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Jill-Decoy association LIVE!!

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Jill-Decoy associationのデビュー後、初のライブに行ってきました~☆

事前に混むっていう情報をキャッチしていたものの、
実際に渋谷PLUG前の行列を見てビックリ!行列って!!すごーい♪

入り口には手作り感あふれる(笑)Tシャツの暖簾(?)が。→写真
ケータリングの美味しそうな食事もタクシーで運ばれてきてパーティ気分満載!

会場は普段のテーブル席をとっぱらって、ほぼオールスタンディング。
ファーストステージは前方で、セカンドステージは後方で楽しみましたー。

まだお客さんの踊りっぷりがなくて寂しいものの(聞き入ってる感じ)
これから、ガンガン踊れるライブになりそうな予感。楽しみダス!←踊りたくてウズウズしてた
お客さんの反応からして、「紅涙ダム」が人気の模様。確かに聞かせる、イイ曲!

個人的に、いつものライブより目がキラキラしてたtowada氏が印象的でした(笑)
今まで前髪長すぎて、目が見えてなかったってウワサもあるけど。爆

7月にも都内で2本ライブがあるらしいので、時間を見つけて駆けつけてみる予定でーす。
みなさまも、ぜひぜひ、聞いてみてね!ライブも今のうちにチェックよー☆
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by oko50525 | 2006-06-25 23:57 | 参加したイベント

IBBメジャーデビュー!!

マイフレンド、ナイスガイNOBUちゃんのImmigrant's Bossa Band
メジャーアルバム「Sustained Affection」をリリースしました!!

思えばおととし、偶然a-bridgeでIBBのライブを聴き、
メリケン氏の紹介で出会ったNOBUちゃん。
その後、NOBUちゃんやハルカちゃん、メリケン氏のご好意で、
a-bridgeのステキイベントに参加させてもらいました。

IBBのサウンドは、本当に気持ちいいボッサのサウンド!一気に気分は夏!
まさに海辺でカクテル飲みながらシエスタしてる感じなの!
梅雨のジメジメした季節もIBBで爽やか常夏気分になれること間違いなしっ。

渋谷タワーレコの1Fブースで視聴可能だそう。
イベントでお世話になったgewgaw氏がジャケットデザイン、メリケン氏がPVを担当しています。
ナイスガイ揃い踏みとはこのことね!!
視聴はコチラ

みなさま、ぜひぜひ聴いてみてねーん☆
楽しい夏を先取りしちゃおう!
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by oko50525 | 2006-06-22 23:04 | ☆宣伝☆

プラハ室内歌劇場「フィガロの結婚」

プラハ室内歌劇場の「フィガロの結婚」を見てきました。 画像元はコチラ
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会場は中野ZEROホール。ハイソなイメージとは縁遠い庶民派ホール。
ピットも狭くて、楽団の人数も少人数。
ロビーではアルコールの販売がないし、売られてる食べ物は肉まん・・・
いや、好きだけどさ、肉まん。
私としてはオペラに非日常を求めてるので、あまり庶民的なのは・・・むーん。

それはともかく、肝心の「フィガロの結婚」
お話はシェイクスピアにもありそうな、ドタバタ劇。詳しくはコチラ

前に見た「セビリアの理髪師」の続編なのでキャラもカブってます。
前回、フィガロのおかげでめでたく結婚した伯爵カップルが、
伯爵の浮気癖で伯爵夫人が悩んでるという・・・伯爵め~!怒
ほかにも前回、フィガロを陥れようとした医者も登場。この医者が実は・・・という話。
でも目線はフィガロよりフィガロの許婚スザンナ寄りだった気がするけど。
「セビリアの理髪師」はフィガロが伯爵の恋の手伝いをして、
「フォガロの結婚」ではスザンナが伯爵夫人の恋の手伝い・・・フォガロ夫婦は似たもの夫婦?

スザンナ役の歌手は小柄で若くて可愛い!!
シンプルな白のドレスも良く似合ってました。華奢な感じ?
でも歌声は伯爵夫人が最高!気持ちのいい美声。
ケルビーノの「恋とはどんなものかしら」もステキだった。独特な感じの声だったなー。

それに比べて男性陣は迫力に欠けたかなー
オケの音で声が消されちゃってるし、フィガロは声がこもっているような?(イケメンだったけど)
4月に観た「オテロ」(料金は今回の3倍!)の主役二人に比べると劣るなー。残念!

