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転職のススメ

テスト・ザ・ネイションで、適正な仕事を診断してみました。

☆結果☆
「ハブ取り職人」
ハブを捕り、加工品会社や観光施設、展示施設などに販売する。
油断は禁物。常に真剣勝負。


・・・儲かるの?



***詳しいハブ捕り職人の説明***

沖縄や小笠原諸島、奄美大島などに生息する猛毒のハブを捕り、ハブ加工品会社や観光施設、展示施設などに販売する。仕事をするのは夜間で、車や徒歩でハブを探し、捕獲棒でつかまえる。冬や真夏にはハブの活動は活発でなくなるものの、年間を通して捕獲できる。しかし、現在、専業のハブ捕り職人はほとんどいない。近ごろではハブの数も減り、なかなか捕れなくなっているからだ。また、ハブ対マングースの観光ショーが動物愛護団体のクレームにより中止されたため、ハブの需要が激減。ハブの値段もぐっと下がってしまった。現在では普通サイズのハブで、1匹5000円前後といわれている。ハブに噛まれる事故は今でもよく起こっているので、どんなときにも油断しない、用心深さが必要とされるリスキーな仕事だ。
(13歳のハローワーク公式サイトより)


この本にはハブ捕り職人の給料が乗っているらしい。
※ハローワークでやった適正診断では「バーテンダー」だった。ハローワークにバーテンの求人なんてあるのか?
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by oko50525 | 2005-11-30 23:56 | ヨウ☆トリビア

3ヶ月の成果

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ジムに通いだして3カ月。 しかし痩せるどころか2キロ増。
スタッフに「ジム通ってから2キロ増えたんですけど」っていう
無理やりなクレームみたいな相談をする。スタッフ苦笑い。。。
お願いして筋肉量を測ってもらうことに。 

するとすると、筋肉量が3キロUPしてるぅ!
なになに、2キロ太ったのは、贅肉ではなく筋肉?
基礎代謝も前から標準よりは上だったけど、さらにUP☆
これまで判定も「脂肪多め(コレひどいよね?)」だったけど「理想」にレベルアップしてました~!

でもさー、この測定、実は怪しいんだよね・・・
というのは、うちのデブデブママリンが「理想」にランク付けされるのよ。
ママリンは、どういうわけか筋肉が多いらしく・・・
でも見た目は「ダルマ」・・・それで「理想」なのかぁ?!←大失礼。ママには言えない。

とりあえず、3カ月の成果はあったということで、
まだまだ頑張りまっせ!!目指せ、アンジー!

写真は今月のパワープッシュ!かわいいMizちゃんです。
久しぶりに理想のカワイコちゃん。
オフィシャルHPでPVが見れるので見てみてねん。
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by oko50525 | 2005-11-29 16:07 | 日常のこと

KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE「ポツネン」

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小林賢太郎ソロコントライブ「ポツネン」 に行ってきました。

友人のナイスファイトにより、前から2列目下手!
失禁寸前の近さです。いや、もっと近くてもいいんだけどさ。笑

オープニングから失神寸前!
あ~!コバケンが近い!デカい!ステキ!愛してる!妊娠!出産!!
それにしても、チラシは確実に顔に影入れてたね。しっかり丸顔じゃん!!笑

コバケンらしいアナグラムや映像を使ったコントが続々。
もはやコントっていうよりアート?現代美術??
コバケンの作り出す世界って、子どもの頃から好きな不思議の国のアリスを思い出す。
不可思議な登場人物たちによる、不条理な世界。
でも普通の世界にも通じる哲学的な部分があったりして、そこら辺も童話的。

今回はポスターでもチェス版を持っていて鏡の国のアリスを彷彿とさせてます。
そういえば、コバケンの出演しているKREVAの「国民的行事」のPVもチェスなんだよなー。
やっぱりリンクさせているのかしら?

ラーメンズと違い、一人ですべてのコントを行うコバケン。
2時間コバケン見放題!!マバタキするヒマなし!ドライアイ必至!

初日らしいトラブルや緊張感があって、新たなコバ様の魅力にメロメロ~!

