カテゴリ:クラシックコンサート( 22 )

神社でクラシック!

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幼馴染宅で飲んで暴れて朝からドラゴンボール見て、
まさに小学校時代に戻ったかのような一夜を過ごしてきました。ヨウです。
小学校のときから各自の役割が変わってないっていうのがね!あたしは騒がし担当継続中。

さて、昨日は「六所の森クラシックコンサート」に行って来ました。
赤堤(世田谷線松原駅)にある六所神社で毎年10月に開催されているそう。
たまたま町の掲示板で見つけた(税務署前の掲示板は欠かさずチェック)ので、
無料だし、演目見たらオペラのアリアを歌うみたいだし、ってことで参加!

私たちが着いたのは、ちょうど休憩タイムだったらしく、境内から太鼓の音が!
つくと、鳥居の両側にかがり火が~!わー!!キレイ!
神社の中は老若男女(老率高し)でいっぱい!!
ステージになっている神楽殿の前の椅子席は満席!

ワインも振舞われていたのだけど、私たちの前で終了してました・・・チーン

まずはコンサートを楽しもうと、前方で立ち見。
すると椅子席の間からテノール歌手が登場!
手にはワイングラスなんだけど、中にはキャンドルが入っていてキレイ。。。
ほかにもキャンドル入りワイングラスを持っている方がチラホラ。
「乾杯の歌」を歌いながらワイングラスを振る。ロマンチック~
ワイングラスのない方もある振りをして「かんぱーい!」なんだこれ、楽しいぞ!

オペラ歌手の方々によるアリアの後はショパンのピアノ曲に、
チェロとヴァイオリン、ピアノのカルテットに・・・盛りだくさん!
(間に合わなかった一部はブラジル音楽だったらしく、最後はみんなで大演奏・大合唱)
夜風や緑のなかの空気が気持ちよくて、ゆらゆら揺れながら楽しみました~。

いやー、贅沢な時間だった。
体中の空気が入れ替わったというか、デトックスされたというか。スッキリ!
来年も絶対行こう!

終わってからは世田谷線沿線をのんびりお散歩して、わが町でディナー。
夜のお散歩、気持ちいいな。これから恒例にしたい感じです。
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by oko50525 | 2010-10-04 09:33 | クラシックコンサート

信じたくないけど、かなり寝てた?!

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ブラッド・メルドー・トリオのコンサート@サントリーホールにいってきました。
上の画像はチラシ。ホールで初めてみたんだけど・・・なんか、センス悪い・・・
クラシックのチラシも、こういうのが多いんだよねー。チラシのセンスは新日フィルが一番いいと思う。

ブラッド・メルドーは、スパイラルレコード(お気に入り)でジャケ買いしたアーティスト。
そのジャケがコチラ↓
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アメリカのジャズピアニストなんだけど、音がキラキラ澄んでいて、とっても奇麗。
私はジャズって、タバコの煙と酒がセットのイメージだったので(そこが好きなんだが)、春の小川のようなブラッド・メルドーの音は新鮮でしたの。

客席は、20代後半くらいの男の子グループや30代のカップル、年配のご夫婦、一人できてる男性など。もっと若い人が多いかと思ったけど、渋め。

ブラッド・メルドー氏、思ったより、落ち着いた大人の男性でした。もっと若いイメージだった。。。

席は奮発してS席を取ったので、メルドー氏のピアノを弾く指が、ピアノに映って見える良席★
クネクネ上半身を揺らしながらピアノを弾く、メルドー氏。ほんとにクネクネ、柔らかい・・・
ピアノの調律を、開演前に別の人がしていたのだけど、メルドー氏が引き出したら、まさにメルドー氏の音!!
当たり前なんだけど、ピアノの音って弾く人で、こんなに変わるんだーと感動。
優しくって透明感があってキラキラの水の粒みたいな音なんだよなー。

・・・と心地よくなっていたら・・・途中から・・・寝てた・・・爆
うわーん!!だって、気持ちよかったんだもん!!!!!!
いや、ちゃんと聞いてたつもりなんだけど、ちょいちょい、記憶が・・・ない!
「次で最後の曲です」って言われたときに、「え?!もう!?」って冷や汗でたもの!!
まさかジャズで寝るなんて・・・(涙)

でも、そこからアンコールを4曲(!)もやってくれたので、それは全部、ちゃんと起きて聴きましたよ。
ピアノのスタートが「え?まだ客席落ち着いてないのに、もう弾く?」ってくらい、すぐ入る。
よく、それに残りの二人(ベースとドラム)がついてこれるなぁ。これがトリオの魅力だろうか?
ベースもドラムも、キラキラ音。特にドラムにはビックリ。うるさい楽器だと思ってたのに、なんて清らか・・・

