月がキレイね。

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今週はちょっと体調が悪いというか、とある病?にかかっており、家でばかり過ごしておりました。

私は、今、住んでいる自分の町が好きすぎるほど好きで、
夜、ほとんどシャッターの閉まった商店街を歩きながら、
うっかり幸せすぎて泣きそうになるくらい、愛しちゃっているのです。

歩いていると若者の集まるカフェがあったり、いつも混んでいる焼き鳥屋さんがあったり、
魚屋さんや八百屋さんが水をまいていたり、
碁会所で囲碁やら将棋をうっているおじちゃんたちがいたり、
レンタルショップのおじさんが棚を片付けていたり・・・
ほとんどの店が窓から中が見えるので、つい覗いてしまう。生活が見えるって幸せ。

最後に酒屋でビールも忘れずに購入。
ここの金髪のおじさん(お兄さん?)も笑顔が優しくて好き。

昨日は商店街とは別の隣町の駅のほうから帰りまして。
犬を連れてるおばあちゃんがいたので、ついジロジロ見ていたら(犬に触りたい病)
おばあちゃんに「月がきれいね」と話しかけられました。
突然のことで、どう応えていいか分からず「ああ・・・天気がいいですからね!」と応えた私。
夜に天気がいいって・・・おばあちゃん、特に返答せず・・・そそくさと逃げる私。

もっと、うまい返しがしたかった(そして犬に触らせて欲しかった)と思い、
打ちひしがれて歩いていると、すぐ先でサラリーマンが写メで月を撮っていました。

ママにそのことをメールすると
「マチャも外に出てみたよ、ホントに眉毛みたいな奇麗な月(絵文字)やねえ~~」と返事が。
眉毛・・・眉毛って・・・奇麗??? 切った爪みたい、と思った私とドッコイか。

M・ジャクソンが亡くなったのが、哀しい私。
カレのPVを見て、「PV作る仕事に就きたいなー」と思ったのであった(夢叶わず)
特に「Black or White」とかさー、あの時代には衝撃的だったよ(PV集も買った)
安らかに眠ってほしいです。。。
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by oko50525 | 2009-06-26 13:39 | 日常のこと