伊香保旅行(後編)~羊と戯れ、現代美術で感嘆

お待たせしました?伊香保旅行記後編です。

翌朝、いつものクセで6時半には起きてしまったあたくし。
朝の食事もお部屋ってことだったので、どうにも落ち着かず、早めにお着替え。
この日も本当にいい天気!!!
ローズ嬢がお風呂に行っている間、ベランダに出て紅葉を満喫。山並みがキレイ~

今日の目的はグリーン牧場。
宿のお姉さんに「歩いていくのはちょっと・・・バスがいいですよ」と言われたにも係わらず、
「天気がいいから歩いていこう」と車道?を歩いて向かう女子2人。他に歩いてる人いないっつーの。

シープドックショーがあるというので、さっそく会場へ。
死んだ目をした羊のイラストがかわいい看板。羊男っぽい。
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シープドック、私の中では耳のアタリの毛のフサフサした白黒の犬のイメージだったけど、若干違った・・・
犬種聞くの忘れちゃったけど、不思議な柄の犬だった。ぼうぼう眉だったし。

ニュージーランドから来たブライアン氏の口笛で、羊を追いかけるシープドックたち。
山のほうでノンビリ放牧されていた羊を追い立てる犬。逃げ惑う羊。
こっそり隠れて犬の目を逃れている羊が3匹・・・見つけられずグルグル山を走り回る犬。
最終的に追い立てられてくる羊。羊・・・弱し。
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そのあとは、選ばれし羊がブライアンの手で丸裸に!!
これから冬がくるのに身包みはがされる羊。
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なすがままだぞ、羊。

ショーのあとは羊とふれあいタイム。
フワフワに見える羊だけど、触るとゴワゴワで、頭をなでることも難しい(手がすべらないから)
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びびりんぼうだと思ってたけど、意外と人なれしていて、触られても動じない。愛想もない。
ローズ嬢は羊よりシープドックにご執心だった。

妊婦の牛さんを見たり、放牧されてる自由気ままな羊を身ながら、
牧場の奥にあるハラミュージアムアークへ。ココも来たかったのだ!!
庭にあるキャンベルスープと私。ペプシのCMっぽくしたがったが、失敗。
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山小屋っぽいテイストの美術館は、外と一体化したつくりで、とても気持ちいい~
書院造の暗い部屋では、掛け軸とナムジュンパイクが並ぶ面白空間になっていた。笑
学芸員の人も気さくに話しかけてきてくれる。

貯蔵品展だったのか、やなぎみわの童話シリーズや、大竹伸朗の「網膜」シリーズが見れて満足。
隠し扉の裏には草間弥生部屋が隠れていたりして。
個人的に野口里佳がよかったなー。
一室使って潜水服をきた人の写真を連続で並べてるんだけど、面白かった。
写真は、なかなかいいと思うのに出会えないのでねぇ。写真と空間がマッチしていたんだと思うけど。

お外のカフェでご飯を食べて、のんびりしながら帰宅。

伊香保、とってもよかった!近場の旅を考えてる人、ぜひ行ってみてくださいなー!!
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by oko50525 | 2009-11-05 15:44 |