寝ちゃったけど、とっても大満足なライブでした。
寝てたくせに、って思われたら恥ずかしいので、スタオペはできなかったけど・・・。

終わってから外に出たら、奇麗な雪が舞ってました。
メルドー氏のピアノの音も物質化したら雪になるかもねぇ。贅沢な夜でした。
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by oko50525 | 2009-03-04 11:22 | クラシックコンサート

東京のオペラの森「エフゲニー・オネーギン」

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年に一度のセレブの日!東京オペラの森「エフゲニー・オネーギン」を見に東京文化会館に行ってきました!
「エフゲニー・オネーギン」はプーキシンの小説をもとに、チャイコフスキーが作曲したオペラです。

ロシアの田舎が舞台ということで、幕が上がると、奥では絶え間なくこれが降り続きます。
1部の2場では雪の振る位置が手前になって、降り積もって小山ができてました。
あれ、素材はなんだったんだろう?本当に雪のようで奇麗でしたよ。

東京のオペラの森は、毎回、斬新な演出が見もの。
雪もそうだけど、セットもブルーが貴重で、椅子も氷のような四角い箱だったり、
パーティシーンも氷のホテルみたいな様相で、全体的に寒々しい。。。
ドレスもブルーが多く、最後の舞踏会では全員黒。女性は黒のオカッパのカツラでした。

セットはステキだったんだけど、1場終わるごとに幕が下りるのがちょっとなぁ。
幕には主人公タチアーナが、オネーギンに宛てた手紙らしき文章が写るんだけど、
ロシア語なので、なにぶん、分からない・・・

お話は、ロシアの田舎に住む内気で小説を住むのが好きな女の子タチアーナが主人公。
ある日、妹のオリガの婚約者レンスキーが、友人のエフネギー・オネーギンを連れてくるのですが、タチアーナはオネーギンを「理想の人!」と惚れてしまい、ラブレターをしたためる。
しかしオネーギンは結婚に興味はなく、逆にタチアーナに説教する始末。

そしてタチアーナの名の日のパーティで、レンスキーと踊るオリガをオネーギンは誘惑。
2人が踊る姿を見たレンスキーは怒り、最終的に親友だったレンスキーとオネーギンは決闘。
オネーギンはレンスキーを殺してしまい、旅に出ます。

旅から帰り、社交界に出席したオネーギンは、そこでグレーミン公爵夫人となったタチアーナと再会。
美しくなったタチアーナに惚れたオネーギンは恋文を書くものの、タチアーナはオネーギンへの恋心が残っていたものの、オネーギンを拒絶。最後、オネーギンは「もう一人で死ぬしかないのか!」と叫んで幕切れです。

まぁ、なんとも単純な話なワケで。少女漫画でもありそうよね。
決闘っていう制度が良く分からないんだけど、ちゃんと介添え人がつけば、殺しても罪にならないのかな?仕事も結婚もせず旅をしていたっていうオネーギン。金はドコから??

オペラにはありがちですが今回もキャスト交代が。
タチアーナが交代・・・ということで、メインなのに、どうなるの?と思ったら
すっごいカワイイ女の子になってましたー。声も奇麗!!少女に見えたよー。

モテるオルガは写真では奇麗な人で(カルメンや椿姫が会いそう)期待してたら・・・
超オペラ歌手体型(おわかりになります?)
明るく快活で若いオルガを演じているものの・・・舞台がドッカンドッカン鳴ってるよ!爆
この勝負、明らかにタチアーナの勝ちなのに、男性にモテるのはオルガなんだよねー。
オペラ歌手の男性陣よりもガタイいいって・・・
ロシア人には、コレがモテ系なのであろうか(多分、違う)
そのルックスに釘付けで、歌声はあまり覚えてません・・・そんなに歌わないしね・・・

私の今回のベストはテノールのレンスキーですよ!!
ハ●ちゃんですが太ってないし、軽やかだし、カッコ良かった~!!
衣装もグレーのオシャレなスーツに黒のスカーフを巻いてカッコ良く着こなしてました。
そして声ね!!
決闘前の彼の最後の歌声・・・すごいステキー!!感動して泣いたもの!ファンになりそう。

オネーギンは黒いロンゲにヒゲのチョイワル系。
こちらも、なかなかのハンサム★
でも歌声は、可もなく、不可もなく?
前回のタンホイザーもそんな感じだったんだよなー。主役なのに。
でもイメージにはあってるかも??黒のスーツもお似合い♪

グレーミン公爵はオネーギンとは対照的に北欧系の金髪王子。
ブラボー飛んでたけど、あたし、バスの声は苦手なのかも??
でもいい歌ー。しゅてき。

チャイコフスキーってバレエ音楽とピアコン1番しか知らないんだけど(汗)
全体的に繊細な曲が多かったです。派手さはなかったかなぁ。
1部3場と3部はちょっと眠気が・・・タハハ。

