舞台と客席が一体となった緊張感って初めて味わったかも。
そこで起きるコトを絶対に見逃したくないという気持ちで会場中が一つだった。

ビックリするくらいアッという間の演奏でした(実際は42分)

花束を渡すタイミングを図っていたら
隣りの席のおば様に「早く渡してらっしゃい」とうながされステージ前へ!
しかし征爾氏はステージ前でなくヴァイオリン裏の通路へ…
ギャボーと慌てて引っ込もうとする彼を追いかけ、
裏からスタッフさんが征爾氏に花束があるこてをジェスチャーしてくれたおかげで気付いてもらいました。
征爾氏はビックリした感じで右手を胸に当てて近付いて来て、
「ありがとう」って言ってくれました!
私も「素敵でした」と言って花束贈呈。
自然に握手してくれたので両手でバッチリ握っちゃいました♪
席に戻ろうと思って振り返ったら、征爾さんは花束を覗きこんでました(笑)
隣りの席の奥さんと旦那さんがニコニコ迎えてくれて
心がホクホクしました。

私には尊敬する人が三人います。
蜷川幸雄氏、安藤忠雄氏、小澤征爾氏がそう。
今年はこの三人と直接会うことが出来た素晴らしい一年でした!
みんな素敵なオーラがあって、ポジティブで幸せな気持ちにさせてくれる。
彼らと同じ時代に生きられて私は本当にラッキーだと思う。
私はまだ何一つ成し遂げてないけど、いつか私が三人からもらったのと同じパワーを誰かに分けてあげれたらいいな。
すごく壮大な夢だけどね。
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by oko50525 | 2006-12-23 00:26 | クラシックコンサート

NODA MAP「ロープ」

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BunkamuraシアターコクーンでNODA MAP「ロープ」観劇。
19時開演なのに当日まで19時半と勘違いしてた。あぶね、あぶね。

暴力がテーマの話って聞いてたんだけど、思いっきり「戦争」の話でした。
来年1月末までやってるんだけど、年内に見ちゃって良かったかも。
これで年明け一発目の観劇では重過ぎるような。。。

いつもの言葉遊びも少なくて、「演劇」って感じ。
野田さんが、あまりおふざけをしてなかったし。 今回は常連さんが少ないからかな?
重い話を重いままストレートに演じてて、野田さんっぽくないなぁ、って印象。
りえちゃんの実況はうまいと思いました。
綺麗な声で、怖いことを伸びやかにドンドン発言していく。
だからこそ、よけい残酷さが際立つ気がした。

前半はちょっとモタつくところもあったけど、 後半はのめりこみました。ド迫力だった。
客席で泣いてる人もいたし。
観劇慣れしている人より、学生に観てもらいたいな。 長崎や広島の修学旅行とセットで。

楽屋訪問したら、小栗旬くんからの花を発見!興奮!
最近、いろいろな劇場の楽屋に詳しくなってきた気がする。できれば使いたいんだけど・・・

ところで、パンフレット買ったんだけど、中表紙の男の人は誰??
出てないし、見たことない顔なんだけど・・・気になる・・・
あと舞台の壁一面にかかれてた文字。人の名前なのかな?
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by oko50525 | 2006-12-13 23:28 | 観劇したもの

ナイロン100℃「ナイスエイジ」

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世田谷パブリックシアターでナイロン100℃「ナイスエイジ」 をみてきました。

今一番好きな劇団!役者さんも全員大好き!今回も素敵だった。
何度も泣きそうになるも、泣かせてくれないのがナイロン。
ケラさんの描く家族がツボ。他人とは思えない。
バラバラなようで、どこかつながってて、残酷なようで、とても暖かい真実を観せてくれる。
3時間半くらいある芝居もアッという間に感じられるのがすごい。

終わってから楽屋ツアーに連れてってもらう。 こっそり舞台裏を覗いてみたり。
ナイロンの俳優さんたちは、楽屋でも素敵です。
パブリックシアターの楽屋はメチャクチャ広かったデス。
延々と廊下が続いてて、ちょっとビビッた。

22時終演なので、お酒タイムを楽しんでたらアッという間に終電時間・・・。
しかもあわててホームにすべりこんだら、20分以上電車が遅れてた・・・意味ないー!!
ケラさん、面白いのですが、終演後のお酒を考えると3時間半はキビしいデス。
せめて16時スタートとかだとうれしいなぁ。なんて要望を書いてみたり。
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by oko50525 | 2006-12-11 00:23 | 観劇したもの