オケは金管チームが何度かコケてました・・・苦笑

衣装がとにかく可愛くて(時代設定は分からないけど)
町娘ちゃんたちのフワフワしたスカートとか日常で着たいくらい。

でもねー、セットが残念だった・・・安っぽいんだよねー。むー。
しかも音に対する意識が低いとしか思えない演出で、
スザンナは人が歌ってるシーンなのに、木材をドッカンドッカン落とすし、
途中のゲートボールシーンではボールがピットに落下・・・危ないから!
他にもけっつまずいてる役者はいるし、裏で控えてる役者の影が舞台に写っちゃってるし、
何よりも足音が気になったなー。奈落があるって知らないのかな?

旅公演だし、装置を簡素化するのとか、立て込みがスムーズに行かないのは分かるけど、
それならそれで、会場を分かってる日本のスタッフが支えなきゃダメよねー。
セットチェンジも緞帳引いて行われるんだけど、待ち時間長い!
無音の暗い中、座って待ってなきゃいけないんだよ?
だったら10分休憩にでもすればいいのに・・・チェンジしてる音が聞こえるし・・・

曲は有名どころが多いし、モーツァルトだから華やかで楽しいんだけどねー。
もう一度、別のオペラ座でリベンジだわ!!
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by oko50525 | 2006-06-20 23:04 | クラシックコンサート

ネバーエンディング・ストーリー展

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雨の中、コンドルズ・ネバーエンディングストーリー展のため早稲田大学演劇博物館へ。

相変わらず、広いよ、早稲田大学!
5号館を探してるのに気付いたら22号館!館、多すぎっ。
でも5号館の裏でした・・・順番どおり並べてくれよ・・・。

演劇博物館はお屋敷みたいでステキ。
こういう建物を見ると、「世にも奇妙な物語」のエンディング曲や金田一少年の顔が浮かぶ・・・
撮影にも使われてそうだなー。ここで映画撮りたい!

ダレもいないので、貸切状態で、コンドルズワールドに浸りまくり。
文化祭のなごりみたいな展示。ほぼダンボール?
知らない人が見たら、学生の作品に見えることでしょう。

夜は高田馬場荘で友人の結婚パーティ。
パーティのドレスコードが「和」だったから浴衣でお邪魔しました♪
学生の時のだから若干、柄が子供っぽいんだけどね・・・

パーティでは浴衣の新郎新婦の幸せオーラにヤラれた~!
本当にステキなカップルなので羨ましいデス。美男美女だしっ。
久々に沢山の友人に会えて、ワクワクしっぱなし。盛り上がりましたー。
お店もステキな和風の館だし、みんな服装が「和」で映画のワンシーンみたいでした。
浴衣男子たちは全員、文豪に見えました。あ、一人、火消しもいたけど(笑)

やっぱ、日本人は着物だねー。
ちゃんと着付けが出来るようになりたいと思ったのでした。
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by oko50525 | 2006-06-18 23:10 | おすすめアート

KKP#「TAKE OFF~ライト三兄弟~」

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KKP「TAKE OFF~ライト三兄弟」 を見てきました。

当初出演予定だった村上淳の降板で、代役にフラミンゴのオレンヂさんが。
フラミンゴもオレンヂも初耳なので、「どうなることやら?」と思っていたものの、
最初の登場から「ぐわ!すてき!」で、安心して見れました。 声も良いし、ルックスもかわいい♪
代役とは思えない適役!<多分、台本を若干変えてるはず

もちろん、賢太郎氏は相変わらずカッコイイ!
後半カミカミで、久ヶ沢さんにフォローされてたけど(笑)
久ヶ沢さんは、落ち着いた芝居で飄々とヘンなことしてて素敵だったー。
腕の筋肉がムキムキで、これまたグッときちゃったヨ!