斬新な演出や現代解釈を期待していたけど、そこまでの衝撃はなく。
衣装や装置は現代的(ちょっと近未来?)だったけど、目新しさはなかったなぁ。
奇麗なんだけど、色が暗めだからね、ちょっと眠気がね・・・
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休憩時間はお決まりのシャンパン!
こうやって一人セレブ気分を味わうのが毎年のお楽しみなのよ。

今回は初の1階席(でも値段は今までの2階席と同じ)だったのだけど、
セレブっぽい人たちがたくさんいましたねー。外人一家とかやたら挨拶回りしてるオジさんとか。
そんな中に、小泉元首相もいらっしゃいましたよ。自然と道を譲ってしまう私はしょせん一般人。

今年は携帯を鳴らすようなマナーの悪い人はいなかったし、
サイド席でも目の前が通路で、舞台にちゃんと席が向いている見易い席で満足★

さーて。来年も行くぞ!と思ったんだけど、プログラムに来年の演目がない!!
毎年、プログラムに載っている次回作を見て、勉強しておいているというのに。。。
ご存知の方はぜひ教えてください。
毎年の楽しみなのですもの、絶対、行かなくちゃですしね!
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by oko50525 | 2008-04-14 15:52 | クラシックコンサート

林 英哲 withオーケストラ「空叩光初白」

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ちょっと前になりますがサントリーホールで林英哲さんのソロ活動25周年記念コンサートに行ってきました。

サントリーホールが改装されたので、楽しみにしていたのに、「どこも変わってない!」
私の予想ではクロークを改装すると思ったのにクロークも、そのままだし(というかロビー全部)
もちろんホールも変わってないし(床とか汚いんですけど?)、一体ドコを改装したの?
もしかして空調とかの整備だったのかなぁ?でも夏いっぱいかかってたよねぇ?はて?

林英哲さんは両親が好きなので名前は聞いていたけど、ステージを見るのは初めて。
東京都交響楽団と和太鼓のコラボレーションということで、ワクワク。

一曲目は英哲さんの和太鼓とティンパニーだけのコラボ!
日本の打楽器と西洋の打楽器の違いが面白かったー。
基本的に和太鼓、楽譜ないんじゃないかな。ないっていうか、暗譜して演奏するよね、普通。
でもティンパニーってソロ曲もそうそうないし、普段譜面を使ってるから譜面を見ながら演奏。
いい悪いじゃないけど、こういうコミュニケーションが必要な演奏って譜面ないほうがいいなぁと思った。デュオだから、英哲さんがティンパニーの人を見たりするんだけど、ティンパニーの人は譜面や楽器と格闘中だからね。しかも風で譜面が飛びそうになって、抑えたりしてたし。リズム狂うよね。もっと即興的にコネクトできてたらいいのにな。ジャズのセッションみたく。
日本の太鼓はたたく、ティンパニーは跳ねるって感じがした。

オーケストラにもともと和太鼓の曲なんてないわけで、演目はほとんど英哲さんのために現代の作家が書き下ろしたもの。スゴイなぁ。
パイプオルガンまで使ったのには驚いた!しかも効果音みたいな音の出し方だし。テルミンみたいな音に聞こえたよ。クラシック音楽で、あんな使い方はしないんじゃないかな。

英哲さんは、ほがらかで優しそうで素敵なナイスガイでした。筋肉隆々。
前に岡田准一くんのラジオで、英哲さんは太鼓始めた頃「マラソンばかりしてた」って話が出てたけど分かる!それくらい筋肉つけないと、太鼓なんてたたけないよ。
彼が率いる若手の太鼓集団も出てきたけど、ぜんぜん違ったね、英哲さんとは、何かが。
若い人は必死で和太鼓と格闘しているようにたたくんだけど、英哲さんは力を入れてるように見えないの。太鼓と話をしているような感じ?太鼓をたたいてるのは英哲さんだけど、太鼓の出す音を聞いてあげてるような。うん、うん、って。順番としては、たたく→音が出る なんだけど、出てる音を聞いてあげてるっていうように見えたなぁ。うまくいえないけど。

アンコールでは歌声も披露してくれたけど、いい声~。カッコいい!!

やっぱり舞台が終わって、客席に頭を下げるって行為はいいなぁって思った。
あんなに素晴らしい演奏を聞かせてくれたのに、頭を下げるのは演者なんだもんね。
舞台を見ていても思うけど、とても素晴らしいことだと思う。客席に感謝するって。

今年は全然コンサートにいけてなかったので、いい刺激になりました。また頑張ろう!
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by oko50525 | 2007-12-19 10:25 | クラシックコンサート

東京のオペラの森「タンホイザー」

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日曜は待ちに待った東京のオペラの森!!!

