<   2005年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

フジコ・ヘミング スーパーガラコンサート

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フジコ・ヘミングのガラコンサートで東京国際フォーラムのAホールへ行ってきました。
国際会議を行うような会場なので、広い広い。S席なのに二階・・・舞台が遠いィ。
今回は前半がゲストの演奏、後半がフジコのソロとチェロとの演奏でした。

ゲストには上松美香さん登場。
前からアイドルみたいだと思ってたけど、舞台でもアイドルのようだった・・・
天はニ物を与えるのね。
アルバの音ってナマで聞くと、響きが凄く綺麗。
上松さん、妖精のようでしたよ。もしくは人魚?

後半はフジコさん登場。相変わらず不思議な服装。笑
あの人の服装のセンスはドコで磨かれたんだろう?
邪魔じゃないのか?ってくらい派手なポシェットに、黒のポンチョ的な物を着てました。
後半の着替えでは、着物をうえに羽織っていたような。外人センス。

正直、ショパンの「革命」がキレがない感じで「あれ?」って思ったんだけど、
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」が素敵だった。
アンコールの「ラ・カンパネラ」はフジコのオハコだけあって、一番よかったかなぁ。
彼女の弾くリストは切なくて良いですわ。

一番最初にフジコの演奏をナマで聞いた時は、本当に感動して、
まったくわけも分からず涙が止まらなかったんだけど、今回はそんなことはなく。
やっぱり2階席だと感動もしにくいのかも・・・

来年の秋にユーリ・シモノフ指揮でモスクワフィルとのコンサートがあるから、それには行こうかな。
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by oko50525 | 2005-10-30 22:24 | クラシックコンサート

UNYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!

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B型男女で結成された「うまいもんを囲む会」の会合で五反田の五輪鮨に行ってきました。

お目当てはUNYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!
最初に個数を予約しなくてはいけないということで、ウニの食べれない一名を除き、
全員、それぞれ3個づつ電話でオーダーしておきました。
ウニっておいくら?とドキドキだったんだけど、安い!一貫350円(多分)!
ランチは海鮮丼500円だし、お刺身も良心的な価格でした。
飲んで(私はよく飲みました)食べて(これまたよく食べました)1人4000円ちょっと。
お寿司屋というより、居酒屋感覚で食べれるからオススメ。

今回は終始、恋愛の話を1人づつ報告していったんだけど、
幸せな人ほど、あまり多くを語らないんだなーなんて思いました・・・。私?饒舌ですわよ。笑

B型だからなのか、このグループの特性なのか、
恋愛に対して、みんなハンター気質というか、追っかけタイプだったなぁ。
「愛されるより愛したい派」?
実は幸せの近道は、「愛するより愛されたい派」になることだと思うんだけどね。
ほら、女は愛されてナンボって言うし。
でも私はハンター気質です。エモノ求めて3000里。幸せは遠い・・・
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by oko50525 | 2005-10-30 22:24

東京モーターショー!

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東京モーターショーに行ってきました。

いつもは、プレス向けの日に行っていたので、
混み込みの今回にはビックリ。カメラ小僧(って歳じゃないが)が多い!

最近の傾向として、露出系コンパニオンより、
パンフを渡してくれる受付コンパニオンのほうが美人が多い。
カメラ小僧も、受付ブースに群がってるし。
カメラ小僧的にも露出より、顔のかわいさが重要なのか?

ちなみに今年一番グレードが高かったのがダイハツ。
カメラ小僧も後を断たないし、混雑して大変だった。
コンパニオン萌えな方はコチラ

今回の私のお目当ては、光岡自動車
クラシカルなデザイン、高級感(本当に高いし)、たまりません!

写真は今回のメインらしき、オロチ。
西洋なルックスなのに、名前はオロチ・・・
渋いっていうか、ヤンキーっぽいっていうか。。。(失言?)

