明るい部屋

バタバタの平日を抜けて、土日はインプットの日でした。

そのうちの一つ。
ダムタイプ「明るい部屋」を新国立劇場で見てきました。

憧れのダムタイプ。
ダムタイプは1980年代に結成され、建築、ダンス、音楽、映像、美術、デザインなどのメディアのアーティスト集団。
「明るい部屋」はメンバーである高谷史郎さんの演出作品です。



見る、というより、体験するといった感じ。
インスタレーションっていうのがいいのかな。

二人の女性のダンスから始まって、どんどん舞台装置が変わっていく。
並べられたライトが、森の木に見えたり、電話回線になったり、心臓みたいに見えたり。

ノイズ音のなか、男女が踊るシーンが素敵だった。
手が触れ合ってないのに、一緒に動いていくシーン。
一緒に行った牛とも、このシーンについて「カッコイイ」と意気投合。
ノイズ音もちゃんとしてる(?)と、ちっとも耳障りじゃないんだなーと。
(ダンスってよく、ノイズ音使うけど、あれはなんでだろうね)

青と黄色と雲の動きと緑と・・・色々な色が出てきたのに、全部グレーに思えた。

緊張感の強いられる舞台だけど、こういうのはとても好きです。刺激的。
見たことないものに触れられるって、幸せなことだな~と。
ただ、言葉にするのは難しいんだけど。

夜はシェルターで小林太郎とDroogの2マン見て、
偶然、線路を渡ってきたM氏と飲みに行って・・・偶然色々な人と知り合った一日でした。
新しいことが始まる前触れみたいで嬉しいな☆

今週も頑張りますっ!!
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by oko50525 | 2012-12-10 15:41 | 観劇したもの