去年初参加し、感動のあまり号泣。毎年恒例にしようと心に決めていたのですっ。
前回と同じくS席で。2階席の前から3列目7番ダス。
東京文化会館に向かう道でスキップしてしまいそうなウカれっぷり。
楽屋口では、写真を取られてる太っちょの外国人が。
アレ?出演者かな?と思って、その場でパンフを見たけど、良く分からなかったのでスルー。
ちゃんと勉強してこいって?

今回の演目はワーグナーの「タンホイザー」
かの有名なタンホイザーマーチは小学生の時、音楽コンクールで演奏した思い入れのある曲。
木琴をメインパートに編曲してあって、その木琴を私が演奏したのよー。
昼休みも練習しに音楽教室にもぐりこんだりして、熱かった・・・
でも実際聴いたら、なんか違った・・・木琴とオケじゃ違うか、やっぱり。

東京のオペラの森は小澤征爾が指揮(去年は体調不良で降板)。
そして、演出が毎回斬新なことで有名デス。
本来は吟遊騎士のタンホイザーが歌合戦をする話なのだけど、
この演出ではタンホイザーを画家にみたててました。
序曲は「のだめ」でも松田さんが指揮したことで有名デスネ。

以下、ネタバレありの感想です。

***
1幕目。
ヴェーヌスブルグの洞窟で、女神ヴェーヌスとの快楽におぼれるタンホイザー。
のっけから素っ裸のヴェーヌスが登場!!
ベッドで寝転がるヴェーヌスを描くタンホイザー。
そのうち、黒い衣装の男たち(タンホイザーの分身?)が額を持って表れ、
服を脱ぎ、全裸(パンツははいてるけど)で額を相手に・・・×××(自主規制)
額には赤いペンキが塗ってあったらしく、全員、血まみれのように真っ赤に染まっていくの~。
いやー、斬新っていうか、ギリギリ?コンテンポラリーダンスですな。

2幕目は歌合戦のシーンなのだけど、絵の展覧会場に各国のお偉いさんが集まってくるという演出に。
来賓者は客席の通路から続々登場!
ソプラノのエリーザベトも客席でアリアを熱唱。知ってれば1階席にしたかったよ~(涙)
画家が自分達の絵(歌)で愛を表現するのだけど、絵は客席側には披露されない。
やっぱ絵を出すのは難しいかぁ~と思ってたんだけど、これがね、複線だったね。
しかし2幕目の呪いにより、眠気に襲われる私・・・
話は分かる程度に落ちてたけど、いやー、もったいなかったのぉ。

ここで40分間の休憩。一人身はやることがなくて寂しい。
ロビーで一番安いビールでも飲もう!と思ったのに、
買うときにはなぜか一番高いシャンパンを頼んでいた・・・これもオペラマジックね!
なぜかコンサートホールってシャンパンが飲みたくなるのよ!

3幕目。
愛欲の歌を歌ったために、巡礼の旅に出るよう命じられたタンホイザーをエリーザベトが祈りながら待つ。
本来はマリア像に祈ってるらしいんだけど、ここではタンホイザーの家に上がりこみ、彼のベットに寝転がってるだけ(のだめ?)・・・祈れよ!爆
巡礼の人々が帰ってきたのに、その中にタンホイザーがいないことを知り、
彼が戻ってくれるなら自分の命を絶つ、といって去るエリーザベト。
あんな男のために、、、自分の人生、大事にしろ!
しかもエリーザベトの去った後、タンホイザーは「ヴェーヌスのもとに戻ろうとしたけどダメだったよー、タハハ」ってな感じで帰宅。
愛人のもとは一度離れたら、もう戻れないものよ!
そこへヴェーヌスが誘惑しに登場。
しかし自分のためにエリーザベトが命を絶ったことを知り、エリーザベトの名前を呼ぶタンホイザー。ここでヴェーヌスは消え、エリーザベトの亡骸が運ばれてくる・・・のが本来。
今回はヴェーヌスが消えず、ヴェーヌスと同じシーツを体に巻いただけの服装でエリーザベトが登場。
解釈は色々なんだけど、快楽=愛ってなコトなのかしらねぇ?
タンホイザー(男性)がヴェーヌスに求めるものも、エリーザベトに求めるものも同じ、彼女達が持っているものも同じ・・・ってこと?

