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表参道国際未来空港現る?!

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Resort Travel Agencyが主催する「AIRSIDE~どこでもないとき」展へ行ってきました。

展示のメイン会場はスパイラルホールだけど、表参道一帯を空港にしちゃおうという面白イベント。
空港の名前は「表参道国際未来空港」
出国カウンター(表参道ヒルズ)でパスポート写真を取り、
パスポート(地図)に書かれたショップをめぐるスタンプラリー(旅)。
途中、手荷物検査ゲートや、スッチーギャルズに遭遇したり、
町全体がオサレ祭り。大勢の人が参加してましたよー。下は並ぶスッチーズ。
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世界地図には自分の行きたい場所にメッセージを貼れます。
私は「バルト三国をフラフラしたい」って書いたんだけど・・・
肝心のバルト三国の場所が分からない!!!←バカ
テキトーにヨーロッパあたりに貼っておきました・・・
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表参道は本当にセスナの滑走路だったことがあるんだって!(戦時中?)
確かに走りやすそうだ、表参道。

スタンプの置かれた店は高級ブティック多し。
普段行かない大人なお店やセレブな店に堂々と入れる快感。
こんな理由でもないと入れないので、存分に見て回りました。

お天気も良くてスタンプラリー日和。
日焼けだけが心配だったけど表参道一帯を駆け回りましたよ。
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全11個のスタンプを集めて、入国カウンター(スパイラルホール)へ。
集めたスタンプの数だけ缶バッチをもらえました。
全部集めた人は、さらにくじ引きのチャンス。シャーペンとピンバッチをゲット。
オリジナルのグッズも販売されてて、どれもかわいかった~。トートバック、欲しかったなぁ。

堂々と地図を開いて歩けるのも楽しい、この企画。
表参道や原宿に詳しくない人も、これを機にコアなスポットを楽しめるかも?
天気のいい日にお散歩ついでに参加をオススメしまーす。
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by oko50525 | 2006-05-21 23:06 | 参加したイベント

練習!練習!練習!!

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某バンドのバックダンサーをやることになりました!
なぜ「某バンド」・・・と書いたかというと、 「本名は出さない」というお約束があるから。
なのでヒ・ミ・ツです。えへへへへ☆

その初レッスンで、新宿の某スタジオへ。
おおー、カルチャーショックですよ、スタジオ。
芝居の稽古は公民館や地区センターだからロビーはお年寄りがほとんど。
ロビーに群れるビジュやロックな若者たちに一瞬たじろぐも、
久々にバンドな方々の世界に来てハッスル!

高校生のころはホコ天行ったり、ライブハウス行ったりしてたんだけどね。
懐かしい・・・今だったら「NANA」って感じ?←違う。

振り付けはバックダンサーの担当。
似たような振りになりがちだし、 バンドの皆様の周りで踊るので
邪魔にならない振りじゃないとダメだし、なかなかに難しいデス。

最初は小さくなっていた私ですが、途中からホコ天魂がムクムク。
ホコ天時代は追っかけ仲間と勝手に振り付けを作って、
周りの新参者のファンたちを巻き込んで躍らせていたのよ!
気弱ながら振り付けのアイディアを出してみたり。

初戦に向けてがんばりマス♪

写真は練習前に寄った新宿駅東南口にあるデリのゴハン。
自分の好きなものをチョイスするんだけど・・・ちょいと高め。 これだけで800円以上した!!
店内は99%女性(一人カップルの男性がいただけ)で
みんな一人ゴハンに来てました。小腹のすいたときにオススメ。
梅酒が30種類もあるんだよー。次はお酒飲みたいワ。
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by oko50525 | 2006-05-16 23:18 | 日常のこと

金聖響×オーケストラ・アンサンブル・金沢

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芸術週間、最終日。
浜離宮ホールでまたもクラコンを楽しんでまいりました♪

本日は金聖響指揮×オーケストラ・アンサンブル・金沢の演奏!

演目は・・・
モーツァルト:セレナード第6番ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55

この金聖響サマという指揮者はリアル千秋@のだめの声も高いイケメン指揮者なのです!
「題名のない音楽会21」にも、若手指揮者として下野さんと出てました。

しかし「指揮は顔じゃないわ!お手並み拝見よ!」ってことで
コンサート会場に乗り込む(言い訳しても、しょせん、ミーハー)

浜離宮ホールは550席のこじまりしたホールだけど、
新しくて綺麗だし、段差が緩やかで見やすい。
1階の14列目、センター席!やっほーいっ!

