新しい男

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意味深なタイトルですが残念ながら芝居のタイトルです。

まず金曜は、るーちゃんの誕生日パーティーで恵比寿のオシャレなカフェバーへ。
懐かしい顔や役者陣が集まって華やかな宴。
パリのモンサンミッシェルの曰く付きな歴史や現代アート、人格否定をする演出家について…などなどお喋り。
気づいたらシンデレラタイム。

たまたま今日が誕生日だったオーナーさんの誕生日も一緒に祝い、写真撮影にも便乗(笑)
たいそう楽しい夜でした!
あといいワインは酔わない、二日酔いにならないことを実感…


土曜日は城山羊の会「新しい男」@三鷹星のホール
知り合いも評判を聞いたことも何もないカンパニーなのに、なぜかどうしても見たくなって来てしまった…

だいぶ前にこのカンパニーのチラシを見て、オシャレだったから印象には残っていたのよね。
今回の作品は太宰治をモチーフにしているというのも惹かれた理由。

三鷹のモリモトさんの前説から芝居がスタート(そういやロロもそんな感じだったか)
太宰治役をやることになっている役者、彼の元カノ、元カノの姉、姉の旦那で先生と呼ばれる男、先生の弟夫婦、先生の担当編集者…

一見まともに見える登場人物の突然見える別の顔…

どの役者さんもとても魅力的で素敵☆
装置や音楽、照明もセンスが良かった!

トン、トン、ダン!って感じの芝居のリズムが何度か続くのは若干疲れたけど、とても面白かった。

見終わってから画家の友人と飲む飲む飲む…

変な話だけど同年代と同学年は何かが違う。

今夜は幼なじみで集まってきます!
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by oko50525 | 2009-07-05 13:37 | 観劇したもの