そして、展覧会場に再び招き入れられるタンホイザー。
このシーンが感動的!
後ろの壁が開け、2幕目の展覧会場が現れるんだけど、全く何もなかった白い壁の部分一面に絵が飾られてるの!!
朝見たマネの裸のピクニックの絵やピカソ、ゴッホ・・・(しか分からん)などなど。
そして貴族の方たちが拍手で迎えてくれるという。

今回はキャスト交代がギリギリまであったりしたんだけど、メインのタンホイザー、エリーザベト、ヴェーヌスはレベルが同じで、誰が突出するでもなく、トータルバランスが良い。
しいて言えば、エリーザベト役のムラーダ・フドレイは素晴らしかった!
彼女の声だけで3回以上泣きました・・・

あとは小澤征爾さんだわー。
オケピにいる彼の姿は結構目立つ~。 歌手に指揮で指示している姿も見れて満足。

しかーし、腹の立つこともありましたのよ!!
最初に携帯の電源を切ってください、ってアナウンスもあったし、電光掲示板にも出ていたのに、序曲の時に鳴らした人がいたの!!
序曲でこれからどうなるの?何が始まるの?っていうドキドキ気分が台無し!!
音楽を聴く資格がないね、ああいう人は。

後は隣の席の人。息がうるさい!!!
スーハースーハー、耳障りで舞台に集中できないっつーの!
よほど注意してやろうかと思ったけど・・・息だからねぇ。
息するな、とは言えないし・・・で耐えるばかりでございましたの・・・トホホ(涙)

でも来年もまた行きますことよ!
次はチャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」
ゲルギエフも来年1月来日なんだよねー。
「イーゴリ公」にするか、「ランスへの旅」にするか、悩むところ。
チケット代は、オペラの森よりもっと高いけどね(爆)
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by oko50525 | 2007-03-19 16:09 | クラシックコンサート

Bee's 三大協奏曲 を聴く。

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東京芸術劇場で「Bee's三大協奏曲」コンサートを聴いてきました。

Beeは、神奈川フィルのコンマス・石田泰尚さんと、ピアノの及川浩治さん、チェロの石川祐支さんのユニット。
今回は、それぞれがソリストを務める協奏曲オンリーのコンサートです。
指揮は現田茂夫さん、演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団

石田さん見たさにS席を取ったのに、2階の一番端、後方・・・
むー、このところチケット運がついてない。

演目は
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
ドヴォルザーク /チェロ協奏曲  ロ短調
ラフマニノフ  /ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

まずはヴァイオリンの石田さん登場!
またハデだよ、この人は。。。 黒いテカテカのシャツは真っ赤な柄入り!!
そして髪の毛は見事な金髪。。。デカいピアス。
クラシックの人というより、ロッカー?ビジュアル系?
どう考えてもこのホールより、ライブハウスのほうが似合ってる・・・
完全にリアル峰くん@のだめ だよ。 そんなハデなところも好きなんだけど(照)

でもでも彼の魅力は繊細な音色!
ロックなビジュアルからは想像できないくらい優美な音を奏でるのデス。うっとりー。

特に第二楽章が彼の音とマッチしてて、素敵だったなー。
暖炉のある部屋で、小さい女の子(金髪)が、おばあちゃんの膝に頭を乗せて、ぐっすり寝てるイメージ。 外は雪で、兎や熊の親子も、みんな寝てる・・・ような。暖かい~。
派手さはないけど、心に沁みる演奏でした。
この曲は有名なので、きっと聴けば誰でも分かるだろうけど、石田さんみたいな演奏の人はいないだろうなー。

そのまま続けて、チェロ協奏曲。
この曲、初めて聴いたけど(すごい有名らしい・・・)とっても面白い!!!
第一楽章は都会で疲れた青年が田舎(実家)に戻り、その雄大な景色(高原とか山岳地帯。割とダイナミックな土地)に癒される。
第二楽章は、実家での目覚め。自分の生まれた土地の豊かさに救われる。
第三楽章は、都会に戻ることを辞め、この地で生きていこうという青年の決意。

~というストーリーが私の頭の中で展開。
いい音楽聴くと、話が浮かぶんだよね、私の場合。
プログラムによると、アメリカの大地のイメージらしい。
そうだったのか・・・私の中ではモンゴル風だったよ・・・

石川さんのチェロ、とっても素敵でしたー。
クリアーで的確な演奏。同い年か・・・。自分の人生と違いすぎ(遠い目)

最後はラフマニノフ!!
のだめ効果で、ありとあらゆるコンサートで演奏されてるラフマ。
いやー熱い演奏でした!!!濃い、濃かったよ~。
もともと濃い、ド派手な曲だとは思っていたけど、ここまでとは!
それまでの神奈川フィルの音色とは明らかに違う音の太い、ドラマチックな演奏。

及川さんのピアノはタッチが力強くてパワフル~。
ドラマチックな演奏がラフマ向き?前のめりで聴きましたヨ。
石田さんのサッパリしたメンデルスゾーンと両極端。
息つくヒマのない迫力の演奏!! 神奈川フィルと現田さんの指揮に感動デス。

いやーオナカいっぱいの名演でしたー。 後ろの席とはいえ、ラフマは迫力だったし。

ラストはBeeメンバーが勢ぞろい。
アンコールがなかったのは残念だけど、石田さんが見れて良かった・・・キャッ☆
男の人が頭を下げてるところっていいねー。好きだなー。
舞台のいいところは、終わってから、お客さんに頭を下げられることだね。映画はムリだもんね。

しばらくコンサートは自粛するつもりだったけど、また行きたくなっちゃった。
何か面白そうなクラシックコンサートがあったら教えてくださいまし!
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by oko50525 | 2007-03-06 23:30 | クラシックコンサート

世界のOZAWAに大接近!

