姫の舞台と日常のつらつら。

昨日は横町慶子姫ご出演の「かわうそ」@ラフォーレミュージアム原宿を見てきました。
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深夜、走行する車のヘッドライトの中に突然ひとりの女の姿が照らし出された。
男はあわててブレーキを踏む。車道に飛び出し確認すると女は死んでいる。
車道脇の叢に穴を掘って女を埋めて、車に戻ると、埋めたはずの女が助手席に座っていた、、、
「あなたは誰ですか?」
女の正体を探るうちに男は自分を見失って行く
「私は誰ですか?」~

横町姫はもちろんのこと、声の出演が田口トモロヲさん、
音楽が菊地成孔さんと、オサレ豪華ラインナップ。

姫のソロアクト。エロスとタナトス。やはり性(生)の裏には死が潜んでるわけで。
美しいバラにはトゲがあるわけで・・・。
デヴィット・リンチのような世界観だと思ったんだけど、どうでしょう?
トモロヲさんが声を務める「妖艶な美女に惑わされていく男」の気分を、一緒に味わえる舞台・・・

私は割りと早く会場に入れたんだけど、みんながいっせいに桟敷を目指して行ってた。
やっぱ、姫の美しさは近くで見たいものねぇ(私は椅子席二列目センターでしたが)
同じ人間とは思えない美しさの横町慶子さま↓
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チラシを見たら映像操作がマナベック氏だったので、ロビーでキョロキョロしていると発見。
野宮真貴さまもいらしていました。黄色のワンピでかわいかったぁ。
私は、またもズーズーしく、楽屋前で横町姫にご挨拶。近くで見る姫は鼻血ものデスヨ。
舞台とは、またぜんぜん違って、可憐な美しさ!
お花のような?妖精のような?まぁ、本当の姫ですわね。美しく麗しく可憐・・・
今回は、やっと、名刺をお渡ししました。フフフ。満足!

見るだけで女子力が上がった気がしますが、どうでしょう?
うっかり帰りにラフォーレの明らかに対象年齢は私の10歳下?と思われる店で服を購入。
この日はやたら店員さんに親切にされた日でした。いいオーラが出てたのかねぇ。

以下、日常覚書。

最近は友人宅にお邪魔することが増えました。
先週は庭劇団ペニノ「太陽と下着の見える町」(パンチラ最高!)を見て、
牛小屋(牛の家)で幼なじみの忘年会。帰り道の記憶はほとんどありません。
環七沿いに行ってたはずが、気づいたら駒沢の交差点にいたし。良く無事に帰れた。
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週末は、S谷夫妻の新築オサレハウスへ。
12月生まれの人々を祝い、K夫人の「店か?」ってくらい豪勢な料理をいただく。素晴らしき、週末。
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しかし翌日二日酔い・・・で、午後からノソノソ起きて、ギャラリーprismで器を母に購入。
前回母が買った田中大喜さんという作家さんの大皿を。
prismのオーナー・井上さんが入れてくれるお茶がおいしい~。
お茶を入れた木の湯飲みがステキだったんだけど、高くて買えず・・・涙

夜は、ましと嬢と根津氏の出ているまほろば「ある冬の日に」を見に三茶へ。
打ち上げにお邪魔し、ikkoさんとバッカス⇒我が家⇒ノグアサ邸でライデンやあきらちゃんも交えて酒飲みコース。
深夜3時過ぎのチャリンコはキッツかった。寒い。極寒。

で、昨日はORIちゃんと三茶でカレー鍋!
入り口に山のように芸人さんのサインがあるなか「アベサダヲ」と書かれた色紙発見!
サダヲ・・・芸人に紛れちゃってたよ・・・ところで、私、M-1って見たことないんですけど、世間では人気なのね。
この日もその後、世直しおやじの紙芝居を見て、地元のカフェでお茶。
また新しいお店も発見したので、行かねば、行かねば!!
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by oko50525 | 2009-12-21 10:11 | 日常のこと