お話はライト兄弟が書いたと思われる飛行機の地図をもとに
三人のダメーな男の人(賢太郎氏=失業、久ヶ沢さん=奥さんににげられる、オレンヂさん=自分探し中)が飛行機を作る話。
設定的にクサーなんだけど、そこを笑いで持っていって、 爆笑に次ぐ、爆笑!
役柄としての愛嬌ももちろんあるのだけど、 役者本人の魅力が大きいと感じる芝居でした。

最後は本当に感動!会場全体の一体感がすごかった!
ひとつの物を作り上げた達成感を、客席にいる私までも味わせてもらいました。

最後はスタオペしたくてウズウズしてたら、 オレンヂ氏が立つように手で促してくれたので、
全員総立ちで拍手&音楽にあわせて手拍子☆

このところ、客席が味方になってくれる、ライブ感あふれる舞台が多くて、
毎回、毎回、影響されまくってます。好きなものが変化していってる予感。いい調子だわ!
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by oko50525 | 2006-06-17 23:36 | 観劇したもの

アサヒ・アート・フェスティバル

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浅草発~日の出桟橋行きの水上バス「竜馬号」に乗ってきました。
名前は和風なのに船はオランダ風(レゴっぽい赤い船)

待合室のテーブルでさっそく缶ビールを開ける私たち。
休みの日は昼間からお酒を飲んでも許されるのよ?!

水上バスに乗った理由はアサヒ・アート・フェスティバル
白井剛さんのダンスパフォーマンスです。

さっそく船の屋上にあるテラス席を陣取るも、一向にダンスが始まらず。
もしやと思ったらワンフロアー下の階ですでに始まっておりました。やはりな!

無音の中、一人で踊ってるので、 ダンス目当てのお客さん以外には何者か謎。
テラスから船室に前転したりホフク前進したりして進む白井さん。 周りのお客さんは目が点。
ガイドのカワイイ女の子は、つい噴出しちゃって、しばし続行不可能に(笑)

時間も短かったし、空間とイマイチ合ってない気もしたけど、 新鮮なダンスでした。
舞踏系ってヤツかしらねー?
体の動きが綺麗で見習わなくちゃ、なんて思ったり。

浅草の町を眺めながらのクルージング、気持ちよかったデス。
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by oko50525 | 2006-06-17 21:27 | ダンスのこと

イデビアン・クルーのワークショップにて

めっきりワークショップづいてる私です。
これまでワークショップって苦手で(●年団のオーディションWSは泣きそうだった)
避けて通ってきたのだけれど、ダンスのワークショップは面白いということに気付きました。
要するに声を使ったり、芝居っぽいこと(エチュードなど)さえしなければイケる!
(↑それって役者としてどうか?というツッコミはナシの方向で)

これまでダンスはロマンチカとコンドルズのワークショップに参加。
そして、今回はイデビアン・クルーの主宰・井手茂太さんにダンスを教わってきました☆
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※画像元はコチラのページからお借りしました。ありがとうございます。

実は見たことがないのだけれど(ワークショップの参加者は皆見たことあるって手を上げてた・・・汗)前から名前は知っていて、私が好きそうな予感がしていたの。

会場にダッシュすると、あれ?男性が多い?
コンドルズは2人しかいなかったから意外(でも10人満たなかったけど)

井手さんは、目がクリクリしてて、話が面白いっ。
ダンサーというイメージだとちょっと違うかも?笑
お話が面白くて、一気に和気藹々の空気を作り出してました。こういうのも才能だと思う。

さっそく、また一番前を陣取る。 なぜか、いつも前に来てしまうワ。

***以下、ワークショップ覚書***
□ストレッチ
ダンス的なストレッチ(当たり前?)
体をほぐし、柔軟、ねじり、などなど、結構バリエーションがありました。

□腹筋
V字バランスで両足をバタバタさせて、あがったり下がったり
※井出さんはあの体のドコに腹筋が?って感じなのにニコニコ笑いながらやってました。
私はつらさで笑ってたよ・・・この時点で、汗がジワジワ。

□ウォーキング
5人組みでナナメにスタジオを横切る。
途中で体重移動をしたり、人に肩をたたかれた動きをしたり、とバリエーション。
※歩くだけなのに、ひとつのシーンみたいで面白い!!
動きがバラバラなのに統一感を感じるし、見てて飽きないわー。
あと使っている曲がオサレ!大沢伸一に通じるものが(そういやルックスも似てる?)
ダレの曲なんだろー?気になる・・・

□振り付け
井手さん、まったくカウントを取ってません!
コンドルズの近藤さんもカウントは取らないで、 動きを言葉で表現してたなー。
振りの説明も「片平なぎさ」「♪海辺にバイクを止めて~」って、面白い表現(笑)
でも振付覚えの悪い私には分かりやすい。
頭の中で「片平なぎさ(スチュワーデス物語)」「♪海辺に~」と歌ってました。
もしかしたらクチに出しちゃってたかもしれないけど・・・汗