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今年最大にして最後のイベント、新日フィルの演奏会に行ってきました。
指揮は大好きな小澤征爾氏!!
今年のオペラの森で彼の演奏を聴けるはずが、
過労により指揮者交替。
満を持しての初小澤だったのデス。
しかも前から3列目!
というわけで花束を買っていきましたのよ。
カラーをいれたブルーベースの花束にしました。

まず前半はクラシック界のキムタク(私が命名。瀬名くんソックリ)ことユンディ・リを迎えてラヴェルのピアノ協奏曲。
この曲はジャズテイストだったり、オープニングがムチの音で始まったりする楽しい曲で前から大好き。
公演一か月前に、この曲に演目変更されて逆にラッキーだったのです。
小澤が手をあげた瞬間に空気が変わった!マエストロ!
楽しい第一楽章に始まって、優しいピアノソロで始まる第二楽章で涙…
第三楽章はゴジラのテーマに似た部分があって、ワイワイ終了!やっぱり楽しい!

ユンディ、写真より、ふっくらしてて優しげでしゅてき~♪
ファンからGUCCIの袋が渡されたり。
アンコールではモーツァルトとショパンのソナタ、中国民謡の3曲も披露してくれました。
サービス精神も笑顔もかわいいユンディ…惚れたわ!

幕間でシャンパンを買うべく並んでる時に友達に「第二楽章はゴジラだよね~」なんて話してたら、前にいた紳士に「そうですよね、楽しい曲ですよね」と話しかけられる。
しばし談笑。小澤氏が元気になって良かったね、で団結。素敵な紳士でありました。

メインはチャイコフスキーの交響曲第一番「冬の日の幻想」
馬車で雪道を走っているような第一楽章から、子どもたちが湖畔でスケートしてるような楽しい風景、暖炉の暖かさ、雪山をひたひた歩いて様子を伺う熊…たくさんの冬の風景が目の前に広がりました。
楽しくて幸せで聞いていて口角が上がってしまった。
ヴィオラの子もニコニコしてた。

第四楽章が最後の盛り上がりを観せるところで「あ~まだ終わらないで!」って思った。
のだめで千秋がミルヒーの指揮でラフマニノフを弾いた時に
「やだな、もう少しでおわる、もっとこの人の音楽を感じていたかった」って思った気持ちが分かった。
音楽でも芝居でも映画でも素晴らしいものに出会った時、終わらないでって祈る。
終わるって分かってるのに。

素晴らしい演奏でした。
楽しくて胸がウズウズした。
たぶん会場の誰もが演奏に集中してた。
舞台と客席が一体となった緊張感って初めて味わったかも。
そこで起きるコトを絶対に見逃したくないという気持ちで会場中が一つだった。

ビックリするくらいアッという間の演奏でした(実際は42分)

花束を渡すタイミングを図っていたら
隣りの席のおば様に「早く渡してらっしゃい」とうながされステージ前へ!
しかし征爾氏はステージ前でなくヴァイオリン裏の通路へ…
ギャボーと慌てて引っ込もうとする彼を追いかけ、
裏からスタッフさんが征爾氏に花束があるこてをジェスチャーしてくれたおかげで気付いてもらいました。
征爾氏はビックリした感じで右手を胸に当てて近付いて来て、
「ありがとう」って言ってくれました!
私も「素敵でした」と言って花束贈呈。
自然に握手してくれたので両手でバッチリ握っちゃいました♪
席に戻ろうと思って振り返ったら、征爾さんは花束を覗きこんでました(笑)
隣りの席の奥さんと旦那さんがニコニコ迎えてくれて
心がホクホクしました。

私には尊敬する人が三人います。
蜷川幸雄氏、安藤忠雄氏、小澤征爾氏がそう。
今年はこの三人と直接会うことが出来た素晴らしい一年でした!
みんな素敵なオーラがあって、ポジティブで幸せな気持ちにさせてくれる。
彼らと同じ時代に生きられて私は本当にラッキーだと思う。
私はまだ何一つ成し遂げてないけど、いつか私が三人からもらったのと同じパワーを誰かに分けてあげれたらいいな。
すごく壮大な夢だけどね。
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by oko50525 | 2006-12-23 00:26 | クラシックコンサート

