人生の捉え方

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初めて私の死生観というか人生観を口に出してみた。

私にとって人生は夢みたいなものだ。
目が覚めるときが死ぬとき。
私は天国も地獄も輪廻転生もあるとは思わない。
それは人間の想像力で生まれたものだ。
死ぬってただの無。
私が主演・監督した映画が終わるだけ。
だから何を成し遂げようとか、何を残そうとか全然思わない。
ただ私のステージだった地球を、宇宙を、次にステージとする人にとって快適にはしておきたい。

そして主演女優として満足できる演技、監督として納得できる作品にするだけだ。
誰に見せるわけでもない自己満足の作品。
だからこそ私自身が気に入る作品にしたい。

そう考えたらさ、誰も自殺しないし、誰も殺人なんておかさないんじゃないかな。
自殺や殺人で終わる主人公より、キャストを愛して愛される主人公のほうがハッピーじゃない?

この価値観を分かち合えるアナタに会えますように。

※木曜はイングー先生の出ている神馬「だいじょうぶな毒」を見てきました。客席で、ふきちゃんと遭遇。2人でかぶりつきで見て、終演後は呑みに。そこで↑のような死生観の話になったのでした。こういう話ができる相手がいるって幸せだな。テヘ。芝居は面白かったんだけど、なんで完全暗転にならないんだろう、とか、転換とか、どうでもいいことが気になってしまった・・・。あとタイトルと内容が、どう絡んでたのか、最後までわからず。素直で優しい人たちの集団なんだろうな、と思える芝居でしたよ。
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by oko50525 | 2009-12-11 00:23 | 日常のこと