最後に「アッ」と驚く仕掛けも用意されてて感動☆
彼らしい演出で惚れ惚れしちゃったよー。すごいなぁ。

あー、あたしもボンヤリ過ごしてる場合じゃないっ。
今なら時間もあるし、何かちゃんと身に付けたいなぁ、なんて刺激を受けました。
今年のラストスパート、がんばるぞ!!
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by oko50525 | 2005-11-24 14:18 | 観劇したもの

「偶然の音楽」~楽日~

世田谷パブリックシアターで仲村トオル&小栗旬主演の「偶然の音楽」を観て来ました。
私が観るのは2回目。そして本日は楽日です。

1回目では散々「分からない」を繰り返していた私。
どうしてもナニを伝えたいのか分からなかった!
それがですねぇ、今回は分かりすぎるほど分かってしまい、
ラストは泣きながらスタオペしてました。いや~変わりすぎ、自分。
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前回、あまりに分からなかったので、原作(翻訳)を読んだのです。
舞台は原作に忠実で、一つ一つのセリフもそこまで脚色されてません。
出てくる登場人物も全く同じ。設定も同じ。
ただ違ったのが、原作に書かれているジム・ナッシュ(仲村トオル)の心情が舞台ではサッパリ分からなかった。コレがいけなかった~。

それが楽日の今回は、すっごく伝わってきたんですよ!!
もしや、前回は小栗君に夢中で仲村トオルを見てなかった?(爆)

***********感想*************

ナッシュって感情表現に乏しい(それはトオルだから?) 不器用な男の人なんですよね。
人を愛する気持ちがあるんだけど、伝えることが苦手だし、今愛されてるとしても裏切られるのが怖い(バツイチ)。 それで、自分ひとりの孤独に逃げてしまう。

すっごく分かるんだよなー、そういう気持ち。
最初は自分も相手を求めてたはずなのに、求められると、つい逃げ出したくなってしまう・・・んです、私も。笑
1人じゃ寂しいけど、1人でいる自由(孤独)もなくしたくないんですよね。

それがオープニングで良く伝わってきました。
あそこでナッシュの人となりを説明してたんだなぁ・・・って気づくの遅すぎ?

前回より席が前だったおかげか、表情が良く見えて感情が伝わってきました。
トオル様(いきなり様付け)の憂いを含んだ横顔にウットリ。。。

ラストシーンもあまりの美しさにビックリでした。
照明でバックが明るくなって、舞台上に置かれた椅子やトオル様が黒い影として浮き上がるんです。
その置かれたモノたちが、ナッシュのこれまでの人生を彩ってきたものとして見えました(サルバドール・ダリの作品でも、そんなようなのがあった)
そのモノたちが彼とともに影になり、一瞬で生命を無くす、という感覚。
「大きなノッポの古時計」みたいな感じ。 おじいさんと一緒に動かなくなっちゃう。

それを観終わったら・・・ううぅ、涙!
ビックリするくらい泣けてきて、自分でも驚いたよ~。
っていうか、気づかないうちに泣いててビックリ。

楽日だからか、スタオペにカーテンコールの嵐!
確かに楽日だし、役者のファンが多いのかもしれないけど、
初日はシラけた感じで、スタオペどころかカテコも少なかったの。
でも初日だってファンは沢山いたはず。
周りの人にとってもいい舞台だったということは、
楽日は役者の演技もレベルアップしてたってことなんだろうな。

トオル様はファンからのお酒(と思われるモノ)を
ニッコリしながら受け取ってました。なんだ、持ってくれば良かった!
小栗君は泣いちゃってて、凄い可愛かった~☆ 惚れ直しちゃった♪アハ☆
白井晃さんも客席から出てきて、拍手の嵐でした。
私も白井さんの演出に拍手、拍手!いい世界観を作ってたと思います。
いろいろこだわりがあって、大味じゃないところがイイ。

いやー、もう本当に感動しました!
杉本博司氏の「時間の終わり」とのリンクも勝手に感じたし。

ただ連れの友人は寝てた(反対隣も寝てた)し、 最後まで「私には合わない」って言ってたけどね。笑
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by oko50525 | 2005-11-20 23:17 | 旬くんのこと

劇団四季「ライオン・キング」

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劇団四季「ライオン・キング」を見てきました。

すでに8年目のロングランが決定した超有名作品。
今買えるチケットは来年の8月っていうんだから、驚き・・・
劇団四季を見るのは「CATS」「李香蘭」「ユタと不思議な仲間たち」に引き続き4作目です。

ストーリーはディズニーのライオン・キングと同じ。
これまでに紅白歌合戦やナイナイの番組で取り上げられたりしているので、なんとなく見たこともある人は多いのでは?