あ~、憧れの光岡自動車。
一体ダレが乗ってるのかしらん。うらやましひ。
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by oko50525 | 2005-10-26 00:41 | 参加したイベント

無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語

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やなぎみわ「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」展を見に、原美術館へ行ってきました。

今回の展覧会は「寓話」シリーズがメイン。
ガルシア=マルケスの「エレンディラ」やグリム童話のモチーフを使った、
老女に化けた少女の残酷な物語がモノクロの写真の中に展開しています。

先日の映画といい、グリムずいてる?

窓からは暖かい日差しが入り込んでいるのに、 洋館を改造した美術館の中はヒンヤリ。
そこに、モノクロの大きな写真たちが並んでる、というシチュエーションだけで、またグッと来てしまった。単純?

写真のほかに、映像作品も3点。
怖い写真ばかりだったんだけど、最後の映画がホンワカしていて
「もしや、これらの写真、本当は怖い話じゃないんじゃ?」と思った。
おばあちゃんから、娘に語り続けられる物語。
この人のテーマとかモチーフって、私が求めているものに近い気がする。

一通り見てから、美術館内のカフェでブランチ。
中庭の席を用意してもらって、ワインで乾杯☆
あったかくて、気持ちのいい優雅な午後・・・幸せ♪

その後、「やなぎみわ×伊藤俊治」の対談講演会に参加。
やなぎさんは、ロシア系のお人形さんみたいな美人さん。
年齢は結構いってるハズなんだけど・・・若く見える・・・
声が低くて、ちょっとビックリ。

作品から、エキセントリックな人を想像していたんだけど、
知的で、自己分析のできている聡明な女性だった。
話も上手くて、面白かったー。

初期の作品やエレベーターガールシリーズ
私の大好きなMy Grandmothersシリーズの最新作もスクリーンで見せてもらえて充実。

最初、美大で工芸をやっていたのに、途中からカメラに目覚めたんだそう。
作品と自分との距離感で気持ちのいい物を求めていったら、写真という結論がでたんだって。

話のなかで「自分が恥ずかしいと思える作品が、恥ずかしいんだけど、私にとっていい作品です」って言っていて、その言葉が印象的だった。
恥ずかしいと思えるくらいの作品を作れないとダメだって。
自分を出せている=恥ずかしい、ってことだから。
そうすると、おのずと「孤独」が出てくるらしい。 「孤独」って凄く好きな言葉だ~。

ただカッコつけた作品でソレっぽく作ってる人って多い。
そういうのは全然グッとこないし、好きじゃない。
作家のことを知りたいって思えるのは、そこに一人の人間の像が見える作品と出会った時なんだよね。
それはきっと感じ方次第で、人によって琴線は違うとは思うのだけど。
自分を作品で表現して、人に見せるって勇気がいるよなー。

みっちり色々話してもらえて、有意義な時間だった。
そこまで話していいの?ってくらい、ぶっちゃけてくれたし。
質問、本当はしたかったんだけど、周りもガンガン挙手してるから出遅れた。。。
電車で一緒になった美術系親子(パパと小さな女の子)のパパが鋭い質問を投げかけてた。私的に理想の親子像だわん。

作家本人の話が聞けるのも現代美術ならではの楽しみ。
これからもガンガン行こうと思ったのでした。おしまい。
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by oko50525 | 2005-10-24 11:12 | おすすめアート

パゲ部 第一回会合

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お誘いいただいたパゲ部の集まりで新宿へ。
パゲ部はパーティーゲームをする部です。
乾杯の時の合言葉は「パ~ゲ~」「カンパゲ~」(芝居用語?)

