信じてる?

クリスマスが近づいてきました!
ところで、サンタクロースって信じてました?
何を隠そう、私は中学生まで信じてましたよ!!
そのために、同級生と喧嘩までする始末。(「いる」「いない」でモメた)
ユーミンの「恋人はサンタクロース」を聞いて、
「何いってんのかしら?このユーミンは!」って思ってましたもん。

今思えば、見知らぬ他人がプレゼントをくれたり、
勝手に家(しかも枕元!)に来る自体おかしな話なんですけど。

でも自分に子供ができて、サンタの存在を作るか、作らないかって凄く重要かも。
別にキリスト教信者でもなけりゃ、神様なんてサッパリ信じてないんですけど、
なんとなくサンタは別物。いてほしいものなのでございます。

b0044209_14503132.jpgそんな私の気持ちを知ってか知らずか母のくれた本がコレ。
「サンタクロースっているんでしょうか?」
ある新聞社に寄せられた「サンタクロースはいるの?」という子供の疑問に、新聞記者が親切に優しく応えてくれています。
これ、「信じる」って気持ちについて考えさせてくれる、いい本です。
目に見えなくても、あるもの、ってあるじゃないですか。
サンタクロースは、その象徴のような気がするのです。

今の私のところには残念ながらサンタもサンタに扮した彼氏もきませんが(寒)、
それでも、いつまでもいることを信じていたいのです。
なんてセンチな気持ちになってしまいました。夢見る26歳。冬。
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by oko50525 | 2004-12-07 14:50 | 日常のこと