レ・パラダン~遍歴騎士~を観る。

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Bunkamuraオーチャードホールでパリ・シャトレ座の「レ・パラダン~遍歴騎士」を観てきました。
ラモーの晩年に書いた最後のオペラです。

前回の公演写真がキュートだったので即買い。オペラとHIPHOPやバレエ、映像、CGとの融合だそう。

開演前に横浜でWSを受けてたのを早退して、ダッシュでホールへ。 開演5分前に到着。汗だく。

***以下、感想。ネタバレあり。***

オペラとしてみると、歌が少ないのが残念。
今回は演奏部はダンサーが踊っていたけど、当時の演出では長い演奏部分に何をやっていたのか気になる。ダンスくらいしないと間が持たないよ!(フランスオペラは途中でバレエを入れるそう。もしやバレエだったところをコンテンポラリーにしたのか?)

話は「フィガロの結婚」の冒頭くらいの話で、「あれれ?」と思ってるうちに問題解決?
実際に当時も話がつまらないってことで評判はイマイチだったらしい・・・

今回の目玉は斬新な演出なんだけど、最初、ダンサーの足音がうるさくて、気になってしょうがなかった。
せっかくの素敵な演奏が足音で消されちゃうんだもん・・・ あの舞台って奈落空いてるのかな?
あとダンスが特に面白いものではなかった。
HIPHOPもコンテンポラリーも好きだけど、話に何の関係もないような?動きに意味が見えない。
特に歌手が歌ってる時に、横でドタドタ踊られるのはうるさくて、ちょっと閉口。

ミュージカルかってくらい、とにかくよく踊るので、 ソリストも一緒にステップを踏んだりするの。
みんな美男美女だし、若手でこんな素敵な人がいるってことが分かったのは掘り出し物。
主人公の騎士のステップも軽やかだし、カッコ良かった。もちろん、声もいい。

あと不思議だったのが全裸の男女の登場。
最初、映像で裸の男女がトランポリンで飛んでて(もちろん、すべてモロ見え)
「へぇ」と思ってたら、結局、最後には生で裸のダンサーが登場。
別に裸で出てくるのはいいんだけど、周りの人が服着てるのに、
三人だけ裸って言うのが、良く分からん・・・
裸像を生身の人間が演じてるってことなんだろうけど・・・?? どうせなら総裸体のほうが面白かったのにぃ。

フランスらしいなぁ、と思ったのが、黒人が多いことと、
ゲイのカップル(女神役も男性。男を誘惑する)が多かったこと。
恋人達が愛を歌うシーンで、たくさんのカップルが舞台上に登場するんだけど、何組かは男性同士のカップルでした。 人数的な問題なのかもしれないけど、私は勝手にフランス的と判断したわよ。

あと意味なく、映像で人間の顔がヘビになったり、鶏になってりするのもフランスっぽい。
仏映画の「恋の力学」を思い出しちゃった(あれもオペラ歌手を目指す女の子の話だった)。
フランス人って私にとってナゾの国民なんだよなー(色のセンスは素晴らしいと思う)

現代演出のオペラを私が好きな理由は、目新しいからではなくて、
現代に設定を変えることによって、今の人の心に分かりやすく伝えるための演出になっているからなんだよね。
もっと話を分かりやすくするために映像やCG、ダンスを使えばいいのに、
今回は話がつまらないから、寝ないように色々やった、ともとれてしまうのが残念。
別にそんな理由はないんだろうけど・・・(あとで、ちゃんとプログラム読みます)

風船を多用したり、衣装が可愛かったり、映像がPOPだったり、
夢の中のような世界でした。不思議の国のアリスみたいな。
演奏ももちろん素晴らしかったです!オケピがバッチリ覗けてラッキーな席でした。
ラモーってぜんぜん知らなかったけど(音楽の授業で聞いたくらい?)素敵な音楽を作る人なんだなー。
いろいろバロックについても聴いていきたいワ。
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by oko50525 | 2006-11-04 23:01 | クラシックコンサート

キエフ・オペラ「トゥーランドット」

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オーチャードホールでキエフ・オペラ「トゥーランドット」を見てきました。
ウクライナ国立歌劇場によるもので、荒川静香効果なのか客席は満席!!
今回は三階席で観劇。思ったよりは全体もオケピも字幕も見やすくて満足。

トゥーランドットといえば、「誰も寝てはならぬ」ですが、カラフ王子の声量がイマイチ。
それよりは、トゥーランドットとリューが素晴らしかった~。

この話、初めて知ったんだけど、理不尽!!
見る人は、奴隷のリューに感情移入すると思うよー。王子とトゥーランドットは勝手過ぎますわ。

トゥーランドットっていう冷たいお姫様がいて、彼女に求婚したものは彼女の出す三つの謎に答えなくちゃいけない。答えられなければ死刑!!
とある国の王子は、トゥーランドットに一目ぼれ。
自分を愛してくれている奴隷のリューには目もくれず、たった一目見ただけの冷たいトゥーランドットを嫁にすべく、 死刑の可能性も省みずに謎に挑む。
私も王子と一緒に、このナゾを考えたんだけど・・・そりゃないだろ、って珍答。分からなくても仕方ないって~。
トゥーランドットはプッチーニ以外もオペラにしていて(今では上演されないけど)
それぞれ、この三つのナゾの答は異なるそうです。
とりあえず、プッチーニ版の最後のナゾの答にはヤラれたね!

