トリのマーク「ザディグ・カメラ」

ワークショップで参加していたトリのマーク(通称)の「ザディグ・カメラ」を見てきました。
※残念ながら写真はありません。
久しぶりの下北沢ザ・スズナリ。ちょっとした憧れの小屋です。私。

前回の作品がホンワカしていたので、今回もそのつもりで観劇。
ニコニコ自然と微笑が浮かんでくる前半から、中盤、意外な展開に!
(本当はオープニングから匂わせてたんだけど鈍い私は気づかなかった)
悲しくて、泣きだしそうになるくらい、せつない気持ちになりました。
劇場から抜け出して泣きに行こうか、ってくらい(対面式舞台だったので泣けなかった)
でも最後に救いがあって、私も救われました。ほんと、よかった・・・

なんかもう、のめりこみました。こんな風に芝居の世界に入れたのは久しぶり。
ワークショップで知り合った役者さんたちなのに、トリの世界の人々として存在してる。
キャラクターたちの感情や思いがビンビン伝わってきました。
芝居として見れなかったなぁ。本当にせつなかった。
前にラーメンズの「採取」見たときと近い感情。恐くて、人事に思えない感じ。
今年一番かも、ってくらい凄くよかったです。もう一回見たかったなぁ。
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by oko50525 | 2005-07-31 15:13 | 観劇したもの