最後に曲を入れたけど(坂本龍一?)カウントはほとんどは自由。
参加者それぞれが個性的な動きで面白かったー。
体を思いっきり伸ばすので、結構、難しいです。
ちゃんとしたストレッチをやる理由が良く分かったわ。

あっという間に1時間45分のレッスンが終了。楽しかった!
ワイワイ笑いながらレッスンして、いい汗かいて満足☆

次のワークショップは再来週。
2回で終わりなんて惜しいよ~。もっとやりたいっ!
この経験を何かに生かせますように!
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by oko50525 | 2006-06-15 22:22 | ワークショップ参加記録

巨匠逝く。さようなら、岩城宏之さん。

N響指揮者だった岩城宏之さんがお亡くなりになりました。
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ちょうど先日、NHKでカレのインタビュー番組をやっていて、
もう20回以上も手術をしたにも関わらず、
指揮をしている姿はシャキッとしていて(目の輝きが違う!)、
インタビューに答えるヨボヨボな岩城さんとは別人で驚いたのを思い出します。

岩城さんのCDは「展覧会の絵」しか聴いてないけど、
小編成のオケとは思えない音の多彩さで素敵な演奏でした。

今年もベートーヴェン振るマラソン(大晦日から元旦にかけて、協奏曲1番から9番まで振る岩城氏オリジナルリサイタル)をやりたいって言っていたのに・・・。

現代音楽が得意だった岩城さんですが、
「死ぬ時に現代音楽だったらイヤだ(←この辺の意見もすごいよね。笑)
ベートーヴェンだったら最期にやる意味があるんじゃないか」
と思って振るマラソンを思いついたそうです。

岩城さんは繰り返す手術のせいで、
食べ物を食べることすらままならなかったそう。
なので、食べる時でも歩く時でも、神経を張って生活していたそうです。
その中で、指揮だけは意識しないで出来ることだって話してました。

若い頃は熱の入った指揮で沸かせていたそうですが、
歳をとってから「指揮者は演奏家が出してきた音を受けとめて、跳ね返す役割」だって言ってました。 これを聞いて、いい演出家と指揮者はイコールなんだなーって感慨深かったです。

ご冥福をお祈りします。
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by oko50525 | 2006-06-13 23:16 | クラシックコンサート

幸せな一年前の私

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一年前の時間堂の芝居DVD上映会がありました。
途中、PCが何度もフリーズして、結局最後の私のプロポーズ(自己解釈)が見れず。残念!
それにしても恥ずかしいですわよ、自分の芝居って!
今更取り返せないけど色々反省(笑)

あの頃から少しは成長してるのかしら?

やっぱり、ちゃんと一つづつ精算しないとダメね。

今まで精算出来ずに引きずって来たものの重みに気付いて愕然!
凹んだのでロンバケ期間(ロンバケのビデオを1から見直す。私の元気回復法)突入しました。
しばらく、自分を見つめ直します★

あ、あと私の名前で61名もの方にご来場いただいてました!
本当にありがとうございました!!
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by oko50525 | 2006-06-13 00:27 | 観劇したもの

今月のパワープッシュ☆

すっかり、ご無沙汰しちゃってまして、申し訳なし。
ここ最近は某バンドのバックダンサーとして振り付け練習の日々です。
といっても、スタジオでの練習は週1回。あとは自主錬。
もう、どういうわけか、老化なのか、振り付け覚えが悪くて泣きそうになります。
ダンスの才能ないのかしら・・・うー・・・そんなはずない!!←無理やり。

次のライブは6/9、都内某ライブハウスです。
もし見かけたら、こっそり応援してください。名前を呼ぶときは芸名でお願いします♪

で、自分のバンドは諸事情で公表できないのですが、
本日ポニーキャニオンからデビューのJiLL-Decoy associationをご紹介しますっ。
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JAZZをベースにしたグルーブ感あふれる音楽デス!
なぜ応援しているのかは、ヒミツにしておきますが(笑)
とにかく、これからクル!必聴ですわよ、皆様!視聴はコチラ。PVも見れます。

「SWITCH」「H」「音楽と人」「BARFOUT!」「Eyescream」などのオサレ系雑誌や、
HMVのフリーペーパーなんかに大々的に取り上げられてます。
今日から渋谷のTOWER RECORDではブースが設置されるので、
渋谷にお立ち寄りの際は、チェックしてみてくださいね。
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by oko50525 | 2006-06-07 00:59 | ☆宣伝☆