私もさっそくブロックスに混ぜてもらう。
ブロックス初挑戦。なかなか頭を使うワー。
かけつけ2杯のビールを飲んだ頭では対応できない・・・

初対面の人ばかりなのに白熱!!
「ケンカか?」ってくらいギャーギャーわめきながらゲームが進む。
いや、わめいてたのは私だけなんだけど。。。

1回戦はビギナーズラックで二位(三位中)
2回戦は終電により途中で切り上げ、でもビリだったね…

ブロックス、奥が深い!面白い!楽しかった~!!
他にもゲームがあるようなので、一つ一つ腕を磨かねば!
がんばるぞえ(鈴木蘭々風)

ところで、居酒屋ってゲーム持ち込んでもいいんだね?
食べ物じゃなければ別にいいのかな?
でも、ちょっと勇気いるよねー。
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by oko50525 | 2005-10-22 22:41 | 日常のこと

鵜塚一子さんピアノリサイタル

芸術の秋、堪能中の私。
津田ホールで鵜塚一子さんの「ヴァリエーションの饗宴」を見てきました。
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☆演目☆
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO80
メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調 op.54
ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲I op.35
ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲 op.27
シューマン:変奏曲形式による交響的練習曲(遺作付) op.13

~なんていうか、ドイツ祭りって感じ?
金色のドレスで谷間チラ見せ(セクスィ!)の一子さん登場!カワイイ系で、とてもドイツな曲をやるとは思えない・・・

ところがどっこい(←このフレーズ懐かしい)
力強いタッチで、ものすごいスピードで演奏。
冗談抜きに速くて指が見えなかったもん!ビックリ!
一子さん、情緒系のルックスなのに、技術系が得意みたい。

あとから略歴見たら、ミュンヘン国立音楽大学大学院卒だったのね。
ミュンヘンってドイツじゃん。そりゃドイツ曲得意だわ。

挨拶の時の笑顔が凄いキュートだった。 写真より断然カワイイ!!
曲の迫力と笑顔のギャップが、またグー。

アンコールでは2曲披露。
1曲目は私もよく弾いてた曲だったんだけど・・・なんだっけ?あの曲。。。

2曲目はピアソラの「リベルタンゴ」
多分、CMやヨーヨー・マの演奏で聴いた人も多いはず。
でもピアノ曲のアレンジは、ほぼ一子さんのオリジナル?
気持ち良さそうに弾いてたなぁ。

それにしても凄いパワフルだった。
「リベルタンゴ」って哀愁のある曲だった気がするんだけど、 ド迫力の曲に仕上げてた。
音がオケみたいに広がりがあって、カッコ良かった~。
この曲のためにCDほしい。。。

さっそくピアノにハマった私は、
家に帰って上原彩子のコンサートチケットもゲット~♪
ヤバイ、本格的にクラ熱上昇。カード破産の日も近いわ・・・
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by oko50525 | 2005-10-17 23:21 | クラシックコンサート

オペラ「セビリアの理髪師」

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新国立劇場でオペラ「セビリアの理髪師」を見てきました。

歌舞伎、能、狂言、生オケなどは体験済みだけど、オペラは初体験!
会場にはリッチな夫婦やカップルが多い。
思ったほどOLはいなかった。歌舞伎には沢山いるのになー。
あと男の人の方が比率が高かった気がする。それも意外。若い男の子2人組みもいたし。

「セビリアの理髪師」はロッシーニの代表作で、「フィガロの結婚」の前編。
セビリアの理髪師というのは、フィガロのコトです。

********あらすじ**********
舞台はフランコ政権下のスペイン、セビリア。ダンディな好青年アルマヴィーヴァ伯爵は、町一番の美人ロジーナに一目惚れ。しかし、財産目当てでご執心の後見人バルトロのせいで、ロジーナはアプローチ不可能の箱入り娘状態。そこで伯爵は、お金さえもらえれば散髪から身の上相談、恋の仲介、手紙の代筆まで何でもする町の便利屋のフィガロに助けを求める。あの手この手でバルトロ家に侵入し、伯爵の想いはロジーナに伝えられるが、大混乱を巻き起こす。フィガロの機転でピンチを脱し、すったもんだの末ハッピーエンドで幕となる。

※詳しくはコチラ
**************************
1816年にできた作品なのですが、今回は若い演出家(イケメン)により、
舞台を1930年代のフランコ政権下にして演じられます。
なので、舞台セットにはテレビもあるし、出演者の衣装もガーリーでキュート。
初心者にもとっつきやすくなってます。
いきなりタイツのオッサンとか出てきたら引くしね、私でも。
舞台のサイドに字幕も出るので、イタリア語が分からなくても平気。
※大きな舞台セット写真はコチラ

今までオペラっていうと、太ったオジさん&オバさんが、
大げさな芝居をして、突如前を向いて歌いだす(手は正面で組む)~というイメージだったんだけど、 出てくる人が美女にイケメン!その時点でビックリ。笑
フィガロなんてブロンド、小柄(私の好み)、色白(これも私の好み)のイケメンで、
もうクラクラ~♪カッコイイ~!!