普段のクラコンは男性客が多いのに、
今回は聖響サマ目当てなのか婦女子が圧倒的多数!
モデルみたいなオサレ美人女子がいて釘付けに(あとでCD買ってた)

そしてナマ聖響サマ!!
デカ!デカいよ!後ろのチェロが見えないよっ
(第一ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第二ヴァイオリンの並びだった。この並びを見るのは私は初めて)

前半のモーツァルトから圧倒的なパワーのある演奏。
セレナードは4重奏とオケが順番に演奏する面白い曲。
コンミスが太めの方で、動くたびに椅子がギーギーいうのが気になったけど・・・汗

交響曲39番は「こんなカッコいいモーツァルトがあったか?」
ってくらいスピーディで迫力ある演奏!
聖響サマの指揮は最初の振りが突然始まるので、
オケの人々は、ものすごく集中力が必要だと思う。

聖響サマの若くパワフルな指揮に驚いてるうちに前半終了。
軽くワインなぞ飲んで(量が多すぎて残した)後半へ備える。

後半はついに交響曲3番「英雄」
千秋サマがSオケで振った最初の曲です。

聖響サマが指揮台で始まる前に足の位置を整えてるとことか、
指揮者というよりスポーツ選手みたい。走る前って感じ。

聖響サマの指揮を振り下ろす一発目が本当にカッコイイ!!
あれ、いいなぁ。しゅてきぃ。
低い音のときに人差し指をグーッと下に下ろすとことか。
本当に踊ってるみたいなんだよねー。はふ~。

第二楽章(葬送行進曲)は、峰くん@のだめがジミヘン弾きをした場所を探しながら聴く。
一箇所、ここかも?って場所を発見!!ちょっと笑いそうになったわ。

聖響サマの指揮はメリハリがすごい。
ガツンと大きな音が来たかと思うと、一瞬でその波が引いて、
気を抜いてると、また次の音が迫ってくる。
スピード感というか、グルーブ感がすごい。
ヴァイオリンとチェロの早弾きなんて、振り下ろされまいと付いてく感じ。若くなきゃできないよ?

終わり方はアッサリ目で都会的な感じ?
クラシックというより、ロックのコンサートみたいでしたわよ。
英雄の第三楽章なんて夢中になってて、ほとんど息してなかったし(笑)
古臭さなんてまったく感じない、新しいクラシックの世界でした。

アンコールはモーツァルトのディベルティメント。
第二楽章とは思えないスポード感のある演奏でした。

終わってからは、ロビーでCDを買った人限定の聖響サマサイン会!
私はお金を忘れ、買えなかったのだけれど、 聖響サマの姿を見ようと、ロビーに待機。
そしたら、私の立ってた場所の後ろがすぐ楽屋口だったらしく、
横を白シャツ姿の聖響サマがさっそうと通り過ぎて行きました!!

サイン会には主に婦女子が行列(男子もチラホラ)。
サインをする聖響サマに、みんな携帯を向けて撮影しまくり。
サイン会では一人一人に笑顔(カワイイ♪)を向けたり、
話をしたり、握手までしたりして、人柄の良さ全開の聖響サマ。

サイン会が終わってから、聖響サマ自ら携帯に向かってポーズを取ってくれました。
なんてサービス精神に溢れた方なの?!
安藤忠雄先生も携帯で取られても気にもせず、ニコニコしながらサインに応じてたなー。
大阪の人って、そうなのかしら?(関係ない?)

いやー、本当に素晴らしいコンサートでしたっ。
今度はエルガーの「南国にて」をやって欲しい。
あのオープニングは聖響サマにむいてると思うんだよね。

次の聖響サマコンサートまで待ちきれませんわ。
しばらく追っかけます!イエーイ!←バカ
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by oko50525 | 2006-05-08 23:00 | クラシックコンサート

ZA*IMオープニング・フェスティバル

GW最終日!
S氏からのお誘いでZA*IMオープニングフェスティバルへ。
どの部屋も入場無料で見放題。 横浜トリエンナーレと同様、なんだか学園祭のノリ。
展示品のほかに販売物もあるのに、売ってる人がいない!
ダレも盗まないのかなぁ。なんて心配してしまったヨ。

私は映像は苦手なんだけど、S氏は映像の人なので、 珍しくジックリ映像作品を鑑賞。
坂元友介というアーティストのアニメーションが面白かった。
「電信柱のお母さん」「在来線の座席の下に住む男」「焼き魚の詩」など、
シュールで切ない(?)アニメ。 クレイアニメと普通のイラストレーションが半々。
焼き魚の詩が良かったなー。 魚がコンロで焼かれる、ってそれだけの話なんだけどね(笑
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S氏の友人の作品はガーリーな写真たちで可愛かった。 オリーブ少女が好きそうな感じ。
窓から見える緑もキレイ。椅子の上にはなぜか宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
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すべての部屋をグルグル回って現代美術を堪能。
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芸術活動中のクマ!カワイイ!緑の手で絵を書いている模様。
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新聞紙を切り取って額に入れた作品をジックリ鑑賞するS氏。
裏の記事が透けて見えるのがポイントなんだって。
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虫の作品(これは部分で、もっとたくさんの虫がいる)
コレスゴーイと思ってS氏に見せたら、彼は虫が苦手だったらしい・・・あらら~。

オナカがすいたので中華街へ。
昼15時からビール♪ 前から狙ってた馬さんの店でくつろぐ。
中華街は大抵、混んでるのに、雨だからかガラガラ。

最後の最後まで芸術鑑賞にいそしんだGWでした。
明日から仕事だ~。「芸術劇場」見てねまーす。
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by oko50525 | 2006-05-07 21:54 | おすすめアート

芸術都市?水戸の旅

GW最大の遠出!水戸芸術館へ行ってまいりました。
お目当ては「人間の未来へ~ダークサイドからの逃走」

水戸芸は前からステキな現代美術展をよくやっていて、
何度も行きたいと思っていたけど、距離的に渋っていたところ。
しかしバスで2時間ちょい。しゃべっていたらアッという間でしたわ。
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水戸芸術館は小さすぎず、大きすぎず、ほどよい大きさ。
入るなりパイプオルガンがあったりしてテンションアップ。
後から無料演奏会が開かれていたので、ちょいと楽しんだり。

展示は反戦がテーマ。写真が多いのが印象深かった。
もうね、愚かなり、人間!