Noism06 「Triple Vision」

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ルテアトル銀座でNoism06「Triple Vision」 をみてきました。
隣りの席の女の子と意気投合!おかげで楽しく観賞♪(K子ちゃん、ありがとう)
異なる振付家による3つの作品を上演。
金森嬢氏の作品は主催者だけあって、
ダンサーのしなやかな肉体を存分に生かした振り付けだった。
他の作品ユーモラスな振付や構成でも生き生きしてた。

アフタートークでのダンサーの話も知的で期待を裏切らない!
ほとんどが年下でビビッたけど。大人っぽいなぁ。
ちょっと優等生すぎる気もしたけど、青木尚哉さんの話なんかは特に参考になった。
ストイックになりたいわ、私も。
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by oko50525 | 2006-12-09 23:20 | ダンスのこと

幻想の虹

織田果南嬢の出演するzupa第1回クリスマス公演「幻想の虹」を見てきました。

王子にあるpit北/区域。
この劇場初めてだったんだけどいいねぇ。キャバレー的イベントが似合う気がする。
オサレな電球型のライトは劇場のものなのかしら?それとも装置?

「サロメ」と「カリギュラ」という古典をモチーフにした短編のような芝居。

いやー面白かったです!!好きだな、こういうの。
役者さんが器用で達者なので、安心してみてられる。
役者のエチュードで、こういう作品が出来上がるって言うのは役者の力量ですね。
役者だけに作らせると、役者が楽しんじゃって、お客さんは置いてきぼりになりやすいっていうリスク(こういう芝居が一番キライ!)があると思うんだけど、ここの役者さんはストイックで、しっかりコチラの心をつかんでくれました。
引き際がうまいっていうのかな? お客さんを笑わせる感じで乗せておいて、パッと突き放す。
その力加減が絶妙だった。これは演出家の力量だと思うんだけど。

最後の話とか好きだなぁ。いいなぁ。ステキな役者さんだった。

というわけで、日曜日までやっております。ご興味のある方はぜひ♪
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by oko50525 | 2006-12-09 21:44 | 観劇したもの

ルソーの見た夢、ルソーに見る夢

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世田谷美術館で「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」を見てきました。

ルソーって前から自分の中で「好きな画家」なんだけど、 どこかで絵を見た覚えがない。。。
というわけで、もしかしたら「生」ルソーは初かもな感じ。

エッシャーに引き続き、こちらも混雑しまくりっ。
混み具合はエッシャーのほうが上だけど、年配のお客さんが多い分、進みも遅い・・・

ルソーの作品は16点ほど。解説文がなかなか良いです。
遠近法を無視して、自分の興味のある物を大きく描いちゃう子どもみたいなルソーの作品は、のびのびしてて、見ててウキウキしてくる。
牛とかさ、人間の何倍だよ、ってくらいデカく書かれてるの。
しかもルソーって人間の足を書くのが苦手だったらしく、 どの人物も宙を浮いてるみたいになってる・・・(途中から草で足元を隠す、という作戦に出てる。描く練習しろよ。笑)
ルソーってカワイイおじいちゃんだったんだろうなー。

そのほかには、ルソーと同じく「日曜画家」だった画家の作品がズラリ。
本業はサーカス団、家政婦、郵便配達、庭師・・・そして、その後、画家として認められていった人々の作品です。
どの絵も共通しているのが「子どもの好奇心」に溢れてるってこと。
私は絵のことは良く分からないので、構図がどうこう、とか技術的なことは分からないんだけど、どれも夢中で楽しく描いた感じがした。媚びた感じがしないの。
どの絵も見てて、うきうき楽しい気分になってくるものばかり。

後半は日本人でルソーの影響を受けた人々の作品。
洋画って苦手だったんだけど、この展覧会の出展作品はどれも好きだったー。本当にルソー的。
日本画では「坂(京都)」って作品が良かったなー。
坂の上で絵を描いている自分自身を絵の中に入れてるんだけど、その隣にいる犬が、なぜかこちらを見てるの。かわいい。

写真ではルソーと同じく趣味で写真をやっていた植田正治作品も数点。
私は植田の作品はマグリット的だと思っていたのだけど、実際、植田自身はルソーが好きだったそう。ふむふむ。

全体的にどの作品も素晴らしいラインナップだったんだけど、 最後の現代におけるルソーっていうコーナーは面白かった!
現代美術の作家たちによるルソーのオマージュ作品の展示で、
横尾忠則のブラックな作品とか(おばさんが引いてた)青木世一の立体作品は面白かった!
ルソーが今でも愛されてる感じが良く伝わってきた。