全体的な感想としては「ディズニーランドみたい」
子どもが楽しめる夢の世界ですね、やっぱり。

*********感想**********

オープニングは素晴らしかった!
映画でもこのオープニングだけでなきたくなるほど好きなんだけど、
ソレを裏切らないできばえでした。
客席から象や鳥たちが登場し、舞台上にはキリンやシカなどなど。
みんな笑顔で素晴らしい←この辺がディズニーランドっぽい

衣装がドレもコレも本当によく出来てるんです。
これだけで感動する(笑)

子役の男の子(シンバ)と女の子(ナラ)が頑張ってました。
演技面では、他の役者よりレベルが高いのでは?

****ダークサイド(ファンは読まないで下さい)***

全体的にファンタジックな夢のような世界なんですが、
ドン引きだったのが、シンバとナラが恋に落ちる・・・というか交尾(!)すると思われるシーン。。。
天井から、身体の半分が(裸体に見える)肌色の衣装を着た男女が抱き合いながら降りてくる(しかも3組)って・・・コレはどうなんですか?!
もう本当に耐えられなかった!!爆

まぁ、「一生に一度は見よう!」ってチラシに書いてあって、
見れて良かったのかな?
詳しい感想を聞きたい人は、直接、私に聞いてください。では。
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by oko50525 | 2005-11-19 23:13 | 観劇したもの

杉本博司「時間の終わり」

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森美術館で杉本博司氏の「時間の終わり」展を見てきました。

杉本氏の作品は直島で二点ほど拝見しました。今回の作品展でも紹介されてます。

モノクロプリントの写真がメインの展覧会。
会場では部屋が静まり返った時に感じるのと同じキーンという音が流れていて(演出らしい)、それだけで、なぜか悲しい気持ちになっていました。

キーンという音は誰もいない部屋で感じる「シーン」という音と同じなんです。
よく誰もいない場所にいると耳がキーンとしません?
その音が部屋に流れている。まさに孤独。
※でもそのあと重低音が流れてきたんだよねー。どっちも演出?それとも本当は重低音だけが演出?

杉本氏の作品は静物というか、静寂を感じます。
もう過ぎてしまった過去というか、変えられない普遍性というか。

柔らかな曲線を描いた数学の記号を物体化したものを「花嫁」
固い工具のような形をした数学の記号を物体化したものを「男性」とするあたり、前回、自分の立った舞台を思い出しました。
相成れない男と女、そして、その孤独と普遍性。

フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェの建てた建物を
わざとぼやかして撮影した作品は、とても好みでした。
ずっと見ていると、自分の立っている場所の分からなくなる不安定感。
タイムスリップする前に起こるめまいのような感覚。
ぼやけているのに、遠くで見るとハッキリとした姿を現す建物の写真が
私の見えている世界と同じで、共感できました。
私、裸眼で生活してるけど、0.02と0.7のガチャ目なので、
世界がほとんどボヤけてるんです。アハ。

途中、杉本氏がインタビューに応えている映像があります。
コレは必見!見たほうが倍、展覧会を楽しめます。

かなり見ごたえのある展覧会になっているので、
時間に余裕を持って見にきたほうがいいですよー。
平日は22時まで開催されているので、会社員には嬉しい限り。

全体的に「孤独」と「静寂」が感じられる作品でした。
一緒に行った子が「村上春樹を思い出した」って言ってたけど、
それは分かるような気がします。

清潔で、でも孤独。
村上春樹の原作をモチーフにした映画「トニー滝谷」の世界に通じるものがあるのかもしれません。

私は海の底にいるような感じがしました。
シーンとして静まっているけど、静かに生物が息を潜めている。
そこにかすかに、でも確実に生命が存在しているという感覚。

タイトルに惑わされず、自分の感覚を信じたほうが現代美術は楽しめるかもね!!

なんだかんだで、最後はボジョレー飲んで酔っ払い。
世俗の人間です。私は!
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by oko50525 | 2005-11-18 23:09 | おすすめアート

「探偵事務所5」試写会inラフォーレ原宿

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「探偵事務所5」の舞台挨拶付き試写会に行ってきました~。
濱マイクシリーズでおなじみの林海象監督作品。
もともとネットで放送していた探偵シリーズ。
探偵事務所のドンである宍戸錠をはじめ、佐野史郎や柏原収史など
豪華キャストが探偵を演じてきてます。 今回の映画版では成宮寛貴くんが主役。

ギリギリに行ったら、ラフォーレ原宿6Fホールが会場なのに、
B1まで列が・・・6Fから下りてきたよ!バカ?

