土日だけじゃ時間が足りないね。

アクティブに飛び回っているけど、ブログに書くのが追いつかない!!
昨日は群馬に出張し、ウナギ食べたり、お酒飲んだりしてきました(仕事か?)

さて今回はまず土曜のことを・・・

朝から「TAJOMARU」の舞台挨拶で新宿ミラノ座へ。
実はすでに映画は試写会で見ていて「・・・・・」だった私。
でも旬くんが来るとなれば行かないわけにはいかない!(断言)
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相変わらずフラフラ落ち着きのない旬くん。
マイクをバットにして素振り⇒隣にいる田中圭くんの背中にぶつける、とか、
マイクをゴルフクラブにして素振り、圭くんのマイクを取って音が出ないようにする、などなど・・・
どこのいじめっ子?もしくは学級崩壊の元凶みたいな人でした。。。いつものことだけど。

映画はね、うーんと・・・映画好きな人には勧めません・・・はい。ゴメン。
以下、ネタバレ。
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二度目の今回は最初より楽しめたんだけど・・・ストーリーが破綻しちゃってるんだよねー!
芥川龍之介の「藪の中」はモチーフにすぎず、あの話の主題的部分は描かれないし。。。
最初の10分がつまらないっていうのが、また!!爆
特に「TAJOMARU」ってタイトルロゴと、その後の映像+音楽の落差にはビックリよ。
話も途中から、「作家変わった?」ってくらいテイストが変わる。。。
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映像もキレイなんだけど、「地獄谷」のシーンは・・・B級ホラー(しかも笑えない)
特に地獄谷に落ちた阿古姫なんて、子どもも泣き出しそうなゾンビ状態(多襄丸も後ずさり)
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役者さんはみんな、すてきだったんだけどねぇ。なんともかんとも。
また旬くんが、後日語らない映画になってしまった気がする(例:「ウォー○ーズ」「is ○」)
ファンとしては楽しめる部分があるけど、一般の人には・・・あまり勧められないかな。。。
(森で勝手に盗賊の食べ物を食べちゃうところは「お気に召すまま」のオーランドーみたいだったり、
たたかうシーンが「クローズZERO」っぽかったり、衣装が「あずみ」を彷彿とさせたり、旬くんファンとしてはオイシイシーンはある)

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夜は牛とウィル・ケンプとアダム・クーパーの二大ハンサムバレリーナによる「兵士の物語」@新国立劇場
舞台はバーのようなセットで、さらにステージが用意してあるイレコ状態?

第一次世界大戦後の経済が逼迫した時に、小規模でできるバレエとして作られた「兵士の物語」
登場人物は4人、オケも7人編成。旅公演にもバッチリな人数。
しっかし、経済的に苦しい状態で、この話を見るって、余計つらくないか?っつー不条理ストーリー。
簡単に言うと「二兎追うものは一兎をも得ず」というような話なんだけど、最後が残酷!!ヒー!
悪魔が出てきて、兵士とお姫様を奈落に引きづりこんで終わり★ って、おーい!!
私は話を知らなかったから「ここで休憩?」とか思ったら、会場からは割れんばかりの拍手が・・・
悪魔の人が、それまでメッチャ怖かった(小柄で小回りの聞く悪魔って、怖いよね?)のに、
すごいいい人そうで、そのギャップも驚いたわ。毛がモシャモシャ生えたパンツはキモキモだったけど。

群舞スキーなので、そろそろ大掛かりなバレエやオペラが見たいな。芸術の秋だ!
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by oko50525 | 2009-09-15 13:37 | 観劇したもの