みんな軽やかに芝居しながら歌うんだけど、
動いてるのに声が途切れることなく歌い続けられるって凄い!
生オケに負けない声量(もちマイクなし)だし~。
ソプラノでロジーナが歌ったときなんて鳥肌モノ!感動!!

ちょこちょこギャグも盛り込まれてて客席も笑いの渦。
途中、地震というハプニングもあったけど、
オケも役者(ロジーナとフィガロの歌合戦シーン)も動じることなく進行。
客席もザワついたものの、舞台にすぐ夢中に。
プロって凄いなぁ、なんて感心してしまった。

途中休憩ではシャンパンにサングリア、ワインの販売が。
ツマミもスペイン風のなんとか(忘れた)で、おいしそう!
みんなシャンパン片手に、感想を語ったり、
グッズ(生写真、CD、パンフレットなどなど)を買ったり。
夢に見たセレブの世界でした。。。次こそ、シャンパン飲むぞ!

最後は大団円なのだけれど、感動して泣いてしまいました・・・
泣くような話では全くないんだけどね。舞台のパワーにやられた、という感じ。

これ、ヤバイね、ハマりそう。
来年の東京オペラの森の「オテロ」(小澤征爾指揮)は絶対行きたいし、
オーチャードホールの「魔笛」も行きたい!
また金のかかる趣味ができてしまった・・・誰か、お恵みを・・・

☆写真は新国立劇場HPからいただきました。
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by oko50525 | 2005-10-16 23:36 | クラシックコンサート

イサムの壮絶な人生

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東京都現代美術館イサム・ノグチ展に行ってまいりました。

イサム・ノグチをずっとデザイナーだと思っていた私。
コーヒー・テーブルと「あかり」しか知らなかったんだもの。
カレが彫刻家ということは、最近知りました。恥

花崗岩や大理石、真鋳を使った作品の数々。
最初のコーナーはジョアン・ミロの絵を物体化させたような感じがした。

外のスペースには彼の作った公園用の玩具(写真がコレ)。
家で調べてみたら、小学校の頃からよく行ってる「こどもの国」に設置されてた!
イサムの遊具が始めて実現したのが「こどもの国」なんだって!
確かに、これがバラバラにおかれていて、
勝手によじ登ったり、もぐりこんだりしてた記憶が。
幼い頃からイサム作品で遊ばせてもらってたんだなー。はぁ。

見終わってから、イサム・ノグチについて略歴を確認。

イサムの父親・野口米太郎にまつわる話が「舞姫」の森鴎外みたい。
アメリカでアメリカ人の文筆家との間にイサムを授かるんだけど
イサムが生まれる前に米太郎は帰国(2人は結婚してない)。
日本で別の日本人女性と結婚。
イサムは2年後に母と共に日本へ来て、米太郎から「勇」の名前をもらった…と。

この米太郎という人は詩人なんだけど、
のちに慶応大学の教授になって、イサム自身に記念館を設計してもらってるんだよー。
日本に来たイサムに「野口姓を名乗るな」と言ったらしい・・・
そんな人のために記念館まで設計するイサム(仲直りはしてたみたいだけど)偉すぎ!

でもイサムもイサムで浮名を流していたらしく、
あのフリーダ・カーロと不倫してたんだって!!
不倫の最中を旦那に見つかり、旦那に銃口を向けられたという。
ってことは映画「フリーダ」にイサムも出てくるのかしら?