舞台挨拶では衣装を着た成宮くん、宮迫博之さん、池内博之くん、
上原歩ちゃん、矢島健一さん、林監督が登場。
意外だったのは宮迫さんが小さくて細いコト!!
身長も顔も成宮くんより小さい! (と思う。違う??遠近法??)
池内くんもファンなんだけど、声が違って聞こえたし、 顔も帽子でよく見えなくて残念・・・
上原歩ちゃんはモデルあがりなのか、顔が小さくてカワイイ!
髪の毛がツヤツヤでカツラみたいだった。でも地毛よね? 女優って、どこまでも抜かりないわ!

サラリと舞台挨拶が終わって(会場も意外とクール)本編へ。
遅く行ったせいで、一番後ろの席だったんだけど、映写機の音がうるさい、うるさい!!
最初のほうは、そのせいで集中できなかったよ・・・
しかも最後のほうで、フィルムチェンジ(?)失敗したらしく、 一旦、映像が切れて、しばし待ち時間に・・・
クライマックスだっただけにガックリ。 タダだからいいけど、有料だったら怒るよ?

川崎にある探偵事務所5の探偵たちの活躍を巡るオムニバス。
前半は成宮くん演じる591、後半は宮迫さん演じる522が主役で、
ちょっとづつ話がリンクしていきます。

*************感想(ネタバレアリ)****************
新米探偵の591が探偵事務所内を案内してくれてるシーンは、
レトロな建物や部屋、探偵グッズなど、見てて楽しい!
私のお気に入りは宮迫氏のYシャツ。
カフスボタンが方位磁石になってるの。レオンおやじに薦めたい。笑
HPにも探偵グッズが載っているのでチェキッ!

逃走中の591と瞳を他の探偵たちがサポートするシーンは、この映画で一番面白いシーンがグー!
探偵BAR555とかツボでした。あんなBARがあるなら行きたい。

ただストーリーは単調。先の展開読めすぎ。長すぎ。
グロイシーンも、そこだけグロくって浮いてるし。
乱歩的世界にしたいのかもしれないけど、それにしては中途半端。田中美里は好演してたけど。
591も522も、正式な依頼のあった事件ではなく、
自分の興味のある事件を追っているので話が解決しない!
着地点が決まってない話っていうのは見ててしんどい。
というか依頼人がいないんじゃ探偵である必要がないのでは??

これまでと同様に、コレもネット放送で良かったんじゃないかな?
濱マイクのときも思ったけど、衣装や雰囲気は素敵なのに・・・ねぇ?

とりあえずネット放送を見て気に入った人は映画館へGO!(逃げ)
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by oko50525 | 2005-11-17 12:04 | おすすめ映画

横浜トリエンナーレ「アートサーカス」第一回

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横浜トリエンナーレ「アートサーカス」に行ってきました。

お天気の山下公園をお散歩しながら、会場になっている倉庫へ向かいます。
途中、カモメや怪しいアイドルに出会ったりして、すでにお祭り気分。

2001年はパシフィコや赤レンガ倉庫といった桜木町駅近くが会場だったので、
街を巻き込んだお祭りって感じだったんだけど
今回は山下公園のハズレということで、目立たない・・・。
前回みたいにオノ・ヨーコや草間弥生みたいな目玉もないし。
(ディレクターの川俣氏曰く「目玉はいらない」らしい)
しかし、やなぎみわや束芋を知ったのが横トリなので、
今回も新しいアーティストとの出会いを求めてGO!

日曜と言うこともあって会場は大混雑!
今回は参加型の展示(?)が多いので、 子供づれの家族も沢山いてサーカス気分。もしくは学祭。

私のオススメはKOSUGE 1-16+アトリエ・ワン+ヨココムのサッカーゲーム!
手動のサッカーゲームの拡大版を希望者がプレー。
私たちは観客席の最前列に陣取り、応援!
コレ、すっごい面白い!&盛り上がる!!
クルクル回転するプレーヤー(人形)に大爆笑!
人形を操るお父さんと子どもチームなんて必死。笑
白熱した試合展開で赤チームの勝利♪
会場中が団結するスポーツの面白さを美術展で実感。。。

会場をウロウロしているとタニシKのツアーカーが通ったり、
ナゾの金&銀星人が現れたりして目移りしまくり。
倉庫の中の雑多な雰囲気の中に、ちょこちょこ展示が隠れてるので、
天井や床、壁などなど、いろいろ見てみると発見があるかも?