混んでなければ、もう一度行っても良かったな(近いし)

子ども向けの無料パンフレットがオススメです。
ルソーのお墓に書かれた言葉が泣けます。美術館の子ども向け冊子はどこもイイよ。

ついでに、2階で開催されていた「日本のパブリックアート」展も覗く。
時間がなくて駆け足になっちゃったけど、なかなか興味深い!
大好きな直島のプロジェクトや地方都市のパブリックアートを展示や模型で紹介してます。
美唄にあるパブリックアートが良かった。美唄って普通行かないよなー。
これも、もう一度行きたい・・・(600円くらいよ)

今月は芝居で見れなかった展覧会を回りまくることになりそう。
スケジュール組むのが意外と大変なのよね。嬉しい悲鳴。
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by oko50525 | 2006-12-03 23:26 | おすすめアート

つゆのひとしずく

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明治学院大学で「つゆのひとしずく」講演会に行ってきました。
学校内のクリスマスツリーに興奮!
司会の仏文科の学生二人はモデルか!?ってくらい綺麗でスタイル抜群。
ツリーといい、オサレ校舎といい、美女学生といい、私には入れない学校だ(まず学力が足りない)
イベントでは佐野史郎監督作品の「つゆのひとしずく」を上映。
写真家・植田正治の作品を画ニメにした静かな作品。
植田氏は最近一番興味のある写真家。
今まで何度も鳥取に行ってるのに彼の存在を知らなかったのが悔やまれる…
砂丘シリーズの影響で、モダンでファッション誌のような写真のイメージが強かったんだけど、映像作品では町の風景や自然な人々の写真も多くて、また違った印象。

上映後、佐野史郎による小泉八雲「つゆのひとしずく」の弾き語り!
佐野氏、植田、小泉は山陰地方出身です。

佐野氏のギター演奏が素晴らしくてウットリ。多才!

その後、教授と植田氏のお孫さんを交えてトークショー。

佐野氏の「エンターテイメント性の強い作品にしました」に「全然エンターテイメントじゃないよ」という教授のツッコミ。その通りだ。

副題「僕らの身体も写真機だ」に対し、少々こじつけな意味付けをしたり、みんな話好きで終わらない!
会場の寒さと次の予定が気になって話にのめり込めなかったのが残念…。

人間はただのレンズだって考え方が興味深かった。
感情を表情以外でどう観せるか、という話は役者としてテクニックが求められる部分だなーと。
特に前回公演での演出から、この部分に対する表現手法を学んだのでタイムリーだった。
私のような感情先行役者としては課題なんだけど。

その後、新宿で鍋パーティ。ワイワイ盛り上がる☆
久しぶりに八海山を飲んだわ~!日本酒苦手だけど美味しく感じた。
楽しいと酔わない自分を改めて実感。楽しい宴であった…(余韻)
それにしても、ちっともダイエットできない…まずい…
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by oko50525 | 2006-12-03 13:02 | 参加したイベント

ある特異な版画家の軌跡

Bunkamuraで開催中のスーパーエッシャー展へ行ってきました。
当日券は長蛇の列だったけど、連れが前売りを買っておいてくれたおかげでスムーズに入れました。
向かいのブックファーストで前売りを売ってるので、これから行く人は絶対買っていったほうがいいです!!

今回はニンテンドーDSで音声ガイドが聞けるんだけど、好き勝手に観たい派なので借りず。
パネル解説が少ないのでエッシャーについて詳しく知りたい方は借りたほうがいいデス。
イタリア時代の版画など、だまし絵以前のエッシャー作品に触れられるのがいい。
だまし絵からは、混雑してるから見辛いんだけど。
習作もたくさん展示されてるので、製作課程が分かって新鮮。
世界が混沌ではなく、規則正しく成り立っていることを証明したかったというエッシャー。
彼にとっては彼の描くだまし絵より、生きている現実の方が混沌に感じられたのかしら。
私にとっては世界は混沌で、それゆえに楽しいと思っているけど、第二次世界対戦を体験した彼には混沌がつらい現実だったかもしれないな。
彼の描く世界が奇妙で楽しく感じられるのは幸せな証拠なのかも。
会場外のガチャガチャで鳥を狙うも、苔、蟻、ドラゴンしか出ず…
会期中に鳥をゲットしにいくぜ!
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by oko50525 | 2006-12-03 00:38 | おすすめアート