最初の衝撃はマイケル・ライトによる核実験の写真。
1945年から1998年までの間に2000回以上の核実験が行われてたなんて知ってた?
私が生まれてからも核実験が行われてたなんて!!衝撃。←無知。
しかも、それを3kmしか離れてない場所で、軍人やVIPが物見遊山してる写真が。
危ないよ、死ぬよ、アホか!!花火じゃないんだっつーの!!

一見キレイな現代美術だけど、そのメッセージ性が強くて、
ガツンと衝撃を受けました。戦争博物館といった感じかなー。
どうしても原爆博物館とか、怖くて足が遠のきがちだけど、
こういった芸術作品から戦争の怖さを知るというのも手だと思った(教育としてね)

終わってからは、芝生がみっしりのお庭を散策。
磯崎新氏によるタワー(写真1の右にあるネジレ塔)に上る。
エレベーターで3階の展望台へ。
壁が斜めってるから、怖かった~。三半規管がおかしくなるよー。
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その後は偕楽園のきれいなお庭をフラフラ歩く。竹林が落ち着く・・・
緑が目に鮮やかでキレイだった!!ゴミ一つ落ちてないし。
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その後の千波湖では白鳥と遭遇。 いい気になって触ろうとしたら、手をつつかれたぜ。
この湖も広くてキレイで、水戸の裕福さを実感。
なぜ、こんなに裕福なのだ、水戸よ。光圀公の遺産?

たくさん、お散歩して、気持ちのいいゴールデンな日でございました。
次はハラ・ミュージアム・アーク(伊香保温泉付)だ!
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by oko50525 | 2006-05-06 21:17 | おすすめアート

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで熱狂の日♪

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4日と5日は待ちに待ったラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2006~モーツァルトと仲間たち・・・に行って来ました♪

去年のベートーヴェンに引き続き、今年は生誕250周年となるモーツァルトがテーマ。
会場の東京国際フォーラムはモーツァルト一色です。

4日は200席程度のホールでハイドンのピアノ三重奏曲を3つ。
ハイドンはモーツァルトの師匠なのですね。
プログラムは1枚ペラの紙なんだけど、説明がうまい。
「フランスの仲良しオジサマたちが颯爽と演奏する」
説明どおり、オサレなフランスおじさまが息の合った名演★
3曲ともユーモアたっぷりの曲で、演奏技法も面白いっ。
これで1500円だからね!安いよ、熱狂の日!
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5日は昼間からなので、早めについて屋台でゴハン♪
屋台がいっぱい出てるけど、昼時で大混雑。
外のモニターで演奏を見ながらロコモコを食す。
モーツァルトや夜の女王、ドレスのお姉さんがウロウロしててお祭り気分。
子どもからお年寄りまで、のんびり外でご飯を食べてて幸せ。

昨日とは違って1000人以上入る大きなホール。でも満席!
モーツァルトのホルン協奏曲3番と交響曲25番。 ホルンのソリストがイケメン!!
指揮者は注目の若手(っつても30代後半?)の下野竜也さん。
前に題名のない音楽会21に出てて、好感度が高かったんだけど、
すごく小柄でブルターニュ管弦楽団に囲まれると、まるで小人(笑)
でも指揮はちょっと跳んだりしちゃって、ダイナミック。

ホルンの音を聴くと、羊や牛が目の前に見えるんだけど気のせいかしら?
α波でまくりで、いい気分♪

交響曲25番は、モーツァルトの数少ない短調の曲。
映画「アマデウス」のオープニングや昼ドラで有名。
出だしから迫力満点でドライブ感溢れる演奏です。

45分という演奏時間がちょうど良く、心地よいコンサートでした。

演奏会を楽しんだ後は銀ブラして、GWの気持ちいい一日を過ごしました。
来年の熱狂の日は「民族のハーモニー」もしくは「国民楽派」というテーマになるようです。
スメタナの「わが祖国」、ムソルグスキーの「展覧会の絵」などが聞けるみたい!
もしかしたらイギリス代表としてエルガー(大好き)も聴けるのでは?と想像中。

どの公演も45分、チケットは1500円~3000円とお得なので、
普段クラシックを聴かない人も気軽に行けますよ。
0歳からOKのコンサートもあるので、家族でもぜひ♪
今から来年が楽しみでーす★
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by oko50525 | 2006-05-05 23:01 | クラシックコンサート