腸の形をしたバーで、ちょっとお茶。
海風に吹かれながら、対岸の桜木町の夜景を見る。贅沢!

暗くなってきたので中華街に設置された「ヴィラ會芳亭」へ。
作品に泊まれるなんて贅沢~。しかも2000円!激安!
ホテルは綺麗でリッチで普段の公園とは思えない。

パパッと展示を見ていくだけなら一日で足りるけど、
ゲームに参加したり、じっくり楽しむには一日じゃムリだねぇ。
というか、参加していかないと楽しめないので、
ジャンジャンTRYするのが正解かも。
12/18まで開催されているので、ぜひ遊びに行ってください!

私はフリーパスを購入したので、 また来月、行ってきまーす。わほーいっ。
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by oko50525 | 2005-11-13 23:07 | おすすめアート

ダブリンの鐘つきカビ人間

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ダブリンの鐘つきカビ人間」を見てきました。 記者会見はコチラ

初演の大倉さんバージョンをTVで見て偉く感動した作品。
なんで見たのか、いまだによく分からないんだけど。運命?<おおげさ
今回は愛する(?)ラーメンズの片桐仁氏主演です。
主演4名を入れ替えて、脇の役者は全員同じ。

前回の大倉氏があまりに良かったので、
多少不安ながらも仁氏が主役なので、ついチケゲット。

なのに…ごめんなさい!
仁氏の出演シーンから泣いてました、私。。。
出てくるたびに泣いてしまって、干からびそうだったヨ…
今まで舞台で泣いたことって少ないんだけど…ビックリ!

村にはびこる奇病のせいで、美しい心とは逆に見た目が醜くなってしまったカビ人間と、
思っていることと逆の言葉を発してしまう美しい女性の恋物語。
と同時に、その物語を客観的に聞いているカップルの話が入り乱れるファンタジー作品です。
ファンタジーなのに、ピリリとした毒を含んだ結末が待っている。
これは好き嫌いが分かれるだろうけど私は好き。

全編笑わせてくれるのにカビ人間の恋物語だけは感情印入しまくりだった!
カーテンコールも3回って普通の芝居にしては多くない??

この芝居、本当にオススメです。
大倉さんより、仁氏のほうが私は好きかもなー。
大倉さんはハクチって感じだったけど、
仁氏はピュアな心を持っている人っていう感じでステキだった!
チケット代は高めだけど、それだけの価値がありますよ♪
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by oko50525 | 2005-11-06 22:18 | 観劇したもの

偶然の音楽 一回目

白井晃演出「偶然の音楽」を観に世田谷パブリックシアターへ。

お目当ては、小栗旬くん!!!
主役は仲村トオルさんなんだけどね。トオルさんも好きヨ☆

全体的に暗い照明、暗いセットの中でスタート。
石を敷き詰めたような舞台に、椅子がポツンポツン。
いつか明るくなるかと思ったけど、最後まで照明は暗かったなぁ。
オグが割りと照明からハズレがち(私もそのタイプだが)で、
顔に影が出来ちゃうところが多くて悔しい。

原作はポール・オースターの同名小説。
翻訳モノが苦手なので、未読。でも読んどくべきだったなー。
ストーリーが、ちっとも分からないの!爆
楽日に、もう一度行くので、その時までに読んでおく予定。

中村トオルさんとオグがメインで、他の役者は何役かを兼ねるんだけど、
たまーに絡んでくるだけで、ほぼ2人芝居。
演出家もたぶん、主役2人以外には、そんなに芝居をつけてないのかも。

オグがビックリするくらい芝居が上手くなってた!
もともと声がいい人なんだけど、ますます響いてたし、
前回の「お気に召すまま」に比べて、
一つ一つの芝居が丁寧で、安定して大人になってた。
「丁寧」って凄く大事なことだと気づかされました。

トオルさまは、「あの声で舞台で聞こえるかしら?」と思ったけど、
あのままの声でちゃんと響いてた。やっぱりプロだ。

それにしても、話が分からん!
舞台には向いてない話なのもしれないなぁ。
どうも主役の意図やストーリー展開が納得できない。
不条理劇なのかもしれないけど、でも・・・うーん?
これは、ちゃんと事前準備が必要だわ。次までに・・・メラメラ
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by oko50525 | 2005-11-01 13:33 | 旬くんのこと