すべての謎に王子は答えるものの、結婚したくないと言い張るトゥーランドット。
ならば、明け方までに私の名前を当てれば、死刑になってもイイ、なんてっていう余計なことを言う王子。

姫の手下たちは、王子の知り合いであるリューを探し出し、
リューに「王子の名前を言わなければ拷問に処する」というトゥーランドット。
王子を愛しているリューは、王子の名前を言わずに、自害!!
そんなことをさせるトゥーランドットってさー!!
どう考えてもワガママっていうか、最低だよね?!
なのに、まだ覚めやらぬ王子のトゥーランドットへの想い。
それを受けて、なぜかトゥーランドットも王子に心を動かされ、
「あなたの名前が分かりました。それは『愛』!!」なんて叫んで大団円。。。。

ちょっとまて~!!リューって犬死?!
つーか、そんな残酷なトゥーランドットのどこがいいのよ?
自分のために死んでくれたリューのほうが、よっぽどいいじゃんよ?!


にもかかわらず、なんだか素晴らしい音楽で納得させてしまうのがオペラの醍醐味…?!
私もすっかり「いやー、まぁ、よかった、よかったよ」と拍手。話より音楽なんだな、やっぱり(^^;

それにしても、オペラはやっぱりイイ!!大好き!!
こんなに面白い芸術はないと思うよー。
見たことがない人はだまされたと思って一度は見たほうがいいと思います。
但し、S席で1万円以下のものはやめたほうがいいデス。
お金は出しただけいいものが見られるのがオペラなので(と私は思う)。

トゥーランドットは話がサスペンスチックでドキドキしました。
オペラ熱覚めやらず!また高いチケットに手を出しそうで怖いわ~。。。
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by oko50525 | 2006-10-08 23:34 | クラシックコンサート

第6回ティアラこうとう定期演奏会

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金聖響サマが指揮する東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会
会場のティアラこうとう、どこかで見たことあると思ったらロンバケでセナがコンクールを受けに来たホール!!
この回転ドア(今は回転できないようになってる)の前で、南がセナにお守りを押し付けたのよねーって頭で回想。われながら良く覚えてる。
ちなみにその時のセリフは「もう一ミクロンも知らない!」(BY南)

ついたときはちょうど、ロビーでプレコンサートが終わったところ。。。
もっと早く着いてれば良かったYO!残念。

一曲目は武満の弦楽のためのレクイエム。
武満・・・まったく良く分からないリズムの曲だった。
部屋で聴いたらストレスたまりそう~。摩訶不思議。

二曲目は今回のお目当て、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番!
のだめファンにはおなじみの名曲でございます。
リアル千秋こと聖響サマがラフマを振るなんて…ハフ~☆

私はこの曲は出だしがユックリのほうが好み。
聖響さまのラフマ、私好みのテンポでございます!
ピアノはめがね男子、タン・シヤオタン。
やわらかい流れるようなタッチ。動きも少なめ。 良くあれだけラクラクとあのスピードを弾きこなすよな~。
早くもラフマでブラボーが!!!!ありがとう!(なぜ?)

休憩を挟んで、チャイコフスキーの交響曲4番。
管楽器からスタートするこの曲は、途中も管楽器が大活躍。
第一発目の管の音は固めだったけど、途中からいい感じに。
第二バイオリン、チェロ、コントラバスでそれぞれいい男も発見(何を見ているやら)
寝不足がたたって、第二章はおねむだったけど、途中のシンバルで何度も目を覚まさせていただきました^^;
最後の聖響サマの足を大またに開いて、下から音を広げていく指揮さばきにウットリ!!
ここでもガツーンと終わってブラの嵐!拍手なりやまず!
残念ながらアンコールはなかったけど、素晴らしいコンサートでしたー。
聖響サマもトップランナーの時より痩せてたし(笑)
隣の席のオバサマたちも「あら?ステキじゃない?」って色めきたってたわ☆
月9の、のだめ効果で、また聖響さま人気が高まりそうだなー。よきかな、よきかな。
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by oko50525 | 2006-09-09 23:59 | クラシックコンサート