以上の知識は帰りに地元で買った「CASA BLUTAS」のイサム特集号から仕入れました。

今回の展覧会での教訓。
「コン○ームがなかったことによる天才の誕生」
だってさ、米太郎にしてみたら、本気じゃなくてイサム母と付き合ってたわけでしょ?
もし、当時、コン○ームがあったら、絶対してたと思うのよ。
そうすれば、後からイサムが生まれることもなかった、と。

これを母に力説したら、苦笑されちゃいました…
なにさ、久々に頭使ったのに~~~~~~~~!
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by oko50525 | 2005-10-16 00:04 | おすすめアート

お勧め!「ブラザーズ・グリム」

あやのお誘いで「ブラザーズ・グリム」の試写会に行ってきました。

グリム童話誕生の裏には、グリム兄弟の恐怖と冒険のファンタジーがあった!という話。
19世紀のドイツの呪われた森で、11人の少女たちが姿を消す。
そのナゾを解くためにグリム兄弟が森に挑む…のが大筋。

まさに冒険アドベンチャー!
本当のグリム童話がこんな風に誕生した…わきゃないっつーの。笑

でもねー、すっごい面白かったの!!
ファンタジーって苦手な分野で、「ハリーポッター」も
「ロード・オブ・ザ・リング」も見てないからなんとも言えないんだけど、
今の映像技術って凄いのね?!まず、そこで感動!!
絵画のようなシーンもあって、ウットリ。

終始、ディズニーランドのアトラクションに乗ってる気分が味わえます。
カメラワークも、それを狙ってる感じだし。
自分もグリム兄弟の仲間気分でワクワクしながら見てました。

ちょっと毒のあるディズニー映画って感じかなー。
「恐怖」もあるので(笑)大人向けのディズニー映画とでもいうのかしら。

私の大好きなカエルとカラスも大活躍♪

監督は「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」のテリー・ギリアム。
カレの作品って意味不明なところが面白みなんだけど、
今回の作品は分かりやすくて、誰でも楽しめます。
笑いどころもあって、会場は沸いてました。ラストもグー!

ただ、一つ腑に落ちない所が。。。
話の要所要所にグリム童話が出てくるんだけど、
ジンジャーブレッドマンって、グリム童話じゃないよね?
マザーグースだったような気がするんだけど…違うかな?

デートで行くなら「シン・シティ」より、断然コッチ。

久しぶりに映画らしい映画を見たなー。
これは、誰にでもオススメできます。11月公開。ぜひ!
私ももう一度見てもいいかも!?
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by oko50525 | 2005-10-15 11:08 | おすすめ映画

☆祝☆一周年!

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このBlogを立ち上げて、ついに1年が経ちました~!(ドンドンドンドンパフパフ~♪)
Blogを始めた当初の目的は
①所属劇団をやめてフリー役者になった→宣伝のための自分のHPを持ちたい→でも作り方わからない→Blogなら簡単?!
②直島に旅行→旅行の思い出アルバムがほしい
~という2つの理由から立ち上げたのですが、
①に至っては、最近、芝居の話なんて書いてないし、宣伝用としても役立っていない。
②に関しては、最初だけで終わりジャン!
~そしてダラダラと日常をつづる(しかも、ほぼ写真で)日記になってしまったわけで(北の国から風)

でも、まさか一年も続くと思わなかったので嬉しい☆
少しは忍耐強くなった?石の上にも三年って感じ?(意味不明)
しかも一日平均35人くらいの方が見に来てくれているのです。こんなくだらないページを。。。
本当にありがとうございます!!!!

やっぱりBlogをやっていて嬉しかったのはブロガーさまとの出会い!
全く知らない人同士がお互いに興味を持って出会えるっていうのは素敵ですね~^^
コメントとか嬉しくて何度も読み返しちゃうし。ウヒヒ。感謝です☆

そんなわけで、これからも、ちょこちょこかいて行きますね。
そして日常の私の写真をプレゼント。「1周年おめでと~!かんぱ~いっ」の図。
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by oko50525 | 2005-10-13 14:58 | 日常のこと